1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【365日目実績】夏期講習8日目(算国社)~楽しんで問題を解く~

8月1日の実績

 

  • 算数:N07(場合の数(1))、N08(平面図形(2))
  • 国語:デイリートレーニング復習 等
  • 理科:N04(月総合)、デイリートレーニング復習
  • 社会:データバンク3・4、コアプラ範囲、夏期地理ステップ復習 等

 

ポイント

 

日曜日 ~夏期講習8日目~

8月1日(日)、とうとう8月。夏休み15日目、夏期講習8日目(算国社、デイリートレーニングは理科)。

 

午前中の取り組み

この日の午前中は、まず算数N07「場合の数」について復習。その際、基本的な問題を手慣れた手つきで解いていて逆に意味が分かっているのか不安になり、この期に及んで動画を視聴したり別途類題を解いたりしたものがあった。

その他、デイリートレーニングの国語や理科についても復習をしている。当日授業のある社会についてもデータバンクやコアプラスを確認。

 

夏期講習8日目

SAPIXからは軽やかな足取りで帰って来る。また帰宅後の勉強中には、教室内での先生のお言葉や楽しそうなやり取り等を折に触れて話してくれる。毎日楽しそうに夏期講習へ通っており、本当にありがたいことだと思うだけでなく、直前までこの講習も自宅対応の検討をしていたことを思い出し「そうしなくて良かった、通えて良かった」と感じずにはいられない。これほど生き生きと楽しそうな授業展開は自宅では到底できない。先生方やお友だちに関するお話もたくさん聞かせてくれるが、そのような環境の中で息子も様々な刺激ややる気をいただいていると思う。

ところでこの日聞かせてくれた中には、「帰りに〇〇君と一緒に歩いていて、〇〇駅の地下に入る前のところで『ドーン!』っていうすごく大きい音がしてね・・・」という話もあった。大きな音に驚いて見ると、その先にある交差点のあたりで一台の車が中央分離帯に乗り上げていた、その後その車は左側に移動していた、多くの人がそれを見ていた、といった話だった。自損事故のようで周囲への影響もさほどなかったようだが、それをちょっと興奮気味に聞かせてくれる息子に、私は思わず「気を付けてね」と。

 

帰宅後の取り組み

帰宅後には、漢字の直し、この日の「デイリートレーニング」理科の復習(過去の分についても復習未済だったものは一緒に)、それから 過去の「デイリートレーニング」国語の復習、社会のデータバンクに関する「夏期地理ステップ」の復習(前回分も含む)、当日行われた算数「デイリーチェック」のやり直しなどを最初に実施。

それからこの日の算数N08「平面図形(2)」に関して問題を解いていき(大半の時間はここで使用)、最後に、翌日授業がある理科についてN04「月総合」の残っていた確認問題を解いていく。

「平面図形(2)」はビリヤード問題(入射角と反射角が等しい最短距離問題)。

いつも授業当日は『サマーサポート』実戦編にのみ取り組んでいる。この日も息子は授業中の説明を楽しそうに語りながら取り組んでいた。

翌日の午前中、つまり今朝は『サマーサピックス』等でその類題に取り組んでいる。昨晩は授業直後だったため先生の解説がすぐ蘇ってきて、深く考えずとも「何となく分かる」といった雰囲気だったと思う。それに比べると今朝のほうが、思わずつかえたり、解説を見てしばし考えこんだりしていた。

そんなとき私は思わず「こうやるんでしょ。」とテクニカルで表面的な説明をしそうになる。でも、「速さ」を学習していた回にも少し分かったのだけれど、「ボールが本人の手中に収められ、傍からは彼の脳内で何がどう処理されているか全く不明」であるこの時間こそ、本人なりの「脳内咀嚼タイム」として本人にとっては重要なのだろう。だから今回は私も特にその中に ”分け入る” ことなく、そっとしておいた。

この単元は、ある程度慣れて分かってくると絶対息子にとって得意で好きなジャンルに入るはずだと思う。

 

感想

 

今日は夏期講習の9日目に出かけている。算数のテーマは「立体図形」だ。連日楽しそうに頑張っており、今日も帰宅後、どんな話を聞かせてくれつつ どんなふうに今日の問題を解いていくのか、私もその場に同席するのが楽しみだ。

息子には昨日からたびたび「トマトソースのドリアが食べたい。作って。」と言われていて、今日は息子を駅まで送って行った帰りに足りない材料を買って来た。息子の帰宅時刻に合わせてこれから準備を始めるところ。喜んでもらえるといいなと思う。

今日も帰宅後すべきタスクをコツコツとこなせるように、「応援しているよ」という気持ちが食事でも少し伝えられたらいいなと思う。

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【364日目実績】夏期講習 中休み2 ~積み残しをこなす~

7月31日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ、N07(場合の数(1))、N05(速さ(1))
  • 国語:漢字、『有名中』(2ステージ-2校目)
  • 理科:N04(月総合)、N03(星総合)
  • 社会:データバンク3、コアプラ範囲 等

 

ポイント

 

土曜日 ~夏期講習 2回目の中休み~

7月31日(土)、夏休み14日目、夏期講習は2回目の中休み。

「もう7月最後の日なんて信じられない」と思った。これまでの夏休みの中で最も時の流れを早く感じる。

この日は夏期講習が中休みだったので、大きく分けて4つの取り組み。一つ目は算数。直近に学習した「場合の数(1)」について普段通り『サマーサピックス』の類題を解くだけでなく、当初苦手で時間がかかり『サマーサポート』以外手付かずだったN05「速さ(1)」について、復習の上『サマーサピックス』等の類題を解くこと。二つ目は国語の『有名中』について第2ステージ2校目に取り組むこと。三つ目は理科について残しているテキストの問題をこなすこと。四つ目は社会についてもやり残した問題を解き直近授業の復習をすること。結局四つ目のタスクやその他細かいタスクに対して使えた時間は結構短いものになり、社会のテキストのやり残し問題はすべて片付かなかった。

この日は学校の算数の宿題にも取り組んでいた模様。中学進学試験の過去問数年分も宿題になっていて、この日私は息子に言われた通りそれらのプリントをコピーし新しいノートの左頁に貼っておいた。息子はこの日その一年分を解き、指示されている通り iPad でその分の報告(?)を済ませたようだ。

 

算数

毎日夏期講習から帰って来ると、算数についてはその日のうちに『サマーサポート』実戦編の問題を解くのだが、「速さ(1)」については当時とても苦手としていてそれもままならなかった。また毎日翌日の午前には『サマーサピックス』でその類題を解くのだが「速さ(1)」に関しては当時その対応が全くできていなかった。そのためこの日はこの分野に関しやり残していた『サマーサピックス』等の問題を解いている。

すでに「だいぶ慣れた」と言って特に大きな問題なく進行していた模様。

夏期講習は連日続きどんどん内容が展開されていく。「規則性」や「場合の数」など比較的最近取り扱われた内容についても、ざっくりとはできているのだけれど詰めが甘い状態のままとりあえず次々進めている感じがする。

当日『サマーサポート』実戦編を解き、翌朝『サマーサピックス』で練習を加え、次の授業のデイリーチェックで間違った問題は別途コピーし「間違いノート」に抽出してやり直す。とりあえずこの繰り返し。都度都度できることをやっているという状態で、まだ弱さが残ると感じるものについては隙間時間を見つけては復習を入れていかねばならない。

 

『有名中』国語

この日は授業がなかったので『有名中』について国語の第2ステージ2校目の問題を解いた。この日取り組んだ学校の問題は制限時間内に解き切れなかった部分を多く残していた(半分ほど)。それらは「時間外」と明記してすべてに取り組んだが、結局間違いが多くて全体的な得点はかなり低かった。

『有名中』の国語の取り組みについては、その後「確認ノート」を書きながら丁寧に復習しており随分時間をかけている。

非常に時間はかかるものの本人もこの取り組みは有意義だと言ってくれている。「確認ノート」では各問題について手がかりや着眼点をしっかり記入し取りまとめている。どれも読解問題に一緒に取り組む際には、私が言葉でしっかり伝えていることではあるけれども、結局いつも私が早口でしゃべっているだけで本人の頭にそのポイントが残っていないのかもしれない。今回は私のほうで "板書" の準備をし、本人もじっくり内容を確認しながらしっかり書き出し、時間をかけきちんと腹に落ちる状態に持っていっている。

この取り組みが読解力へとしっかりつながっていけば良いなと感じずにはいられない。『有名中』の問題に取り組み、しっかり解き方・着眼点を理論で伝え確認しノートに書いて理解を深めてもらっても、それだけで読解力がすぐ向上したりはしないだろうが、息子の場合はときどきこの取り組みを入れつつ、普段から比較的軽めで適切な問題(比較的容易にそのポイントを確認しながら取り組める問題)に触れるようにしたら良いだろうと感じている。その例として、夏期講習のデイリートレーニング(国語も3日に一度だが)がとても分かりやすく取り組みやすいと感じる。これを自宅で復習し、『有名中』の取り組み時に伝えた着眼ポイントが確かにここでも適用できることや、どのように考え解いていけば良いかといった骨子を一緒に確認する。多くの時間をかけることなく、またあまり一つに拘泥することもなく、なるべく手早く、回転率を上げ多くの素材に触れていくことが重要であるように思う。

 

回転を速めて

理科や社会についてはテキストの問題も多く残していたので、この日はそれらをなるべく多くこなすこともテーマの一つとしていた。

理科についてはN03の「星総合」とN04の「月総合」について、大半の問題(テキストにある全問題という意味ではなく基本的にはその中でも宿題として指定されているもの)を残したままとしていたが、この日前者についてはやり終えた。「月総合」についてはまだ残っている。翌日は理科の授業がないので残りは翌日帰宅後に。

理科についてもこれまではのんびりやり過ぎていたと思うし、今後はテキパキとテンポよく、分からなくても悪い意味でそこに拘泥することなく次へ次へと進めて行くべきと考えている。次々やっていれば慣れてくる。慣れて速度を高め、慣性で回転するレベルにまで持っていきたいもの。

息子の場合はまだまだ『合格トレイン』も併用し、数をこなして慣れるという意味で基礎的なトレーニングもしておきたい。そうなるとテキストの問題は本当にテンポよくこなせないと。

この日社会はテキストで残していた全問題に取り組むことはできず、最低限の課題、つまり翌日に備え最新のデータバンクの内容確認やコアプラスのチェックでほぼ終了。

テキストの問題でさえこの状態。理科についてはお盆期間向けとして毎回授業時に別途プリントを受け取ってきている。毎日授業があり次々テーマをこなしていける状態になって良いサイクルに入り 本当にありがたいと思っているが、『有名中』についてはお盆期間やその後の期間で さてはてどの程度対応できるだろうか。少なくともこの中休みの一日については、国語以外とても手の出せない存在だった。

 

感想

 

今日はすでに8月1日、夏期講習も8日目に出かけている。午後六時半、ふと外を見ると少し日も短くなってきているかなと感じる。

夏期講習の流れに乗り、本人も日々すべきタスクをコツコツしっかりとこなしている。毎日そこからはみ出す小さなタスクが積もっていく感じもするが、それでもよく頑張っていると思うし成長も感じる。

小さなことに拘泥することなく、足を止めることもなく、どの教科も回転速度を高め次々問題に当たっていきたい。

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【363日目実績】夏期講習7日目(算国理)~『有名中』国語の添削返却~

7月30日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、N07(場合の数(1))、N06(規則性)
  • 国語:漢字、『有名中』復習 等
  • 理科:N04(月総合)、N03(星総合)、コアプラ範囲 等

 

ポイント

 

金曜日 ~夏期講習7日目~

7月30日(金)、夏休み13日目、夏期講習7日目(算国理、デイリートレーニングは国語)。超特急で日々が過ぎ去り、もう7月も終わろうとしていることにうろたえる。

 

この日の取り組み

この日の取り組み内容を振り返った今になって、この日は社会がほぼ手付かずの一日になっていたことに改めて気づき「しまった」と思う。

午前中は当日授業のある算数や理科が中心。漢字は簡単にしか見直せず。

帰宅後は基礎トレや、この日授業のあった科目についてデイリーチェック等のやり直し、算数の当日分(N07「場合の数(1)」の『サマーサポート』実戦編)、理科についても少々(N04「月総合」ポイントチェック、デイリーステップ)。「場合の数」については本人がとても楽しそうにノリノリで取り組めていたことがとても良かったと思う。

しかし、細かな復習が諸々残っていっているように思う。

 

『有名中』国語の添削が返却される

『有名中』の国語については、指定された期日に指定範囲を提出している。ご指定は第1から第4ステージに分けられ、それぞれ決められた3校に取り組むことになっている。

第1ステージは先日提出していた。第2ステージは8月6日~8日が提出期間となっているため、そこに至るまでにある3回の中休み(7月26日、31日、8月5日)を利用し指定の3校に取り組む計画としている。

この日息子が添削済の第1ステージ分を持ち帰っていた。

封筒には各校に対し先生の押印があり、解答用紙を見ると「添削希望」と記載していない記述問題も確認の上コメントをくださっていただけでなく、間違った問題の復習に関する「確認ノート」のほうも丁寧にご確認くださっていた。本当にありがたい。

当初配布されたお便りに従い悩みつつ作成していた「確認ノート」。その例をたよりに各設問に対する留意事項を「《確認》」として記入していたが、今回「《確認》の内容が良いですね。」とコメントを記入くださっていたり、時折その横に傍線を付して「◎」と書いてくださっていたりすることで、「やり方として間違っていないですよ」、「観点は正しいですよ」とメッセージをいただいた気持ちになり、大きな励みにもなった。

国語の読解を非常に苦手とする息子。勉強の仕方が分かりづらい国語の読解ではあるけれども、毎回時間のかかる『有名中』の取り組みを通し、一つひとつ丁寧に正答を導く根拠を考え 濃厚な学びの時間を持つことで有意義な取り組みとし、何とかその足がかりを得ていきたいものだと感じる。

 

感想

 

この日も普段通り夏期講習の流れに乗りすべきことをこなして行った。夏期講習も非常に楽しんでいるようなので私としては嬉しい限り。

この翌日(今日)が一日 夏期講習の中休みで、ここで国語の『有名中』のほか、通常通りの取り組みが全然できなかった算数N05「速さ(1)」に関し『サマーサピックス』等の問題を解いたり、理科や社会について残っているテキストの問題を急いで解いたりしている。

細かいタスクが溢れ出している気持ちになる。常にどんどんとその場その場で対応していかねばならないということだろう。溢れたり漏れたりこぼれたりする前に、目の前のものを次々とこなして行かねば。

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