1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【280日目実績】自由な勉強

5月8日の実績 

 

  • 学校:日記
  • 算数:基礎トレ、GS1日目基礎力1・2、GS1日目昼テスト、規則性「4」復習、立体図形「5」、D11(拡大・縮小:『デイリーサポート』実戦編C、D)
  • 国語:D10(言葉ナビ、読解演習)、漢字
  • 理科:D11(地層:デイステ×2、確認問題×1)
  • 社会:D10(日本国憲法①:デイステ)インプット(地理)×8(「日本の世界遺産」~「日本地理~北海道~」)

 

ポイント

 

土曜日

5月8日(土)、午前中は整形外科。ギプスが外れ、来週の通院はなし。帰りは今週も徒歩。この日も晴れていたが、そろそろ汗ばむ季節になってきた。午後は取り組み。土特は欠席しているので今週も授業終了直後に主人が校舎までプリント一式を受け取りに行ってくれた。

 

算数

D11(拡大・縮小)の実践編C・Dへ。前日に解いたA・Bに問題はなさそうだったが、C・Dでは躓くこともよくあって少々不機嫌に。

この日は欠席したGS特訓で使用されたプリントのうち、1日目の「基礎力」という基礎トレのようなプリント2枚と「昼テスト」に取り組んだ。

また『標準20回テスト』は順序良く進めている。前日に取り組んだ「規則性」の一問についてはこの日も一緒に確認。この日 新たに取り組んだのは立体図形の一枚だけで計画は遅延。でもその内容に学びが多い。息子自身もそう実感しているようだ。例えばこの日の取り組みでは、立体の体積は相似比を3乗すれば求められるということについて理解。「あぁ、そうなのか」と素直に受け入れ納得している息子の姿を主人も褒めていた。

 

国語

D10と次のD11授業との間に少々時間がある国語について、この日はD10Aテキストの読解演習と『言葉ナビ』(指定範囲)のやり直し。

読解演習は先日時間を決めて実施したが間違いもあったし時間内に記述しきれないものもあったので、この日はきちんと音読の上で、各設問の考え方や答え方を説明し やり直してもらう。『言葉ナビ』についても、一問ずつ確認していき、必要であれば意味を調べノートに記載してもらった。

 

理科

D11(地層)についてデイリーステップと確認問題を一つだけ。もう少し進めたかったが逐一再確認が必要にもなりサクサクとは進まず。

地層に関する再確認で、いつもの動画サイトにまたお世話になった。


www.youtube.com

 

手薄になっていた少し前の分野(太陽と月、人体)のほか、直前のてこ・ばねについても演習を繰り返したいところだが、思うように進まず。

 

社会

久しぶりにD11(日本国憲法①)のデイリーステップに取り組み、記憶状況を確認。地理のインプットは普段と同様に進めた。

 

感想

 

このようにざっくりと一日を振り返ってみると、全体の取り組み量は少ないし、明らかにかなりの時間を算数に使用していることが分かる。算数は重要だが、理科や社会についてもすべきことが多いのにそれらが一日の中に収まりきらず計画倒れで終了することも多くなっているため、今後は早い段階で意図的にその他科目に一度着手するよう心掛ける。

どの科目だって、始めてしまえば躓きもあり後ろに押してくると思う。その意味では「時間」という区切り目をより重視し、「いったん『切る』」という対応を取るよう気を付けねば。また都度フィードバックを得て計画自体を見直していく。

息子はGS特訓も土特も欠席している。受け取った膨大な量のプリントと比較すると、息子が一日で取り組めている量は少ない。しかし逆に言えば、息子の場合ちゃんと「自分のもの」にしようとすると本来はそれだけの量しかできないということで、"何となく" 問題を解き散らかしたり授業を "ぼんやり" 聞くというのを止めてこのような時間を持つことに決めたのだから、自分なりの方法で、自分なりにしっかり頭を使い、自分なりの実力を付けていって欲しいと思う。

そうして少しでも授業中の吸収率が高められるよう本人の基盤を強化していく。

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【279日目実績】楽しむ

5月7日の実績 

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ、平面図形「6」、速さとグラフ「5」、規則性「4」、基礎力定着・デイチェ復習、D11(拡大・縮小:『デイリーサポート』実戦編A、B)
  • 国語:D10(言葉ナビ)、漢字
  • 理科:D11(地層:デイステ×2、確認問題×2)
  • 社会:インプット(地理)×5(「日本の工業」~「公害」)、(歴史)×1(「鎌倉時代」)

 

ポイント

 

金曜日

5月7日(金)、学校からの帰宅は16時15分頃だったと思う。自宅最寄り駅まで迎えに行くと、ぐったりくたびれ切った息子が出てきた。言葉数も少なく、どんよりした雰囲気。

家に帰って最初に学校の算数の宿題や基礎トレに取り組んだ。基礎トレについては4月末から間違いが全然ない状態だったのに、この日はこの調子で取り組んだためか、間違いがなんと4問もある(あぁ・・・)。

これまでの私ならこの陰鬱な雰囲気にのみ込まれ、心も折れかかっていたと思う。でもこの日の私は負けまいと、このタイミングで自分の思いを熱く語ってみた。すると雰囲気がちょっぴり向上。相変わらず息子のスピードでこなして行くしかないけれど、何とか立ち直りその後の取り組みを進めることができた(頑張れ)。

 

算数

前日の基礎力定着テストやデイリーチェックのやり直しをしてから D11テキスト(拡大・縮小)に入る。最初に 最終ページにある立体図形の切断面について具体物も用いて復習。その後テキスト前半にある授業中に解いた問題を見直してから実戦編へ。実戦編のA、Bについては特に問題ないようだった。

『標準20回テスト』に関して、この日は「平面図形」、「速さとグラフ」、「規則性」を1枚ずつ。最初の「平面図形」があっと言う間に解けて満点だと思ったら、その後の2枚にかなり苦戦。採点後に説明をしたのだけれど疲労と眠気で機嫌も悪く、翌日もう一度説明の機会を持つことに。

 

理科

最初に前日のデイリーチェック(「ばね」)の復習から。当日は65点しか取れていなかった。私もコピーを取り同じ感覚で一通り解いてから、本人に解き方などを説明していってもらったが、「ばね」の各問題に関し解き方や答えに特に問題は感じられなかった。

本人は「焦ったんだよ。(計算やメモなどの)書くところが狭くて遠くに書いたらこんがらがった」などと言う。いつも快適な環境で落ち着いて解けるとは限らない。確かに私もちょっとしたメモには右上の余白を使ったりしていたので「書くところが狭くて遠くに書いた」と言っている意味が分からなくもなかったものの、どうであれ落ち着いて正確に解答を導くべき。家庭学習において何の問題もなくスラスラ解答できるまでになっていないとテストでうまく得点できないという事例がここにまた一つ。

大問「3」の「科学の図鑑」に関する星座の問題にも間違いがあり、こちらについては馴染みのあるテキストにて確認していた。

D11(地層)のテキストについて、デイリーステップや確認問題に取り組む。流水のはたらきや地層と岩石など、これまでの総復習といった感じ。この分野に関しては、我が家の場合 5年夏期講習のテキストN53-06 が馴染み深く、ときどきそちらを参照。

 

国語

国語については普段通り漢字と、それからこの日は『言葉ナビ』(D11での指定範囲)。反対の意味の熟語など、記号で選ぶ問題はできても、書けと言われるとできないものが多い。この日は指定範囲をコピーしそこに答えを記入してもらった。そこでできなかったものを中心に、翌日は言葉の意味を調べながらノートに書き出していく。

 

社会

すでに時間が遅くとも、取り組み量が少な目になろうとも、必ず欠かさず毎日実施する社会(地理)のインプット。この日は「日本の工業」、「地下エネルギー・資源」、「貿易」、「交通」、「公害」。歴史についても1章だけ「平安時代」。

とにかく何度も反復するしかない。

 

感想

 

ゴールデン・ウィークも明け、学校がありSAPIXのない平日。学校から帰ってきたときの本人の機嫌などに左右されず、すべきタスクは粛々とこなして行く。

地理についてはごく基本的なところをとにかく盤石にしようと繰り返している。ここが完璧にならないと、例えば『白地図レーニング』に取り組ませようとしても不明点が多すぎてうまく進まないし、『コアプラス』を繰り返そうにもまだ内容が詳細すぎて定着する前に次の情報にかき消されてしまう。とりあえずは超重要事項だけで基軸を確立していく。

この日、息子が唐突に歴史の「天正遣欧少年使節」の一人についてその名前を度忘れしたらしく『歴史資料』を手に取った。その際、隣にいた主人がサッと4人の名前を答え、息子も私も「あー、そうだった」と。早押しクイズみたいで楽しい雰囲気になり、今後地理の暗記に関しても、私を含め家族を巻き込んだクイズ大会をときどき開催することに。覚えることを楽しめるようにしていく。

算数の『標準20回テスト』も、苦戦しつつも計画通り進めていることに意義を感じる。難しくて頭を悩ませることも大事な時間であり、間違いを含め経験数を増やしていくべき。

分からなくなってくると「もう、嫌だーぁ」と相変わらず言うけれど、繰り返すことによって解ける問題が増えてくるときっと楽しい。私もときどき競争してみよう。分野によっては息子に教えてもらおうと思う(楽しもう)。

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【278日目実績】SAPIX算数・理科(D11)~GW明け~

5月6日の実績 

 

  • 学校:算数、日記
  • 算数:基礎トレ
  • 社会:インプット(地理)×5(「日本の国土・地形・気候」~「日本の水産業」)、(歴史)×1(「平安時代」)
  • 国語:漢字

 

ポイント

 

連休明け ~SAPIX算数・理科~

5月6日(木)、連休が明け久しぶりの登校、放課後は直接SAPIXへ。

 

SAPIX

この日のSAPIXは算数と理科。算数の基礎力定着テストやデイリーチェックは比較的よくできていたようでシールを数枚いただいたと喜んでいた。ただ理科のことは何も語らなかったので良くなかったのだな、失敗しちゃったかなと分かりやすい。

ゴールデン・ウィークは算数に最も時間をかけた。次に、重点的に独自の取り組みを進めたのは社会。と言っても基礎的なことばかりで、その内容は大半の方にとっては当然覚えているような事項のみ。理科にはそれほど多くの時間を割いたわけではなかったが、今回のデイチェなどを見ているともう少し比重を大きくしたほうが良いと分かる。

この日の授業D11について、算数は「拡大・縮小」、理科は「地層」。算数は、基礎力定着テストやデイリーチェックが比較的よくできていたとしても、このテキストを見るとこの日の授業内での出来は良くなく、この範囲について、どれだけこの後家庭ですくい上げないといけないか、フォローが必要かが分かり、ドンと伸し掛かってくるようだ。授業で扱われた今回の内容をしっかり復習し自分のものにさせるだけでそれなりに時間を要する。

この日、GS特訓の欠席教材(3日分)を受け取ってきた。その量に驚くが「学習のポイント」を見ると授業で扱われた問題はその一部であったことも分かる。算数の「基礎力」というプリントや「GS特訓昼テスト」はきちんと取り組むよう計画に入れ、間違いがあればしっかりやり直し、取り組む量は少なくてもそれらを大切にしていく方向。

基礎力定着テスト11①は92点、算数デイリーチェック11(M)は185点(200点満点中)、理科コアプラス確認テストは90点、理科デイリーチェックは65点。

 

帰宅後

朝は軽く漢字の取り組みをするだけで出かけており、SAPIXから帰宅し夕食を取ってから学校の宿題や基礎トレ等に取り組んでいる。

この日も社会(地理)のインプットはその後予定通りこなす。こちらは三巡目に入っており、正しく答えられなかったものにつける印の数は減ってきた。「分からないものがだいぶ減ってきたね」としっかり伝えるとちょっと笑顔。この調子。

 

感想

 

ゴールデン・ウィークが明けた。受け取ってきたGS特訓の教材を見ると、取り組み量として我が家はいかに少ないものであったかが分かる。

焦るような気持ちにならなくもないが、息子本人を見つめたとき、やはり取り組み量自体が少なくてもそれらをとにかく丁寧に扱い、真の理解につなげていくことや、一問一問を大切に解く姿勢を身につけること、また本人なりの休息を入れて精神状態を安定的に保つことが重要だと思わずにはいられない。

また社会の地理について重点的にインプットを繰り返しているが、本来多くの問題演習をこなすには当然自分のものになっているべき知識ばかりで、そのような基礎的な土台をなくして高度な問題など解けるはずもないと思う。息子の場合はまずすべきことがある。

ゴールデン・ウィークを経て詳細計画を少しアップデートし、それを今日も帰宅後の息子に明示してすべきことを黙々とこなして行く。

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