1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【253日目実績】志望校

4月11日の実績 

 

  • 四教科:D07、『漢字の要』・『言葉ナビ』・『理/社 コアプラス』含む
  • 学校の漢字など

 

ポイント

 

日曜日 ~マンスリーテスト翌日~

4月11日(日)、マンスリーテスト翌日。日曜日を迎え、とりあえず一息。朝は多少ゆっくりした。

 

SAPIXの D07 課題をこなす

新学期を迎えバタバタしていたがようやく日曜日を迎え少しホッとする。色々あって遅れ気味だったD07(全教科)の宿題を順々にこなして行く。

本当は土特関連のタスクも予定はしていたが、やはり思うようにスムーズには進まず別日に移動。

こなすスピードと言う意味で明らかに遅いと思うけれども、やはり息子の場合はこんなふうに落ち着いた時間を 1日しっかりと持ち、自分なりのスピードでこなしていくことが大事なように感じる。

平日についてはSAPIXに通うのは2日だけれども、その他の3日も学校後は心身ともにぐったりで、帰宅後与えられる時間も限られている。朝の勉強も大してできない。

今後はさらに土日とも忙しくなることが想定されるが、息子の場合、基本的にそのどちらかは自宅で落ち着いた取り組みのできることが望ましいと感じられ、今後の様子もしっかり見守りつつ、一般的な過ごし方と少し違うと思っても惑わされることなく最善の方向を選ぶようにしたいと思う。

 

保護者面談アンケート と 志望校

「6年生 前期保護者個別面談用アンケート」の提出期限は明日13日(火)だ。そろそろ清書しなければならない。アンケートには志望校(第一から第三)や、その他全受験予定校のほか志望校選択のポイントや相談事項等について記載することになっている。

今日の午後、私は用事のため外出しなければならない。久しぶりに下校後の息子と入れ違いになり、今日の夕方はしばらく 一人で取り組みを済ませてもらうことになっている。

私は出かける前に当該アンケートの回答をほぼ準備するつもりなので、今朝 登校前の息子にしっかりと確認をした。ここに記載する第一志望校について。

これまでSAPIXへは二度ほど志望校を記入して提出したことがある。そこに書いていた第一志望校は漠然とした憧れのような学校だったと思う。息子だって(私だって)、あまりはっきりとイメージできない部分がある。入試問題を見たって遠くに見える。傍にいる息子自身となかなか繋がらない、でも第一志望として書いていた。お互いに、どんな準備をしていけば良いのか、これから本当に戦えるレベルに到達するまで伸びていけるのか、明確なイメージも抱けず不安だけを覚えていた。

今ここに来て、息子に尋ねた。息子がある程度具体的に想定できている、「いいな」、「行きたい」と言っている学校、これまで第二志望として記載していた学校を「第一志望」として良いね、と。ここを一緒に目指そう。この学校は具体的にイメージできるね。入試問題を見たとき(ちゃんと解いたことはまだないが)、今は難しいとしても、これから段階を踏んでコツコツ勉強していけばその先にあるように実感できるよね、と。私も、この学校だったらあなたに合っていると思う、と。

朝 出かける前の短い時間帯ではあったが親子で決めた。今回のアンケートに書く第一志望校はこれまでとは変更だ。第二志望じゃない、ここが第一志望だと。とにかくそこを目指して、中学校生活を楽しみにしつつ頑張って歩いていこうと。

すでにこの時期であるということもある。新六年生に入ってから迷路に迷い込んだ雰囲気になっており、成績が降下していると言うこともある。

息子自身がある程度は現実的に考えられ、具体性を持ってイメージし、入学したいと切望できる学校をはっきり志望校に据えるべきだと強く感じた。そこを目指せば良いと思えば、私だけでなく何より息子自身が今持っている心の迷いや不安感を払拭できるだろう。息子と重ね合わせて私もその入試問題を学ぼう。迷うことなく具体的な歩みを描いていこうと思っている。遠くを眺める必要はない、とにかくそこを目指すのだ。

今日は空も澄みわたる快晴の一日。息子は予定通り6時30分に家を出た。車で最寄り駅まで送る際も少しその話をした。駅前に着き下車した息子が私を振り返ったとき、息子も私も笑顔だった。そんな息子の後ろから朝日がキラキラ輝いてきれいだった。希望が持てた。

今回のマンスリーテストも散々だったけれど、この調子では今度の日曜日のサピックスオープンもまともに対応できるレベルではない。

でも、この4月で底を打つよ。そう、大底だけど下げ止まり。ここからまた上昇に転じていかなければね。

 

怪我のこと

私は母親として右手首の骨折のことを心配している。

金曜日の一時間目に傷めた手首を、帰宅し診察を受けるまで何時間もそのままにして過ごしていたことや、利き手である上に受験生であることもあって、どうしても使わないわけにはいかないし、その後も気になりつつも勉強をさせていることもあって、長期化しないか、また大げさかもしれないが後遺症が残らないかなど気になっている。

次回以降は初診とは異なる病院で別の先生に診ていただくことになる。私は母親として諸々のご相談をし常に最善を尽くした対応ができるよう心掛けていきたい。

 

感想

 

日曜日に、久しぶりに親子3人が揃う中でゆったりと本人なりの取り組みが進められたことは良かったと思う。取り組みといっても、SAPIXの全科目の宿題をただ進めただけだが、息子には焦らず落ち着いた自分なりのスピードで勉強する時間が必要なのだと 私は痛切に感じた。

4月度マンスリーテストの自己採点を本人にしてもらったのは実はこの日の夕方なのだが、「気が重い」と言っていたから出来が悪いことは想定内だったのだろうけれど、特に理科・社会についてその想定を上回る不出来具合に少しシュンとしていたからショックもあったのだろう。

最近文句の言いたい放題だった息子なので、「シュンとなる」のも大事なことだったように思う(私からすると助かる)。

また、今朝 息子と志望校について確認できたことも良かった。やはり本人自身が具体的に想定できることが大事だと感じる。それが良き指針となり、本人に勇気と頑張る原動力を与えてくれると信じている。私自身も、明確に「見えた」ことで心の和らぎを覚えた。きっとまた一緒に頑張っていける。

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【252日目実績】4月度マンスリーテスト当日・自己採点

4月10日の実績 

 

  • マンスリーテスト範囲(D06~春期講習)
  • 算数、国語のD07

 

ポイント

 

土曜日 ~マンスリーテスト当日~

4月10日(土)、マンスリーテスト当日。前日に右手首を骨折したものの受験。

テストは15時から18時までなので午前中は自宅学習。ところが私たち両親の前で反抗ばかりしていていた。最近は毎日そんな調子だし前日には骨折してくるし、ろくに試験勉強もこなせず散々な状態でSAPIXへ出発。この日は帰宅後もその調子だったので、朝も夜も我が家は賑やかだった。

私たちはネガティブな表現ばかりする息子にポジティブな言葉や思考を求めた。色々な話をしたが、最終的に少しは息子も前向きな考えに至れたことは良かったと思う。

動機はどうあれ、受験も頑張って欲しいなと思う。

 

マンスリーテストからの帰宅後

SAPIXから帰ってきた後、息子からテストのことについて触れることは一切なかったが、帰宅した直後に「右手が使えないって本当に不便だな」と言った。

普段、常に健康を与えられ何不自由なく生活できることがどれだけありがたく恵まれ幸せなことかが少しでも分かったとすれば、とても貴重な機会をいただいているのだと思う。

この日の夜は算数と国語のD07範囲をこなした。右手首は消しゴムを使用するときに案外痛むようで、文字を消すときは左手を使用していた。

 

自己採点

右手首が痛いわりには一生懸命頑張って解答していた。

算数:50~55%、国語:65~70%、理科:35~40%、社会:55~60%

前回は算数が「特大どぼん」だったが、今回はここのところ調子の良かった理科がそれのような存在に(全体的に低得点ではあるものの)。春休みからテスト直前まで反抗ばかりで勉強もままならず、特に理科に関して思ったような取り組みができていないという認識はあったが理科は想定以上に点数が低かった。

 

感想

 

今回のマンスリーテストは前日に利き手である右手首を骨折するというアクシデントがあったため、空欄を多く残したまま終わることも覚悟していたが、案外頑張って答えが書かれていた。

得点がとても低いのは、ここのところ毎日反抗ばかりで全然勉強が思うように進められなかったからだと思う。

自己採点した息子自身がそれを受け止め、少しでも今後積極的な取り組みになるよう努力してもらえれば私は嬉しい。再始動できればいいなと思っている。

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【251日目実績】マンスリー前日に右手首を骨折

4月9日の実績 

 

  • 基礎トレ、基礎力定着テスト07②復習、算数デイチェ復習、その他マンスリーテスト向けの確認

 

ポイント

 

金曜日 ~学校は平常授業開始~

4月9日(金)。この日から学校は平常授業開始、6時間目まで。

16時頃、自宅最寄り駅までお迎え。不機嫌に疲れ切って帰って来る。何か嫌なことでもあった? 車の中ではぐったり寝ているし、「今日はどうだった?」と尋ねると「体育で後ろ向きに走ったときに2回こけて、右手をついてしまったから右手が未だに痛い」と言う。困ったなぁ。学校の後はこんな風にぐったり疲れて機嫌悪く帰って来ることも結構あるので「これだから嫌だなぁ」、「明日はマンスリーテストなのに」などと思っていた。

 

橈骨遠位端骨折

この日は新学年の初回の授業日で、体育の授業は正に1時間目。転倒したときとっさに右手を地面につき痛かったものの、初日なのでその後の授業はどれも学級会などに変更となり、さらにこの日の昼食は普通のお弁当ではなく学校で決められた「おにぎりの日」だったため右手で鉛筆やお箸を持つこともほとんどなく1日を過ごして下校したと言う。痛いなら保健室に行けば良いのに。

家に帰って機嫌を少しでも良くしたいと思って「おやつに何か食べる?」と聞くと、お昼のおにぎりがおいしかったらしく「おにぎり」と。

それをあっと言う間に食べたあと、さて明日のマンスリーテストに向けて今日も取り組みをと思ったとき、再び「右の手首がまだ痛い」と言う。時刻は16時30分、頼りにしている近所の病院はすでに受付終了時刻だが、母親の勘で「これは軽症だけれど病院に行くべきケース」と思い、数件の電話を経て通常は紹介状が必要な大き目の病院の緊急外来に駆け込む。

レントゲン写真を見て橈骨遠位端骨折であるとのこと。ギプスを装着してもらう。息子にとって初めてのこと。4週間程度はギプスが必要なようだ。その病院は通常こういった軽症患者を受け入れていないため紹介状を書いてもらった。来週からはまた別の病院に通うことになる。

 

帰宅後

マンスリーテスト前日だと言うのにそんな一日だったので、予定していたタスクはこなせていない。基本的には国語の漢字・言葉などをざっと確認した程度。

本来であれば算数・理科などを最初から次々こなしていく予定だったが、病院から帰って来てまずは文字がどの程度書けるかの確認から。最初に算数の基礎力定着テストやデイチェの復習をして、今日は国語・社会から簡単に見直そうということにした。

でも相変わらずの反抗などがあって、これもあまりうまくは進まず「直前にジタバタしても仕方がない」と開き直ることにした。

そして面白いことに、最近不調続きだった基礎トレが久しぶりに満点(この日は新しい問題セットの初回だったのだけれど)。最近は本人が丁寧に取り組もうとしてかなり時間をかけ綺麗な文字を書いていたが、この日はそれもままならない。だから所要時間も最近の中で最も短い。皮肉なことに「おめでとう」。

そんなものだよ。今回は準備も不行き届きだし右手がちょっと不自由だけど、明日はマンスリーテスト、頑張ってね!

 

それにしても・・・私に全部担がせないで

「保健室に行って自分で症状を言ってよ」と言うと「色々面倒だし、どうせ家に帰ったら母親に言うし」などと答えた。ちょっと待ってよ、私はお医者様じゃありません。

  • 勉強が分からない → 自分で質問するなりして解決してほしいと私は思う → うやむやのまま自宅に持ち帰り母親に頼る。
  • 外で腹立たしいことがあった → 上手く自分で解決してほしいと私は思う →  我慢して自宅に持ち帰り母親に当たる。

そして今回は外傷まで持ち帰ってきた。病院に担ぎ込まれたこと自体は「良かった」のだそうだ。じゃぁ、自分から行きなさいと思う。

実は小学校に入学して以降、息子に関しては歯車が上手くかみ合っていないような、何かうまく回らないような感覚になっているのだが、6年生になった今「どうしてこうなってしまったかなぁ」とこれまでを振り返りつつ感じる部分がある。私にも様々な責任があると思う。ちょっとずつ軌道修正したい。

最近は声変わりもあって以前とは違った低い声で話してくるし、身長も私と変わらなければ、体重なんて以前から私よりもだいぶ重い。難しいお年頃という感じがするが、受験もあるので何とか良い方向へ流れを変えていきたいものだと思っている。

 

感想

 

利き手である右手の手首をこのタイミングで骨折してしまうというアクシデントはあったが、幸いにも軽傷だ。これによって色々と学ぶこともあるだろうから、良い経験と思いたい。

文字を書くのには少し不自由すると思うけれどマンスリーテストも受験できる。今回は全く対応が不行き届きだが言い訳をせずできる限り頑張ってもらえれば良いかなと思う。本番となる入試直前でなかったことは不幸中の幸い。

新学期の通常授業初日における最初の授業で骨折。運動不足もあるのかなぁ。「けがや病気には気を付けて、特に右手を骨折したりしないでね」なんて常々言っていた私。この日の朝、駅前で見送るときにも言った気がする。逆に注意してねと言った通りのことになってしまった。・・・私は何も言わないほうが良いのかしら。

そして今日も朝から私たち両親を前に文句ばっかり、グッダグダ。今回の範囲はそれほど広くもなく、前向きにうまくこなせていればそこそこ行けたかなとも思うけれど、本当にもう散々。でも、とりあえず気を取り直して、今日も元気に行ってらっしゃい!

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