1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【161目実績】1月度組分けテスト2日前

 1月9日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 基礎トレ12月号復習(全週④番(縮尺)、 3週目⑧番(流水算))
  • 漢検6級漢字学習ステップ 力だめし21-26、総まとめ、復習
  • SAPIX国語34A(言葉ナビ)
  • 理科コアプラス(確認テスト範囲)
  • 理科:浮力
  • 理科:マンスリーテスト復習(10月「4」・「5」、11月「2」~「5」)
  • 社会 コアプラス(確認テスト範囲 + 歴史冒頭部分(古代))
  • 習い事:水泳

 

ポイント

 

1月組分けテスト2日前の土曜日

1月9日。組分けテストの2日前。夕方は普段通り水泳へ。

 

漢検6級漢字学習ステップ』終わる

冬休みは漢検の問題集を使用して5年生の漢字を少しずつ総復習していた。この日全ページをようやく終了。続けて 間違いなどのため印をつけていた問題について、もう一度確認する作業を開始。

5年生の漢字など 身についていて当たり前のものだけれど、息子の場合このタイミングで一通り学ぶことができて良かった。また、そこには熟語の構成に関する問題や、対義語・類義語などの問題も並んでおり、これにより語彙の確認を進めることもできた。

『言葉ナビ』や『漢字の要』などへの対応は不十分であるけれども、「これはやった」と思える問題集ができたことは意義あることではないかと思う。

漢検 6級 漢字学習ステップ 改訂四版

漢検 6級 漢字学習ステップ 改訂四版

  • 発売日: 2020/02/25
  • メディア: 単行本
 

 

理科:浮力と過去マンスリーの復習

次回のコアプラス確認テスト範囲を確認。浮力については、他の問題集も使用しもう一度学習。

中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 理科・計算問題

中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 理科・計算問題

  • 作者:辻義夫
  • 発売日: 2017/08/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

10月度及び11月度マンスリーテストについて再度取り組み。当時は大問1つ・2つというレベルで白紙がある。

今になって解いてみると「え? こんなに簡単?」という反応も。「グラフの問題は難しそうに見えたから飛ばしていたけれど、グラフさえ読めばすぐに答えが書ける簡単な問題だったんだ」と気づいたりもした模様。

また、持っていた知識をどのように使用すれば良かったのかとか、テストになるとどの部分から難しく感じてしまうのか(いつも取り組んでいる問題では解くために必要な情報一式が分かりやすく提示されていることも多いが、テストになると問題文中にそれらが埋め込まれている。自分でそれらを抽出しさえすればいつも解いている問題と変わらない)などと、自分なりに考察できたのも良かったのではないか。

 

社会について

歴史は5年後期から始まったためそれほど苦手ではないが、それ以前に学んでいた地理については穴がたくさんある。

しかしこの日は次回コアプラス確認テスト範囲を見た後、歴史の復習を開始。

今回の組分けテストで歴史や地理がどの程度どのように出題されるか、またそういったテストで息子がどの程度過去分野に対応できるか、私も今はよく分からない。今回の結果を見て今後の対策を考えたいと思っている。

 

水泳:今月末で退会

この日は土曜日。いつもと同じように夕方は水泳へ。久しぶりに私も一緒に赴き、受付にて退会の手続きを。

2月後半からは土曜日午後にもSAPIXがあるため、数年続けた水泳も1月末でいったん退会。これまでお世話になり、ありがとうございました。

 

感想

 

振り返ってみるとこの日は算数の取り組み量が少なく、普段通り基礎トレをこなし、同12月号で間違いの多かった問題を再度解きなおしたり 単位換算などについて確認し直したりした程度だった。

問題演習を多くこなしたくても、また あれやこれやと取り組みたくても、なかなか実際には対応できないというのが現状。

だから取り組めるものについては一つひとつを大切にし次につなげたいものだと思う。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

よろしければクリックお願いいたします。 

【160目実績】SAPIX算数(D35)

 1月8日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 漢検6級漢字学習ステップ 24~26
  • 算数:D33(相当算:『デイリーサピックス』)、D34(立体図形(3):『デイリーサピックス』)
  • 基礎力定着テスト35① 復習
  • デイリーチェック算数35 復習
  • 算数:ニュートン

 

ポイント

 

SAPIX算数35

1月8日。冬休み中、SAPIX通常授業開始日。新コース初日、月曜科目(息子の場合、算数)。

この日も学校はなかったため夕方SAPIXへ出かける前は 基礎トレ、漢字のほか、算数D33(相当算)、34(立体図形)の『デイリーサピックス』をもう一度解いて確認した。

 

基礎力定着テスト35①、デイリーチェック35

基礎力定着テスト35①(相当算)は90点。「3」を間違う。

基礎力定着テストが終わった人は続けてテキスト最後の「ベイシック確認テスト②」を解くよう指示があったらしいのだが、これについては右側半分は間に合わず白紙、最初の2問は約比未済で×だし、続く問題は間違っているし … で0点だった。

デイリーチェック35(立体図形)は 125点。「2」と「6」の体積について、どちらも計算間違い。

 

算数A(立体図形の復習)

今回のクラスで算数Aをご担当くださるS先生は、息子にとっては全くの初対面だったらしい。授業中その先生に教えていただいた簡単な計算方法(一の位が「5」である二乗の暗算)を嬉しそうに話してくれた。

テキストを見ると立体図形についてまだ間違いが多いなという印象。慌てている感じもある。自宅ではリラックスして のんびりこなしていると思う。家庭学習においても緊張感をもって集中して欲しいといつも思っているが、塾やテスト時と同じ緊張感を持つのはなかなか難しいようだ。

 

算数B(ニュートン算)

算数Bを担当くださる T先生の授業はこれまでも受講したことがあるらしく「やっぱりT先生は言葉遣いが荒っぽい」なんて言っていた。

授業の進みも息子にとっては速かったらしく「ゆっくり着実に解こうとしても、ノート書き終わって『よし、やろう』と思って1行目を書き始めると『はい、やめ』って言われて困った」などと言っていた。

この日習ったニュートン算は難しくてよく分からなかったから教えて欲しい とのことで、この日の夜は一緒にニュートン算について学習。問題文を正しい線分図に描き表し、仕事算や旅人算の考え方を思い出して解いていく。

増える量>減る量、減る量>増える量 のパターンについて合計4問、最後に 減る量と減る量の組み合わせを1問。ルールに慣れて正しい線分図が描けるようになれば大丈夫だと思うが、まだ慣れていないので翌日も同じ問題を繰り返そうということにした。ある程度骨格が理解できてから『デイリーサポート』や『デイリーサピックス』の問題に取り組みたいと思う。

このとき息子は前向きで自ら熱心に学ぼうとする姿勢を見せてくれた。「よく分からなかったけれど理解したい」という気持ちが伝わってきた。

ずっと一緒に居て、時間の制約なく 自力で解こうと考えている最中に寄り添っていられるのは親塾(?)のメリットだと思う。

 

感想

 

家庭学習における取り組み量が 時間のわりに少ないと思っている。取り組み開始も遅れるし、取り組んでいる最中ものんびりやっているし、長時間続けられず細切れの取り組みにせざるを得ない面もある。持ち帰るテスト等を見ていると、こんな短時間でこれだけ解いているのだな、家ではなかなかできないな と感じる。

自宅で同様の緊張感を保つのが難しいのは分かるし、焦らずじっくり自分のペースで勉強できるのは自宅の良さだとも思うけれども、テストなどで焦ってしまったり授業についていけなかったりするのは良くない。

本人にとって長時間続けにくいものは、やはり細切れにして短時間でも集中する練習をしたいと思う。基礎トレ、漢字 等 自分からどんどん解き進めていく問題は基本的にそのパターンになることが多いはず。それから、昨日のニュートン算のように 本人が理解したいと思って熱心に取り組んでくれるような分野が増えていってくれたら良いなと思う。その場合はある程度の時間、きちんと取り組むことができるから。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

よろしければクリックお願いいたします。 

【159目実績】算数の復習 と 理社の宿題

 1月7日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 漢検6級漢字学習ステップ 21~23
  • 算数:D33(相当算:『デイリーサピックス』)、D34(立体図形(3):『デイリーサピックス』)
  • SAPIX算数 F04(速さに関する問題:『デイリーサポート』確認編 B・C)
  • SAPIX理科 F02(電磁石~電気のはたらき⑤~:確認問題「1」~「4」)
  • SAPIX社会 F02(大正時代:確認問題基礎編・発展編・デイステ)

 

ポイント

 

冬休み最終日だったはずの日

1月7日。冬休み中、SAPIXなし。

SAPIXに関しては、前日夕方が冬期講習最終日、翌日から通常授業開始という木曜日。

本当は翌8日(金)が小学校の始業式で登校予定だったが、この日の朝、新型コロナウイルスの感染拡大を受け初登校を12日(火)とするとの連絡が。

 

算数

翌日の金曜日からSAPIXでは通常授業再開。新コース開始日で、これから1ヵ月間 息子が所属するクラスでは、月曜日が算数・水曜日が国語・金曜日が理社。翌日8日(金)は月曜科目とのことなので初回は算数だ。

というわけで、冬期講習前のD33(相当算)やD34( 立体図形(3))の『デイリーサピックス』をざっとやり直した。

立体図形はそれほどでもなかったが、相当算についてはちらほら間違い、最後のページの問題は「分からない」と言った。あれ? これって12月マンスリーテストの範囲だったと思うけど?

当時そんなに苦手な単元だとは思っていなかったのだけれど、少し間をおいてみると本当の意味で自分のものにできていた問題とそうでなかった問題とが明確になったということか。

全体的にやり直しとなり、そのような状況ゆえに少々時間も要し本人の機嫌も悪くなりがちで進捗が悪い。しかしこのタイミングでやり直して良かった。本当に得意な範囲であれば、どんなときに取り組んでも自力で切り拓いていけるような安心感・安定感がある。この単元はそういうレベルには全く達していないということがよく分かる。

中でも苦手意識を感じていた問題については、掴むべき解法の骨格が見通せていないように感じられた。

長々と続く解説を一緒に読んでいくのではなくて、「要は何」というところを私が改めて本人に分かりやすく伝えるのが良いようだ。

一緒に説明を読んで私だけがポイントを理解していても仕方がない。本来的には本人がそこから骨格を抽出できれば良いのだが。その骨格さえ理解し自由に使用できるようになれれば、様々な問題に対してそれを適用した対応が可能になる。

 

理科・社会

しばらくの期間、組分けテストを一つのマイルストーンに、直近の宿題ではなく過去範囲の復習に多くの時間を使用してきた。

昔からコツコツと毎週の学習範囲を勉強してきた人なら簡単な確認で済むと思うのだが、息子の場合 小5の7月までの学習テーマについてはきちんと勉強していなかったため、これまでの漢字の総復習や地理のやり直しなどが必要になっている。また理科については、伴走後も勉強の仕方に問題があり全体的な学び直しが必要になっていた。

組分けテストまであと数日。一つの締め切り効果として活用しつつも、できる範囲の確認をするだけ。私にとって組分けテストは伴走後初めてなので、またこれを一つの起点に今後対策を練っていきたいと思う。

そのようなわけで冬期講習の宿題について滞っていた部分もあり、この日は息子のほうから「社会と理科の宿題をやらないと」と。

理社の冬期講習2回目は1月3日にあったが、どちらも直後にテキストを読んだりしただけだった。

この日、社会(大正時代)については確認問題基礎編・発展編、それからデイリーステップに取り組み。いつもと同様に、問題を解きテキストや資料集などで詳細を確認していく。今回の範囲について息子は歴史マンガを頻繁に見ていた。

「ぼくは大正時代の明るい部分が好きなのにサピの歴史だと暗い部分ばっかりに感じる」などと言っていた。「明るい」というのは、大正モダン、大正デモクラシーといった側面かな。

理科のテーマは電磁石。これについては比較的 最初から理解できていて自力で問題を解き進めているので助かる。

 

感想

 

今はSAPIXで算数の授業中。新しいクラスはどうかな、今日の学習テーマに関する理解はどの程度かな と思う。

この日(昨日)も取り組みはちょっとスローペース。そろそろ疲れも感じるかもしれないし、「組分け前に」と思ってやって来た復習も、あとはできる範囲で軽く取り組めば良いかなと思った。

組分けテストについては、その上で持てる力をできる限り発揮してもらえれば と。本人にとっては半年ぶり、私にとっては初めての組分けテスト。「どんな感じかな」と楽しんでもらえれば と思う。結果を受け止めて、またそれを今後に活かしていきたい。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

よろしければクリックお願いいたします。 

当ブログでは Google Analytics を利用して、アクセス解析を行うため にcookie を使用しております。
Google Analytics で集計したデータは当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。
なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。
Googleによるデータの使用については ポリシーと規約 をご覧ください。