1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【199日目実績】SAPIX算数・理科(D02)

2月16日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、日記、図工)
  • 基礎トレ
  • 国語:SAPIX国語D01A『漢字の要』・『言葉ナビ』
  • 社会:SAPIX社会D01(政治史① 旧石器時代古墳時代:デイリーステップ)、年代150の確認

 

ポイント

 

SAPIX 算数・理科の日

2月16日(火)。学校から直接SAPIXへ移動。15時40分過ぎにSAPIX最寄り駅に着いたようで、この日もそのタイミングで「到着、疲れた」と一報が。

授業は21時まで。帰宅は22時前。

 

この日帰宅後にしたこと ~火・木曜日の過ごし方について考えた~

上記実績として記載したのはすべて帰宅後に行った内容。基礎トレ、漢字の要、言葉ナビ、年号150に関する久しぶりの確認、社会D01テキストのデイリーステップ。他に学校の宿題(日記、図工、算数)。就寝があまり遅くなるのは避けたくてこれだけ。

帰宅時の雰囲気から、この日 塾で受けた簡易的なテストの出来はどれも悪かったのだろうなというのは分かって、私からはあまり突っ込まなかった。

帰宅が21時頃だった これまでは、基礎力定着テストやデイリーチェック等のやり直しを当日中に行っていたが、6年生になると帰宅も遅いし、今回は特に時間がかかるかもしれず落ち着いて解きたいということもあって 翌日に。

 

今後を考えると

小学校入学後は朝勉をしてこなかった。学校が遠く、朝 家を出るのが早いから。今年はだいぶ遅く出るようになったとは言え それでも6時半過ぎに出発。本人の朝の機嫌などを考慮しても これまで朝勉は出来なかった。

でも、もう6年生。塾から帰ってくる時間を考えると、基礎トレ・漢字くらいは朝できたら良いなと思っていて、この日提案。特に6年生の基礎トレは 少なくとも今のところ去年のものより簡単で、この日だって5分未満で終わっている。間違いがあった場合のやり直しは帰ってからでも良いから、とりあえずササっと済ませて出発したほうが良いのではないかと。漢字も朝の習慣にできたら良いと思う。本人は「えー」と言っていたけれど習慣化したらそれほど辛いものではないだろうという気がする。時間は有効活用したい。

 

そして昨日の算数・理科

予想していたとは言え、息子の塾バッグを覗くとどれも結果が悪くてちょっと驚いた。

基礎力定着テスト02①は70点。最後の問題だけではなく大問「1」で2問も落としているのはいただけない。算数のデイリーチェック(M)は145点(200満点中)。これについては最後の「8」番が白紙、時間が足りなかったのだろう。

そして理科のコアプラス(「知識力総合確認テスト」という名称になっていた)は50点、デイリーチェックは75点。特に理科については「あれ あれ?」と。今回の範囲は比較的よくできていたし、範囲の指定がなかったコアプラスにしても、出題内容は先日取り組んだばかりの ある程度できるはずの分野だったから。自宅でやり直したらたぶんきちんと正解できるのではないかなという気がした。息子は「だって時間がないんだよ」とか「焦るんだよ」と言うのだろうなと思う。

丁寧な取り組みをしたいが、一方でやっぱりこの点からも、短い時間を設定するなどして 自宅でもほど良い緊張感や焦りの中で取り組む練習をしたほうが良いと感じる。その意味では朝、焦りながらも基礎トレ等に取り組んでから出かけるというのは有効だと思う。

算数のD02は「平面図形」、理科のD02は「植物のはたらき①」だった。平面図形については「平面図形と言っても得意な内容ではなかった」と言っていた。授業中に解いている問題で全然得点できないと言うのは前回も今回も聞いた。まぁ息子には難しいのだろうなと思う。その分、息子は「後追い型」になっていて、今後も復習をきちんとこなすことで理解し 付いていけるように努力すれば良いのではないかと思う。

 

感想

 

2学期の「おにぎりの日」に、間違って普段通りのお弁当を持たせてしまい 相当ショックを受けてここで反省していた私。今日、息子を見送った後に「もしかして今日、3学期のおにぎりの日!?」と思い出した。なんと2回連続で失敗。また時すでに遅し。なぜ今年はこんなにこの日を忘れがちなのだろうと考えてみた。とにかく来年度はもっと気を付けよう。

今日も息子は学校から疲れて帰ってくるかな。今日は最後の授業が図工だから、帰宅は多少遅くても楽しそうに機嫌よく帰ってくるかしら。

お弁当の件はまた息子に謝らなくては と思う。そして、今日はテキパキと集中して取り組みをこなし少しでも早く就寝できるように、と。少しでも本人が時間を有効活用し集中した取り組みができるように、私も協力していきたいと思う。

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【198日目実績】算数・理科の取り組み と 息子のダラダラ

2月15日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、漢検過去問、日記、定期試験計画)
  • 基礎トレ
  • SAPIX算数D01(数の性質:『デイリーサポート』実戦編B~D、『デイリーサピックス』)
  • SAPIX理科D01(気体と水溶液の性質:確認問題・デイリーステップの復習など)

 

ポイント

 

SAPIX 算数・理科の前日

2月15日(月)。16時過ぎに帰宅。

翌日のSAPIXでは算数と理科の授業があるのでこれらの教科を中心に。気になるのはすごくダラダラと時間を使っていることだった。算数と理科が終わったら国語や社会にも取り組む計画でいたけれど、あまりに夜遅くなってしまってこれらについては割愛した。

 

算数:数の性質

この日はまず『デイリーサポート』確認編「B」~「D」の問題に取り組んだ。「A」については授業を受けた日に済ませており、その後『デイリーサピックス』の問題に取り組んできた。得意な分野ではなかったので間違いのやり直し等 問題によっては複数回繰り返した。この日になって『デイリーサポート』確認編「B」~「D」で理解状況の確認。

まぁだいたい大丈夫かなぁという感じ。2問間違いがあったがそれについては解説を見て理解してから、再び『デイリーサピックス』の印を付けていた問題をざっとやり直し、最後にまた『デイリーサポート』確認編の先ほど間違った問題をやり直し正答できたことを確認して終了。

この日はその他に、手元にある『続・受験算数の裏技テクニック』という本の「最大公約数・最小公倍数」に関する章にもざっと目を通した。この本については以前気になる章(損益算、円すい公式、規則性など)だけ参考にしており、この章は全く見ていなかった。今回各例題をざっと解き説明も確認していた。

この重要な分野については今回 苦手であるとしっかり認識できたので、これからも広い視点で継続的に取り組み続けたいと思う。

伴走を始めた夏期講習中間地点において、当該分野は比較的「苦手ではない範囲」と本人から申告を受けていたため、その後も少し手薄になりがちだったというのが一つの原因としてある。当時のレベルで「まだマシ」だった範囲も、今になって底上げ必須の分野に。

 

理科:気体と水溶液の性質

理科はテキストの確認問題やデイリーステップ(D01の復習)について、以前間違い 印を付けていた問題をやり直し。また「理科の図鑑」をもう一度読んで確認したりした。

理科のコアプラス確認テストに関しては、今回「5年生の復習」という位置づけで指定範囲がない。この日は息子が苦手とする範囲のうち「植物」について、種子のつくりや花のつくりを確認しておいた。今回はどのような問題が出題され、息子がどのように対応できるのか不明。それを出発点として復習を進めていければ。

息子の場合、理科や社会の地理については全く覚えていないような範囲ものもあるので、次の目標として3月7日の組分けテストを見据え、計画的に復習していく必要がある。

 

ダラダラ

この日とても気になったのは息子がかなりダラダラと時間を過ごしていたこと。(この日だけのことではないけれど。)

もっと集中してギュッと濃縮できないものだろうか。マンスリーテストの時間当たり解答数を見ていると、普段の取り組み時間も3分の1くらいには圧縮できるだろうと感じる。

そして息子が私のスマホを奪うことについて。

音楽をかけていたほうがノリノリになってこなしやすいと言うなら多少は活用しても良いかなぁと思わなくもないけれど、私の手元(息子からは少し離れた場所)で音楽だけ流していても「音量をもっと上げて」と文句を言ってきたり「曲を変える」と言って奪ってしまったり。

昨日は最初から奪われていた。はじめは自身の左側にスマホを裏向きにして置き、音楽だけ。ところがそのうちスマホを表向きにして好きな動画をちらちら見ながら になった。それはダメ! とやめさせるが、否定したり取り上げたりすると息子が怒って逆に取り組みがうまく進まなくなる面はある。

私自身が甘すぎると分かっている。息子もどんどん大きくなって、もはや目線は私と同じか彼のほうが上。別に音楽をかけていたって、気持ちよく取り組みが進められ集中できると言うならそこまでは否定しない。でもやっぱり家ではダラダラしている。算数の問題を解くにしても一定時間 雑念なしに取り組むことができるようにならないものかな。

スマホについては、ロックをかけていても顔の前にかざされればすぐに顔認証は通る。パスコードだけにしようかしら。でも息子に迫られて思わず入力してしまうダメな母は私。私が思わず入力してしまうのは、そのほうが機嫌も良く物事がうまく進むからかな。そういった私の刹那的な甘さが良くないのだろう。幼少期から蓄積されてきた関係性というレベルでの問題。

ダラダラこなしているために就寝時刻がとても遅くなってしまう。国語や社会の宿題にも取り組みたかったけれど対応できずにこの日は終了。国語の漢字に関しては、学校の宿題に漢検の過去問があったので取り組みがゼロだったわけではないけれど。もっとシャキシャキこなしたいと私は感じてしまう。息子の場合、すべきことは山積していると思う。このようなやり方ではすべきことが枠内に収まらないし、睡眠時間はもっとしっかり確保してほしくて。

私のこの日記もダラダラしているしているし、やっぱり元凶は私だなぁ・・・。

 

感想

 

今日はSAPIXで算数・理科の授業を受けており帰宅は22時前になる。木曜日には国語・社会の授業があるし、今度の土曜日には初めての土特がある。

明日は学校から帰ったら最初に、集中した取り組みにするための方法、そして私のスマホの取り扱いや音楽の利用等について息子としっかり話し合う時間を持ちたいと思う。

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【197日目実績】2月度マンスリーテストを終えて

2月14日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集×2、社会問題作成プリント)
  • 基礎トレ
  • SAPIX算数D01(数の性質:『デイリーサピックス』)
  • SAPIX理科D01(気体と水溶液の性質:デイリーステップ「6」、確認問題「5」~「7」・「9」~「12」、ポイントチェック「1」・「2」・「4」)
  • SAPIX国語(『漢字の要』・『言葉ナビ』第2回デイチェ範囲)
  • SAPIX社会D01(政治史① 旧石器時代古墳時代:確認問題基礎編)

 

ポイント

 

2月度マンスリーテスト翌日

2月14日(日)。マンスリー翌日の日曜日。SAPIXの宿題をこなす。特に火曜日に授業のある算数と理科にほとんどの時間を使用。

ところで、この日はまた本人、イカを捌いてお料理をしていた。YouTubeもバカにならない。YouTubeの「お料理チャンネル」というのも本人が好んでいるのは知っている。イカの捌き方なんて、私は教えたことがない。

 

算数:数の性質

この日は『デイリーサピックス』を繰り返して確認。得意な分野ではないので最初は時間がかかるし「高度な問題」とされているものには手を付けていない。

慣れのためにも全体を繰り返すことになったが、こういった 本人が苦手とする分野は、一時的にこのような取り組みになったとしても視野を狭めないように気を付けたいと思う。確認可能な過去テキストや他の参考書・問題集も参照しつつ、本質的な理解を目指すように、また汎化能力を高めるように気を付けていたい。

 

理科:気体と水溶液の性質

理科についてもD01テキストの宿題を済ませた。確認問題は「8」番を除いてすべて解き、デイリーステップもこの日に終了。ポイントチェックは「3」以外のすべてに。

この分野については息子もある程度は対応できているというだけでなく、明らかに新6年生の1回目、他教科も含め「復習」になっているから こなす際の苦労が少ないと思う。

社会の宿題にもこの日少し取り組んだが、一通り歴史を習った後だから土台がすでにあって、テーマ史になってもこなすのに困難がない。国語の問題も今回は取り組みやすいものだ。(そう思うと、算数も他の方々にとってはそういった存在なのだろうか。息子にとっては明らかに苦手な範囲で苦労している。)

 

2月度マンスリーテストが終わって思うこと

理科については、今回 本人の理解度合いに合わせた問題演習を繰り返しておくことで、ある程度対応できており嬉しく思った。

社会については今回相当取り組み時間を絞っていたが、その場合もこの程度は対応できると分かった。歴史を習い始めた頃はかなりの時間を社会に割いていたことを思うと、社会という教科の取り組み方法も分かってきたし、取り組み時の感性というのか ポイントを押さえて理解していく方法についてもだいぶ身についてきているのではないかと思う。

国語の知識系についても同様。漢字がとても苦手だったが、今回は毎週デイチェ範囲となっているときにしっかり練習しただけで、マンスリー前には全然取り組めなかった。確か11月マンスリー(だったかな)も 漢字等国語の知識系についてはそういった状態で臨んだが、当時はその場合の正答率が低かった。しかし今回は国語の「1」・「2」番も8割は取れている。漢字についても以前よりは慣れてきて取り組む際の苦労が減り、また、その際にきちんと取り組んでおけば1~1.5ヵ月程度経過したときの定着率も以前より高まっていると分かった。

算数は失敗していると思うけれど、それは得点できたはずのミスについて丁寧に取り組むべきだった、正答できたはずの問題で失敗しなければもう少し得点できたはずという意味。実力という意味ではまだまだ浅く、これから本質を見失わない取り組みでもっと力を付けていくべきかと。

 

感想

 

最近、ある意味での余裕ができた部分もあるのか、過去から広く見渡すかのように「振り返る」ということがあった。一つは今手元にあるスマホに入っている過去の動画。もう一つはSAPIXのマイページで確認できる成績推移。

過去の動画で3年生頃の息子を見つけた。2~3年しか経っていないのに、まぁ なんてかわいらしい(親バカ?)。プクプク真ん丸のお顔、かわいらしい声、話すこともやっていることも何もかも、今見ると ただもう「かわいい」しかなくて「あぁ、今はもうこの頃の息子には会えないんだなぁ」と寂しくもなる。

それから成績推移。今になって広く見渡すと、まぁ 早い段階で深海魚になっていること。長い期間ずっと深海魚。そう思うと最近の上昇はとてもきれいで、これだけの長い深海生活があると思えば順調なものだし、本人もよく頑張っていると思う。教科ごとに縦に見ると、確かに理科は変動が「激しい」。いえ、単に良い時との差が大きいというのではなくて、ときに普通の人は通常お目に掛かれないような偏差値を記録しているという意味で。全然わからなくて試験中寝てしまい、真っ白なまま提出したのかなと思うような。これは今大変なのも もっともだわ、と。

SAPIXでは各分野についてスパイラルで学んでいるはず。理科に関しては「理解の崩壊現象?」と思う状況に出くわしたり、分野によってはあまりに理解度が低くて私も仰天してしまうことがある。各週の学習テーマについて、1週間で根本からやり直さないといけなかったり、先日の「浮力②」のようにそれが1週間で間に合わないこともある。大半の人にとっては基礎・基本がある上に毎週新たなことを学んでいるはずだが、息子にとっては過去の分も周辺知識も含めて一から学んでいく必要があり、多分、毎週 普通の人の何倍も勉強時間を要している。

しかし、今回マンスリー前に 社会などの割り当て時間を最小限にして 理科・算数に取り組み、問題演習を積むことで、あれほど苦手だった理科の範囲にもある程度は対応できたことに、私は「頑張ったねぇ」と言いたくなる。

ほんの少しずつではあるけれども、日々成長していることを実感できる。6年生になり、これからどんどん勉強の内容は難しくなり忙しくもなるだろうけれど、本人の状況をよく見て、より良い取り組みになるようにこれからも工夫していきたい。

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