1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【202目実績】算数の取り組み方 再考

2月19日の実績 

 

  • 基礎トレ
  • SAPIX算数 D01(数の性質:デイチェ復習、『デイリーサポート』アプローチ・実戦編 復習)
  • SAPIX算数 D02(平面図形:『デイリーサポート』アプローチ、実戦編A・B・C)
  • SAPIX理科 D02(植物のはたらき①~発芽と呼吸~:テキスト「テーマ」1~3確認、確認問題「1」~「4」、デイステ「3」・「4」)
  • SAPIX国語 D02A(次回デイチェ範囲、『漢字の要』)
  • SAPIX社会 D02(政治史② 古墳時代平安時代:デイステ「1」・「2」)

 

ポイント

 

金曜日 ~SAPIX 国・社の翌日、土特の前日~

2月19日(金)。朝、家を出る前に基礎トレをこなす。またこの日は学校で漢字テストがあったので軽くその復習をしてから出かける。

朝から機嫌が悪かったこの日、学校は5時間目までで15時15分頃には帰宅。疲れていたようで15時半からソファで眠り始めた。本人はタイマーを20分にセットしていたが、それが鳴っても自分から目覚めることはない。疲れているようだったからしばらくそのままにして90分後に初めての声掛け。17時20分頃から取り組み開始。

 

算数

2月度マンスリーテストや最近の基礎力定着テスト等の結果から、算数の取り組み方について再考が必要になっていた。

振り返ると、伴走を始めた8月当時は『サマーサポート』確認編のA、Bをこなすだけでも精一杯で『サマーサピックス』は開くこともできないといったレベルだった。それが徐々にこなせるようになっていき、繰り返し取り組めるほどの時間も捻出できるようになってきて、最近は『デイリーサポート』の実戦編(確認編)や『デイリーサピックス』に掲載された同じ問題を繰り返しすぎ、本質的な理解から逆に遠ざかっているような気がした。

今一度 原点に立ち返り、やり方を改めることに。

  • 『デイリーサポート』の「アプローチ」についてもきちんと復習した上で、そこにある類題(授業時手を付けなかったもの)を解いて理解を確認すること
  • 『デイリーサポート』の「実戦編」は丁寧に解いていくこと
  • 理解不十分と思われる内容に関しては、それに関連するポイントを勉強し直すこと
  • 何度も同じ問題を解くのではなく、きちんと理解したら次に類題を解くこと

この日はD02(平面図形)だけでなく、得意でないD01(数の性質)についても『デイリーサポート』の「アプローチ」や「実戦編」について、今一度復習をした。一言一句、一問一問を大切にするよう心掛けたい。

 

国語

国語については「次回デイチェ範囲」と『漢字の要』。5年後期から宿題ノートを提出しているが、『漢字の要』・『言葉ナビ』の取り組みに関しては別のノートを使用していた。今回 宿題ノートに「漢字の要・言葉ナビは大丈夫かな」とのコメントをいただいていたので、この日からこれらについても宿題ノートに記載することに。

とは言っても、息子の場合 初回は間違いが多く その後何度も書いて練習する必要があるので、初回だけ宿題ノートに。その後の練習はこれまで通り 家にある別のノートで繰り返す。

 

理科

理科については、この日D02(植物のはたらき①~発芽と呼吸~)テキストの本文(テーマ)をきちんと読み、内容を整理した上で確認問題やデイリーステップの問題を解いた。大半の人にとってすでに当たり前の内容になっているものと思うが、息子にとってはこのあたりもきちんと整理して理解できていない範囲だったので、今回の復習を大切にしたい。

 

社会

社会については、D02(政治史② 古墳時代平安時代)のデイリーステップのみ。歴史に関しては最小限の時間で何とかなりそうなので、なるべく他教科を優先し、うまくこなして行きたい。

今日から始まる土特では まず地理の復習から入るようだ。地理については授業での演習時 間違い連発といったことになるだろうが、この機会を大切にこの流れに乗ってうまく復習を進めていきたいと思う。

 

感想

 

快晴の今日は土特の初日。14時から19時までノンストップという長丁場だがどんな表情で帰宅するだろう。息子は、SAPIXの通常授業時「土特は(通常授業とは)全く別物」と先生から伺ったらしい。

今日の午前中は通常授業の宿題等をこなしていたが、今後は土特の課題なども入り込みさらに忙しくなるはず。常に効率よく適切な取り組みとなるように気を付けたいと思う。

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【201目実績】SAPIX国語・社会(D02)

2月18日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、日記、漢字テストに向けた勉強)
  • 基礎トレ
  • 基礎力定着テスト02② 復習
  • SAPIX算数 D02(平面図形:『デイリーサポート』実戦編A)
  • SAPIX理科 D02(植物のはたらき①~発芽と呼吸~:デイステ「1」・「2」)

 

ポイント

 

木曜日 ~SAPIX 国語・社会~

2月18日(木)。この日から基礎トレは朝こなして行ってもらう。間違いがあったがやり直しは帰宅後に。

学校から直接SAPIXへ移動。教科は国語と社会。最終的に帰宅したのは22時前。

 

基礎力定着、デイチェ

基礎力定着テスト02②は5年‐D37の復習で「平面図形総合」。また65点なんていう点数になっていて驚いた。「1」番で3問落とし、今回は「3」番を落としている。

「1」の(1)の②は指定された図形の面積比を求める問題で、また相似となっている三角形二つの面積比を書いてしまう間違い(指定された図形ではない)。「三角形ADEと四角形DBCE」と指定されているのに「三角形ADEと三角形ABC」の面積比を答えているのだ。前回の間違いと全く同じだし 前日そのやり直しをしている上、この日の帰宅後これを見て本人が「あー、この四角か」と言った直後にやり直したというのに、そこでまた三角形同士の面積比を解答として書いてしまう。「問題文を読んでから落ち着いて解く」というのではなく、もう思い込みで勝手に手が動いてしまうんだろうなと思った。本当に根が深い。

今回マンスリーで算数の点数がとても低かった。直近3回のマンスリーや組分けテストの算数では、確実に得点できる問題をきちんとこなし正答できるようになってきたことが成績を少しずつ上昇させていた。しかし今回は基礎的な問題が多い中、得点できるはずの問題でのミスが目立った。ここ最近の基礎力定着テストでも同様の傾向を感じる。気になる負の傾向なので対策と対応について考えたいと思っている。

国語のデイリーチェックは先週分で98点。下線部を漢字で書く問題で「てんらん会に出品する」となっているのに本人の解答は「展覧会」。「会」まで書く必要がないという、先日マンスリーの社会でも見たのと同じような失点。この手の間違いも息子の場合 頻繁に目にしているから本当に根が深い。

「丁寧に」などと抽象的なことを言い続けても仕方がなく、それぞれについて具体的な改善の提案をしてみるのだが、当然ながら結局は本人が気を付けなければ効果がない。本人がそのような間違いを "痛み" としてしっかり認識してくれれば良いのかもしれないが、独自の世界を築きがちな息子の場合 「自分が "外側" に合わせる」という考えを構築しにくい。相当 上手な言葉掛けが必要。例えばこのケースでは、下手に「惜しかったねぇ、ここで『会』まで書かないでいたら100点だったねぇ」なんて言ったら 息子の場合 "逆ギレ案件" になるし、本当に難しい。現状の息子の場合「すごい! 98点だったら十分だよ。この漢字だって実際は分かっていたんだし」のほうが良さそうだ。

社会のデイリーチェックは100点だったようだ。

 

朝 と 帰宅後 の その他取り組み

この日から基礎トレは、朝 登校前に解いて行ってもらうことに。この日の朝は「ながら基礎トレ」になっていたが さっさとやり終えてくれた。間違いがあったものの、のんびりこなすより多少の緊張感の中 慌てて実施したほうが弱点などもあぶり出されやすいから良いのかなと思う。やり直しは帰宅後。

SAPIXから帰宅するとすでに22時頃で、それから夕食を取っている。すでに遅いのでそれほど多くの取り組みはできない。

この日は、翌日学校で漢字テストがあるためそれに向けた勉強とその他 学校の宿題、それから基礎トレのやり直し、算数や理科のD02テキストについてもほんの少しだけ取り組み。算数は『デイリーサポート』実戦編Aの中で「これならすぐできる」と言った一問だけ。理科はデイリーステップを2つだけ。

 

感想

 

難しいお年頃と分かっているけれど、今朝はまためちゃくちゃ機嫌を損ね怒っていた。「もう駅まで歩いていけば」と言ってみたら、それについては「早く送れ」。最近 外面的な成長が著しいけれど、生活の端々で内面的には本当に幼いなぁと思ってしまう。

理性的にコツコツ淡々とこなしていければ良いのだけれど、今日の帰宅後はうまく事が進むだろうか。私も上手に接して行きたいなと思う。

... などと書いていると 息子より一報が。いつも決まった駅を通過する頃 一報をくれる。そろそろ私は最寄り駅までお迎えへ。今日は5時間目までだから帰宅が早い。

明日は初めての土特。宿題等も溜まっている。比較的時間のある今日、調子良く取り組みが進みますように。私も頑張ろう。

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【200目実績】基礎にもアップアップ・2月度マンスリー速報

2月17日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、日記、漢字テストに向けた勉強)
  • 基礎トレ
  • 基礎力定着テスト02① 復習
  • 2月度マンスリーテスト算数 復習
  • SAPIX国語D01A・B、『漢字の要』・『言葉ナビ』
  • SAPIX社会D01(政治史① 旧石器時代古墳時代)、年代150

 

ポイント

 

水曜日 ~算・理の翌日、国・社の前日~

2月17日(水)。前日にあった算数・理科のデイリーチェック等のやり直しもこの日に持ち越しとなっていた。マンスリーの復習もすべてが終わっているわけではなく、色々と遅れている。翌日のSAPIXは国語・社会だから、その見直しや残っていた宿題にもこの日対応。

 

算数のやり直し など

算数・理科のD02の宿題等もどんどんこなしていくはずだったこの日、基礎力定着テスト02①やマンスリーテストのやり直しに結構時間を要した。

基礎力定着02①はD37(平面図形総合)の復習だった。少し時間が経過することで、同じ範囲でも苦手なタイプの問題とそうでない問題とがはっきりした。マンスリーテストのやり直しでも さらにはっきり。

今回マンスリーの算数についてはうまく対策ができておらず、特に1月学習範囲については実力テストの感覚で臨んだ。前半の大問にも間違いが結構あるという結果だったが、これにより弱い部分があぶり出された(「ミス」に見える間違いも、これは「弱点」であって「ミス」ではないという発見が)。また、この期間に学習した内容はまだまだ定着率が低く本人の中にきちんと落とし込まれていないと言うことが分かった。

結局この日「平面図形総合」については、基礎力定着02①のやり直し、『デイリーサピックス』で類題のやり直し、マンスリーでも類題をやり直し、『塾技』に載っていた例題・類題もチェック。

マンスリーテストの全体的な復習も 算数・理科のD02の家庭学習も遅延している。

国語D01の宿題についてはこの日まで残していたものもあって、この日の夜に対応。国語D01Aでは、間違いやすい言葉・漢字等をやり直す内容になっている。間違われやすいものではあるが基礎的な内容なので「何の問題もない」という人も結構いるのではないかと感じたが、息子の場合はこういった国語の根源的な部分に弱さがあることが露呈。同じ問題をくり返すだけでなく、今後も言葉・漢字に接する際 同様の観点を失わないよう継続的な意識付けが必要だと思う。

 

2月度マンスリーテスト速報

この日、2月13日(土)に受験した2月度マンスリーテストの成績速報がマイページに掲載された。

45 < 国語 < 50 = 算数 < 55 < 四科 < 社会 < 60 < 理科

 

算数

今回、基礎的な問題もミスで多く失点した算数は偏差値50を切るのではないかと思っていたが、ギリギリ何とか50台には乗っていた。「ミス」とは言うものの、今回算数も実力テストの感覚で挑んだ面があり、どのようなところに息子の弱点があるかがよく分かったと同時に、最近学習してきた分野の定着率は低く、自分の力にするにはまだまだ時間と経験が必要だということがよく分かった。算数は今後もっと底上げしていく必要がある。

 

国語

漢字・言葉について実力テストの気持ちで臨んだ国語は 大問「1」・「2」の段階で4問落としているが、今回のように直前の見直しをしなかった場合の定着率が11月時点より上がっていることが確認できた。あと1問漢字が正解できていれば国語も偏差値は50を超える。

国語も何とかすべき科目であるが、今のところSAPIXで与えられる課題を何とか着実にこなして次に行くように、少しでもきちんとした対応に近づけてから翌週を迎えるように というレベル。

 

理科

息子自身の採点では80%弱の得点率で 私もそれを再鑑したつもりだったが、この採点には計算間違いがあり実際には80%弱には至っていなかった(採点時の計算ミスに気づけない私も人のことは言えない)。

しかし今回理科の偏差値は60を超えていた。これまでのマンスリーテストではいつも理科の偏差値が全体を下方へ強く引っ張る傾向があり、今回はこれを何とかするために時間を多く割いて問題演習を繰り返した。すると皮肉なことに、この理科が偏差値60台に一番乗りするという結果に(他教科については これまでマンスリーで59を超えることはあっても60台には乗っていない)。

理科や社会は、やはり比較的短期間で偏差値を上げやすい科目であることは間違いない気がした。

 

社会

社会も今回は取り組み時間を最小限に抑え実力テストの感覚で臨んだが、意外にも50台後半の偏差値。これを踏まえ、今後も歴史については的を絞った最小限の取り組みで対応できそうだと感じた。ただし、以前の学習範囲(穴だらけの 苦手な分野)である地理については、全くその限りでない。

 

全体

全体としては今回 何とか55は超えたというレベル。社会や算数、国語の漢字・言葉は実力テストの感覚で挑んだ今回のマンスリーテスト。(1ヵ月前も1か月後も範囲なし・昇降制限なしの組分けテストであり、1ヵ月前の組分けの成績も低く所属クラスもそれほど良くはなかったためにゆったり構えることができた面はある。)

理科と社会が何とか全体を救ってくれる という好ましくはない傾向はあった。

ただ、全教科において直前までテキストに張り付きそれを繰り返すという取り組みで対応した12月度マンスリーテスト及びその成績に対して、どの教科も少々それらから離れてみたり、知識系のものをあえてしばらく置いてテストに挑むことで定着率・対応力を確認できた今回のマンスリーにおいて、それでもとりあえず55は超えるこの範囲には入れた という結果が得られたことは良かったのではないかと思う。

また理科の勉強方法について、手探りの中、少し道が開かれたことも収穫だったかもしれない。現状の息子にジャストフィットしたのは『合格トレイン』だった。

 

算数の底上げは必須であり、単に時間をかけて同じ問題の演習を繰り返すという対応ではなく、より効率良く効果的で、適切かつ本質的な取り組みとなるよう少し他の手を打ってみたいと思う。 

 

感想

 

現在SAPIXで国語・社会の授業を受けている息子。国語D01Aの課題についても私には不安しか感じられなかった。間違いやすい言葉や漢字について、なるほど国語の弱い人はこういうところの基盤がすでに不安定なのだな、と。これは根が深いと思わざるを得なかったが、とにかくコツコツ丁寧に学習を続けていくしかない。

漢字の学習をしばらく続けていると息子が船を漕ぎだしたり、間違いやすい漢字について説明していると息子がイライラし始めたり・・・。雑な態度は算数の計算などでも悪影響を及ぼす。ただ、そんな息子を前に私にできるのは、例えば取り組みは適度に細分化する、コツコツと継続することの大切さを実感してもらう といった地道な努力。

次は3月7日の組分けテスト。今週から土曜日午後には土特が入る。土特は今のところ私たちにとって未知の世界で、現在でさえ宿題の対応が遅延しているというのにうまく回していけるだろうか。とにかく流れにうまく乗れるよう工夫しながら、本当の実力を身につけるべく 新しい流れを楽しみ前に歩いていこう。

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