1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【205日目実績】平面図形 過去テキストで総復習

2月22日の実績 

 

  • 基礎トレ
  • 算数:W01「分野別補充プリント 相似形(1)(A)」復習、SAPIX算数 5年-D27(比と図形(2))「アプローチ」全問題、W01『ウィークリーサピックス』X(割合)数問
  • 理科:SAPIX理科D02(植物のはたらき① ~発芽と呼吸~:ポイントチェック「3」)
  • 社会:W01「知識の総完成」

 

ポイント

 

月曜日 ~算数に集中~

2月22日(月)。16時15分頃学校より帰宅。

この日は、最初に算数の土特1回目で使用された「分野別補充プリント 相似形(1)(A)」についてやり直しをした。問題なければ「同プリント(無印)」で理解を確認してから『ウィークリーサピックス』X、Zの問題を解く予定だった。しかし、この問題を解いている際にまだ危ういと感じざるを得ず、平面図形について過去のテキスト(『デイリーサポート』)を引っ張り出しこのタイミングで全面的に総復習することに。

翌23日が祝日で、学校だけでなくSAPIXもお休みであるため決行できた。

 

算数:平面図形(比と図形)

平面図形を根本から復習するため、5年テキストのD27(比と図形(2))とD37(平面図形総合)をやり直すことに決めた。

この日は、D27「比と図形(2)」の『デイリーサポート』で「アプローチ」の全問題を解いた。「アプローチ」については授業中に一部の問題が扱われており、帰宅後それを復習してから近くの類題を解くべきだが当時はその対応が甘く、基本的に帰宅後は「確認編」の問題を解いていた。しかしテキストを見ると当時それも難航していたことが分かる。

今の段階になって「アプローチ」の全問題を一つひとつ解きポイントを押さえていくことで改めて学びが得られ、また当時対応しなかった応用問題にも取り組むことができた。

 

その他

算数については、その後 土特W01『ウィークリーサピックス』にあるXの問題に取り組み始めた。Xは割合に関する問題だったが、これも復習が必要な範囲。とりあえず主要な問題をピックアップして解いてから様子を見て復習を取り入れたり周辺の問題も解いたりしようと考えている。ただこの日はすでに時間も遅く3問程度しか対応できなかった。平面図形強化のための後半、D37テキスト(平面図形総合)については翌日に取り組む。

社会についてはW01の「知識の総完成」をまたチェック。理科についてはD02の「ポイントチェック」を進めたのみ。

国語については『漢字の要』・『言葉ナビ』程度は確認してから取り組みを終えようと思っていたが、あろうことか これを忘れて就寝としてしまった。

この日はかなりの時間を平面図形の復習(5年‐D27テキストの「アプローチ」全問題)に使用したことになる。翌日(祝日)、5年‐D37(平面図形総合)についてもポイントとなる問題をすべてやり直すことで平面図形の総復習を終え、ようやくW01「分野別補充プリント」に戻ることになる。その際にはしっかりと理解も深まり、ごく自然に対応できることを期待して。

 

感想

 

平面図形についてはこのタイミングでしっかりやり直したい。土特は問題演習中心のようなので、今後もこうして理解の深浅度合いが確認できると思う。今回のように補強必須な分野が見つかったら随時対応していきたい。

また息子の場合、理科や社会の過去学習分野についても範囲によって理解に大きな穴があいている。いったん3月7日の組分けテストを見据えこれを一つのマイルストーンとした学習の仕方を決めているけれど、毎週の土特でもテーマごとに総復習の機会が与えられるようなので、都度これを活用し大きな穴を適切に埋めていきたいと思う。

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【204日目実績】土特初回翌日の日曜日

2月21日の実績 

 

  • 学校対応(算数、日記、社会まとめノート)
  • 基礎トレ
  • 算数:SAPIX算数D02(平面図形:『デイリーサポート』実戦編A~C復習・D新規、『デイリーサピックス』基礎力チェック復習・他問題 新規)、D01(数の性質:『デイリーサポート』アプローチ 復習)
  • 国語:土特W01、『言葉ナビ』
  • 理科:SAPIX理科D02(植物のはたらき① ~発芽と呼吸~:確認問題「8」・「9」・「11」、ポイントチェック「1」・「2」)
  • 社会:SAPIX社会D02(政治史② 古墳時代平安時代:確認問題基礎編)、土特W01「知識の総完成」

 

ポイント

 

日曜日 ~土特初回の翌日~

2月21日(日)。土特初回の翌日となる日曜日。お昼の時間の長さ、そして暖かさから春の訪れが感じられる。

朝から取り組みを始めたが お昼になってくると疲れてくるしお昼寝も入れた。そう思うと土曜日は、午前中に時間的な期限を感じながら集中して家庭学習をし、お昼を過ぎるとSAPIX(土特)に出かけて演習中心の授業を受け、家に帰るとまた気分も変わって再び家庭学習 --- と、塾のおかげで疲れ知らず、間延びすることもなく時間が有効に使える気がした。

 

算数

この日は通常授業のテキストを使用した取り組み。今週のD02(平面図形)が中心だが、D01(数の性質)についても復習。

この日、D02(平面図形)については『デイリーサポート』実戦編のA~Cを復習してからDの問題を解き、次に『デイリーサピックス』へ。冒頭にある「基礎力チェック」を復習してから、続く全問題を解いていった(番号の背景色がグレイになっている「高度な問題」は除く)。D02のような回転移動に関する問題は比較的得意なほうで『デイリーサピックス』の問題も基本的に全部正解。もう少し短時間で解けないかという点は非常に気になったが、今後 同じ問題をくり返すことはせず類題にチャレンジするようにし、また同冊子で比較的高度とされる問題も経験しておきたいと思う。

D02より苦手なD01(数の性質)については、この日『デイリーサポート』の「アプローチ」を復習。この後、5年-D37(平面図形総合)など、5年終盤の内容も復習したいと思っている。

土特の復習については翌日に。

 

国語

国語に関しては、『言葉ナビ』の次回デイチェ範囲以外は土特の復習。授業で扱われた問題について復習し、扱われなかった問題も本文のみ読んで、「ウィークリーステップ~知識の総完成~」を解いた。

 

理科

理科は通常授業の宿題。確認問題のうち残っているものを解き、ポイントチェックに取り組みながら頭の中を整理していく。

土特テキストの取り組みは翌日に。土特W01テキストにある「知識の総完成」も正にD02と同じ植物分野なので、ちょうどよい確認になると思う。

 

社会

社会については、通常授業のテキスト(歴史)で確認問題を解き、土特(地理)に関して「知識の総完成」に取り組む。

通常授業は歴史(政治史)であり、以前学んだ内容を別観点から振り返っているのでテキストを読むにも問題を解くにも困難は全くない。

一方 地理については きちんと覚えられていないものも多いため、繰り返し必須だと感じられる。

 

感想

 

昨晩息子が学校の英語のテキストと人称代名詞のプリントを出してきて「またテストがあるからちょっと手伝って」と言ってきた。またこの人称代名詞ね --- 書きこんであるけれどまた一部間違っている。

主要四教科については今週末に期末試験がある。本来 中学受験の勉強をしていれば、学校の定期テストはそれほど恐れるものではないはず。ようやく今回はそれを取り立てて意識しなくても大丈夫になっているかなと思う。大きな土台の上に最後の軽い確認を載せる程度。(学校の成績についてそれほどの好成績を求めていない。)

ただ英語は違う。英語は3月に入ってからテストがあると言うけれど、7日にはSAPIXの組分けテストがあるからその直前などにバッティングしなければ良いなと思ってしまう。

息子は英語が(英語も?)大変苦手としているが、今や もうそんなところまで多く時間を割いて対応している余裕はなく、主要四教科でさえすべきことが山積状態。我が家は、英語に関しては中学に入ってからきちんと理論付きで学んでいけば良いと思っている。小学校の段階で毎週2回授業を受け、たとえテキストの内容が(息子の場合)フィーリングでしか認識できていないとしても、これほどの単語に何となく触れていれば中学できちんと学んだときに「あぁ、そういうことだったのか」と理解しやすいのは間違いないだろうし、各単語も記憶しやすいだろうとは思っている。

とにかく赤点は避けてもらいたいというレベルなのだけれど、主要四教科において常日頃よく頭を使って勉強をしていれば、英単語・英文法等を理解する助けにもなってくるだろうか。

とにかく毎日すべきことをコツコツとこなして行くのみ。自分を取り巻く様々なことをすべて良く吸収し、すべてを自分の理解の網目の中にうまく取り込んで活かしていってもらいたいと思う。

通常授業に土特、今 目の前にある宿題に過去の復習 ・・・ すべてうまく予定を組んで回していく、この日常を軸として。

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【203日目実績】土特 始まる(W01)

2月20日の実績 

 

  • 学校対応(理科、社会テスト向け練習問題、校外学習経路記載、社会まとめノート、国語定期テスト向け「言葉」)
  • 基礎トレ
  • SAPIX算数 D01(数の性質:『デイリーサピックス』基礎力チェック)
  • 算数:平面図形(SAPIX算数 5年-D37(平面図形総合)、土特W01「分野別補充プリント 相似形(1)」)
  • SAPIX国語 D02A(『言葉ナビ』)
  • SAPIX理科 D02(植物のはたらき①~発芽と呼吸~:確認問題「5」~「6」、デイステ「5」・「6」)

 

ポイント

 

土特、始まる

2月20日(土)。午前中は家庭学習。国語の「ことわざ・慣用句・故事成語」、「類義語・対義語」(学校の定期テスト指定範囲)、『言葉ナビ』、SAPIX算数(D02「平面図形」)、SAPIX理科(D02「植物のはたらき①~発芽と呼吸~」)の宿題 などを進める。

この日は土特初回。授業は14時から19時で、13時に出発。

帰宅時 最寄り駅までのお迎えは主人が担当。19時40分頃最寄り駅に到着、その後少々寄り道して帰ってきたため20時30分頃 自宅に到着。

SAPIXからの帰宅時は基本的に機嫌が良く元気なのが嬉しい。

土特に関しては、4科目の色々なプリントを持ち帰ってきた。最初それらにざっと目を通したとき私がまず感じたのは「どう対応すれば良いのだろうか」ということだった。通常授業だけでも課題山積なのに と、正直なところ少々青ざめた。

その後、学校の理科で「月の光を虫眼鏡で集めて観察する」という宿題があると言い、22時30分になってから主人と外に出て広い場所で観察してきたり(この日は上弦の月)、学校の社会まとめノートの提出がもうすぐだということでその作業をしたり、その他にも学校の社会の宿題をしたり・・・と、SAPIX通常授業だけでも課題山積だったところ土特からも多くのプリントをいただいてきた上に、学校関連の課題もあって就寝が遅れた。

 

土特について

各プリントに関しては息子から授業でどのような指示を受けてきたかをヒアリングの上、二人で話し合い、とりあえず次のような対応を取ることに。

  • 算数・・・「分野別補充プリント 相似形(1)(A)」を復習、「同(無印)」を完全にする。『ウィークリーサピックス』については授業で扱われた問題を復習し、類題を解く。(同テキスト冒頭にある「ウィークリー確認テスト」については 2週間前の内容(今回の場合ニュートン算)なので時間的に対応可能かつ不安な範囲の場合には適宜対応する。)
  • 国語・・・「ウィークリー・ステップ ~知識の総完成~」は完璧にする。読解については授業で学んだ考え方について復習する。読解問題の本文については全部読む(読み直す)。
  • 理科・・・「知識の20題」、「知識の総完成」を完璧にする。授業で解いた問題を復習する。
  • 社会・・・「知識の総完成」を完璧にする。授業で解いた問題を復習し、可能であれば残りの問題を解く。

夜に「分野別補充プリント 相似形(1)(A)」を復習した。内容は平面図形だが、SAPIXで最初に解いた際には間違いだらけ。授業で先生の解説を聞いて帰っているはずなのに、家では私の解説がなお必要という状態。平面図形についてこんなに理解が浅かったんだなと改めて痛感。汎化能力が低すぎるのではないか と思わず暗い気持ちになってしまったが、まだ経験(トレーニング)が少ないようだと考え方を改め、少なくとも問題の図形を見たときにキーとなる相似形や解法がパッと浮かんで見える程度になるまで練習を積みたいと感じた。ただ息子の場合は個々の問題のケースにオーバーフィットしがちというのか、応用が利かないような傾向があるので、より本質的な理解につながるように工夫したい。( 理科の場合は帰納法的アプローチというのか、同一の原理原則にも多数かつ多角的な個別具体的事象を通して触れるようにするとその能力が高められたように感じた。)

 

クラス基準

この日、2月度マンスリーテストのクラス基準を持ち帰っていた。1クラス上がったが、このクラスの適用期間は非常に短く3週間ほどで、3月末から始まる春期講習は3月7日に実施される組分けテストの結果が反映される。この日 改めて二人で帳票を見て、各教科の各範囲に関する得手不得手 や 各教科の成績推移を確認し合ったりした。

 

感想

 

通常授業と土特とを勘案し、各曜日の対応内容を考え直した。塾はそれなりに忙しくなるようにカリキュラムを設定くださっていると感じる。土特が入ることでお尻に火がついたような気持ちになる(少なくとも私は)。土日の時間の使い方が明らかに引き締まった。

先日にはすでにマイページに「志望校別GS特訓のお知らせ」なる連絡が掲載されており、そこに記載されたタイムスケジュールは朝の9時から夕方17時までみっちり。「GS特訓は年間の授業カリキュラムの一環として行われる必修授業」のため全員受講(自動引き落とし)とある。

常にあっぷあっぷなのに 振り返ったら「あの頃はまだ余裕があった」と感じる不思議。今年一年はこの連続になるはず。でも「振り返れば 余裕のあった頃」はその「余裕」を作り出せない。強制的に「あっぷあっぷ」を作っていただくことで「何とかしなければ」と回転数が高まっていく感じがする。今の段階から大変そうな先々(実際はあっという間にやってくるのだろうけれど)の連絡をいただくことで、また良い意味での焦りを与えられているように思う。

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