1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【406日目実績】土特 21回目(W21)~土特の復習は当日中に~

9月11日の実績

 

  • 算数:基礎トレ×2、問題演習、土特復習
  • 国語:漢字の要、要約の練習、土特復習
  • 理科:土特復習
  • 社会:土特復習

ポイント

 

土特21回目(息子にとっては復帰2回目)

9月11日(土)、午前中は機嫌が悪く荒れ放題でお手上げ、13時に出発14時より土特、19時まで。しおらしくなって帰って来る(ありがとうございます)。帰宅後は落ち着いて取り組みをする。

 

土特の復習は当日中に

やはり土特の復習は基本的に当日中に片付けるべきだと帰宅し夕食を取った後、国語、算数、社会、理科と復習していく。

国語で時間を使ったのは基本的に末尾のウィークリーチェック。

算数については特に詳細まで関わっていなかったが、相変わらず2ページ目以降は間違いが多かったらしく、授業時のメモに基づき本人が復習していた。

次に、社会は間違った問題を本人が振り返っていく。これは早かった。

最後の理科は授業時に取り組んでいない問題もざっと見ていく。全面的に私と一緒に復習。この理科に一番時間がかかったが、バランスとしてはおかしいし、算数の状況を見ているとやはりもっと根本的なところで基軸となる問題を決めてその復習を繰り返し、当たり前の問題で確実に答えられるようにすべきと痛感。この日基軸となる問題を決めた。今後その問題をくり返す。

算数の基軸として決めた問題のレベルはマンスリーテスト程度。これらで確実に正答できないから、土特やSS特訓等で次々と問題を解いても安定しないのだと思っている。

通常授業、SS特訓、土特で色々な問題を解いてくるので、それらの復習はするけれど、それらは難易度や一般的か否かといった視点で復習レベルを分ける。「経験」で良いのか、もっと基礎的なものなのか。そしてすべて復習はするけれど、別途「基軸」として据えた問題をそれより重視し繰り返す。これら当たり前のところが確実にならないと、いくら各種の授業で様々な変異パターンに触れても間違いを繰り返すだけだ。

 

感想

 

この日は疲れもあったのか午前中の出かける前は散々だったけれど、帰宅後は非常に落ち着いており復習等頑張れた。翌日には朝からSS特訓があるし、その翌日の月曜日からは小学校への登校も必要になる(もっと朝早い)ので、早く就寝させなければと思っていたけれど、ちょっと遅くまで。

今日は朝も特に機嫌は悪くなく「行ってきます。」とSS特訓に出かけて行った。一日中頑張っている。SAPIXからの帰宅時は、本人も非常に落ち着き顔色も良いし、帰宅後は当たり前のように机に向かって勉強を始める。素敵な先生方、お友だちと環境に恵まれ、本当にありがたいと感謝に堪えない。

さて今日も帰宅後の予定は立ててある。SS特訓の復習や宿題はさすがに一日ではこなせない。さらに明日は朝から久しぶりの登校だ。今日こそ早めの就寝を。

さぁこれからも頑張ろう。

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【405日目実績】SS特訓開始後の一週間を終えて

9月10日の実績

 

  • 算数:基礎トレ×2、SS01 等
  • 国語:漢字の要、要約の練習、SS01 等
  • 理科:SS01
  • 社会:D22

ポイント

 

金曜日 SS特訓の課題が終了

9月10日(金)、朝ほんの少しの時間ZOOMで学校の授業を受ける。

 

SS一回目の一週間が終わる

翌日は土特、次の日にはSS特訓の2回目を迎える金曜日。

小学校についてはまだ登校不要だったこの一週間、初めてのSS特訓、久しぶりの土特を経て各課題の取り組みの様子を見ていたが、この日、SS特訓に関し全教科の課題を一通りこなし終えた。

ただし最低限といった内容ではある(指示されたことはやった)。また算数については、志望校別、解法力 共に特に私が傍に寄り添っていないときに息子本人が実施。理解するのが難しいところもあったらしくSS特訓についてもコベツバ先生を追加購入。とりあえず理解はしたといった状況なのだと思う。

最近は、少なくともSAPIXから帰宅すると落ち着いており、当日の復習などを自分から始めたりして親としては非常にありがたい。

しかし今後は小学校への登校が始まる。今でさえ「もっと寝たい」を繰り返す息子なのに、明らかに朝も早くなるし、電車を使用した登下校を含め 今の学校は息子にとってちょっと疲れる場所なのでさらに調子を見守っていく必要がある。

この一週間、通常授業、土特、SS特訓に関する課題の取り組み状況を見ていると、土特については特に授業中の理解度を高めてもらい家では帰宅直後の復習で完結としたいと感じた。SS特訓の課題については基本的に指示されたことはきちんとこなすようにすれば良いかと思う。

息子の場合は、土特やSS特訓の算数で授業中の正解数が少なく、自宅学習時に「とりあえず理解はできた」という程度にしかならない問題の扱いが難しい気がした。そういった問題について、少なくともSS特訓分はその一週間のうちにもう一度触れる機会を設けることにする。

その他、過去問にも取り組んでいかねばならないし、息子の場合、目の前に降りかかってくるものに何とか対応しようとするだけではなくもっと広い視点から弱点克服に努めなければならないと強く感じる。

国語の読解に関しては 別途要約の練習を進めている。また選択問題について観点や解き方を学んでいる。

算数についても例えば「数の性質」など比較的苦手な分野について補強しているが、今後は主要な各分野について、基本的な問題に触れつつ一問一問を大切にして確実に得点できるような取り組みをしたい。

このように考えると、息子の場合過去問など比較的高度な問題に当たっていかねばならないこの時期に、それだけでなく基礎的なところも補強する必要があって大変だ。さらに本当に大変なのは、本人がやる気に満ちていれば良いのだけれど、そうでもないというところ。取り組むべきことに対して忠実に向き合うにはそれなりの意志やパワーが必要なのだが、それが内側から漲ってくる感はない。

例えばSAPIXの後は比較的前向きでとても落ち着いており、私からするとこれほど助かることはない。ただ今のように塾は午後からで午前中は家にいるというようなとき「まだ眠い」などと本人が自分に勝てなかったリ、すべきことを "やらせて" みてもその様子が完全に寝ているようであったり、私ごときが声を掛けてもただの反抗心しか芽生えなかったリするとき、私は周囲の一人として不安にしかならない(こんな状態で良いはずがない、と)。自分から志望校に向かって心から ”頑張れる" 人、あるいは粛々と課題に取り組める人には到底かなわないだろう。あの手この手で息子に向き合うようにしているが、私にできることは何だろうと心底考えてしまう。

 

感想

 

今日は後期2回目の土特。午前は機嫌も悪く散々だったが、教室では先生方やお友だちに助けられそれなりに頑張っているのではないかと思う。そしてその復習であれば、帰宅後自分からある程度できるだろう。

プラスアルファとなると難しくても、ほんの少しの頑張りを見つけては認め褒めていきたい。

さて明日はSS特訓。お弁当持ちで一日中。さらにその翌日からは小学校への登校が始まる。今日はざっくりと復習を済ませたら早めに寝てもらおうと思う。

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【404日目実績】SAPIX算数・理科(D22)~取り組み姿勢に関する課題~

9月9日の実績

 

  • 算数:基礎トレ×2、D21(数の性質)、当日の復習(各種プリント等、D22 和と差に関する問題)
  • 国語:漢字、要約の練習、D22(漢字の要)
  • 理科:D21(惑星)、コアプラス、当日の復習
  • 社会:SS01

ポイント

 

SAPIX D22 算数・理科

9月9日(木)、朝ほんの少しの時間ZOOMで学校の授業を受ける。夕方からはSAPIXへ(算数・理科)。

 

帰宅後のこと

 

理科

この日は理科のデイリーチェックやコアプラスの点数が低かった。ただどちらもすでに自分の中で理解した状態になっているようで、帰宅後すぐに自身で復習(知識的なことはノートにメモ)していたため、私はほとんど関与していない。本当に大丈夫か、また数日後に確認してみようと思う。

 

算数

この日の算数(D22 和と差に関する問題)については、普段に比べると授業中の問題でも正解が多かった。帰宅後は、基礎力定着テスト・デイリーチェック・直前期演習プリントで間違った問題をやり直すが、この日はそれに続けてテキストのやり直しも実施。復習すべきものの数が少なければ当日中に復習できる。また本人にとって特に理解に苦しむことなくやり直せるものならこうしてすぐに対応できる。

 

その他

この日の帰宅後はその他にSS特訓の社会についても、授業中に間違った問題の復習と、宿題になっていた「実力診断テスト」を終えた。それを始めたとき、私は横にいたものの息子を凝視するのではなく息子が持ち帰った軽い冊子に目を通していた。ふと気付くと隣の息子はボーっとした雰囲気で進捗が悪い。こんなものはサクサク進めてさっさと終えて欲しい。そこで私も別のものに目を通すのは止めて息子の取り組みに参画。残念なことだがこういった部分は本当に相変わらずだ。

他の教科でも私がリズムや音頭を取って進めることが多いのは、こういった感覚・スピードでテンポよく進めると良いよ、この速度なら時間内に終わるよ、着眼点はこうだよ、こんな感じでメリハリをつけると理解が進むよ、等々と伝えたいから。でも私はずっとそばにいられるわけではなくて、徐々にその感覚を身につけて自分ひとりでもできるようになって欲しいと思っている。ところが本人を見て「相変わらずだな」と思うなら、私のやり方や対応が悪い可能性も高いと思う。息子と私とは違う。難しいが、もっと本人らしさを活かしつつ良い方向へ進められる手法や言葉掛け、やり方を考えたほうが良いはず。

 

感想

 

夏休みを振り返った時、頑張ったと言えば間違いではないのだが、とにかく(息子にとっては「大量に降りかかってくる」)算数の問題に苦しみつつ何とか目の前のものをこなすだけで精一杯で、正直なところその海に呑み込まれ溺れていた感覚しかない。

だからこれからの時期、自身の苦手分野を強化するかのような本人らしい取り組みをして「閉じる」方向に入って行かないと、せっかく「頑張った」としてもその夏が活かせなくなるかなと思う。取り組み内容、時間配分について私こそが気を付けたい。

また現状の、例えば国語(読解)においても、最終的に一緒に取り組んで分かりやすい解説を加えたり会話の時間を持ったりすると本人も文章に親しみ楽しんでいるのだが、ある程度のまとまりを本人に預け一人で読み解くことを実践してもらうと、また手が止まってボーっとしていたり(寝ていたり?)する。

まだ幼い小学生で「あと5か月だ」と認識していたとしてもそれで急に態度が変わるわけでもないようだ。そしてまた苦手なものはしっかり苦手として残っている。そんなときにどんな対応をすべきか。少しずつかみ砕いて、少しずつ本人の力になっていくような接し方をし、少しずつ本人に委ねていくような、そんな方向で進めていかねば。そして小さなことでも前進を認め褒めて行けるようにしたい。

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