1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【434日目実績】算数に注力した土曜日

10月9日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、各種問題演習
  • 国語:漢字・文法等
  • 理科:過去問
  • 社会:W24

 

ポイント

 

算数に注力

10月9日(土)、午後にワクチン接種の予定があり土特は欠席。

朝は結構遅くまで寝ていてゆっくり始めた。そのためもあってか、この日は比較的落ち着いて粛々と取り組みを続けることができた。

かなりの時間を算数に割り当てている。理科については夜、志望校の過去問に取り組んでいる。

 

取り組み内容

 

算数

算数については、基礎トレや模試などでこれまでに間違った問題をルーズリーフにまとめており、この日はそれに関する復習を粛々と進めていた。

夏期講習中は毎日デイチェ等で間違って来た問題を普通のノートの左側に貼り、その右側にやり直しをしてもらっていた。テスト前など既定の時期にはそこにある問題をきちんと復習したかったものの、その取り組みはあまりうまく進まなかった。

8月末にそこにある問題を再度解いたりはしたのだが、間違った問題がただ時系列で貼り付けられているだけで、さらにそれが結構な数になっていて「とりとめのないノート」になってしまっていたからだと思っている。

今は過去の基礎トレや模試などで間違った問題について、ルーズリーフ一枚に一問とし、表に問題のコピーを裏に解答・解説のコピーを貼り付けている。そしてそれらを分野別 × 難易度順(基礎トレノートの場合は日付順)に並べ替え順に復習している。

解いた後は表頁の右上に日付とOK/NG区分を記載、NGだった場合は裏側にどのような間違いをしてしまったか、そのような間違いをしないために何に注意すべきかをしっかり書き込んでもらう。そしてNGだった問題は時間を置いてまた取り組むようにしている。

こうすることで、そのノートを作成している時点で既に本人の弱点が明確になっている。

このやり方を進めてしばらく経ち、最近、計算の間違いが少し減って来たように思う。以前間違った計算問題について再度間違ったものもあり、裏側に何をどう間違ったか、今後何を気を付けるかを明記してもらっていたが、息子の場合その事情は実にくだらないものばかりで、計算のワザなどと言うレベルではなく小1程度のミスに思えた。

そのノートを使用した復習をする際には、前回までにNGで付箋のついているページは必ず開き裏側の注記を確認するようにしている。最近計算の間違いが減っているのは、その明記と再認識によって、同様の場面で本人が留意事項をしっかり意識するようになってきたからだと思う。

そこに並ぶ問題は決して難解なものではないが、その当たり前の問題を落ち着いて確実に解けるようにすることが肝要だと私は思う。

 

この日は

この日の取り組みは終始非常に落ち着いた状態で進めることができた。午後にはワクチン接種に出かけ帰り際に軽くお買い物も。息子はお買い物が楽しいらしい。良い気分転換にもなった。

夕食を作っている際、自分で作りたいと言ってきたものについては息子に任せた。トマトやモッツアレラチーズを薄切りしようとする様子は、見ている私が少々冷や冷やしてしまったけれども。

 

理科

夜には理科について志望校の過去問を解いている。答え合わせをすると全然できていなかったが、私が気になったのはごく当たり前の基礎的知識について漢字の間違いがあったり、説明が少々乱雑である(認識が荒っぽく、厳密に考えて正しくない)という点。これについては、コアプラスもきちんと書きながらスムーズに正答できるまで繰り返すべきだと思ったし、常に落ち着いて丁寧に、そして確実に自分の中に落とし込んでいく必要があると感じられた。息子自身は「今回のは解説を見れば『あぁ、そうか』と思った。」というようなことを言っていた。

我が家は過去問の取り組みが非常に遅れているけれど、この状況を受け、これを速く進めるべきだと痛感する。

 

感想

 

新型コロナウィルスに関する一回目のワクチン接種について、息子は特に副反応を感じることなく翌日はSS特訓に参加していた。今回も、翌日となる今日は朝からSS特訓へ出かけている。

今朝はまだまだ眠そうですんなり起きたわけではなかったけれど、日曜日に朝から晩まで一日中よく頑張っていると思うし、塾にも心から感謝している。

今日の私は息子の不在中ずっと大掃除をしていた。気になっているところを整え、これからは夕食作り。息子が帰って来たらおいしく食べてもらいたいなと思う。

今晩もすべきことはあるけれど、疲れもあるだろうからなるべく早く就寝できるよう私も気を付けたい。

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【433日目実績】休憩も大事、取り組みの一つひとつを大切にしたい

10月8日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ、各種問題演習
  • 国語:漢字・文法等、説明文
  • 理科:各種問題演習
  • 社会:各種問題演習

 

ポイント

 

帰宅後はお昼寝

10月8日(金)、学校からの帰宅後にはまた1時間ほどお昼寝。学校の後はこれで良いかなと思うようになってきた。

この日の朝は通学で使用している電車が遅延していたらしく、ずっと混雑した駅で待っていたようだ。息子からの情報を得て、その後私は主人だけ適切な駅まで車で送って行った。途中で息子もピックアップしようかと思ったけれど、次の電車がいつ来るか分からない(もうすぐ来るかもしれない)ということと、駅構内も人がいっぱいで逆流するのも憚られるということで、息子はその後もしばらく電車を待つことに。

主人を別の駅まで送った帰り道、時刻はすでに8時前。すっかり太陽も昇り、街はのどかに動き出しているようだった。ランドセルを背負った子どもたちがのんびりゆっくりと歩いて登校していた。それを見ると複雑な感情にもなる。息子はよく頑張っていると思う。

 

取り組み内容

普段と同じくこの日もまず最初に学校の宿題、基礎トレを終えて、算数、国語、社会、理科の順に実施。

算数は以前間違った問題を中心に各分野の問題演習を行っており、この日は先日また間違った問題についてもう一度落ち着いて確認。

国語は漢字や文法、それから説明文。最初にある適切な接続詞を選ぶ問題での間違いはいただけない。各段落のポイントが上手く理解できていなかったものと思う。また選択肢の内容が複雑な問題になると間違っていた。

社会については一緒に確認していく方法で地理、歴史、公民の問題演習。半島名の中に相変わらず忘れていたものが。半島名については昔から持っている『社会科ソング』でもほぼ網羅されているから、もう一度冊子を見ながら聴き、そして歌い、書いて確認。

理科についても主要単元の問題演習。こちらは一人で取り組んでもらった。制限時間があるのに時間内に終われない。ただその後答え合わせをしてみると正解率は悪くない。

 

感想

 

息子も頑張っていると思う。お互いに尊敬の念を保ち尊重し合い、落ち着いた心持で接すれば良さが見え、思いを一つにして頑張っていくこともできると思う。

時間は足りない。でももっとあっても変わらないかもしれない。今いただいているこの時間を大切に、この一問を大切に丁寧に取り組めば、今までよりずっと重みのある深い理解に至れるかもしれない。それを目指したい。

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【432日目実績】SAPIX算数・理科(D26)~任せる部分と関与する部分~

10月7日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ、当日(D26)の復習
  • 国語:漢字
  • 理科:当日(D26)の復習
  • 社会:コアプラス

 

ポイント

 

SAPIX 算数・理科 D26

10月7日(木)、学校から直接SAPIXへ。SAPIX最寄り駅到着の際のメッセージ(メール)には相変わらず「頭痛い。」と書いてあった。帰宅時は落ち着いていた。

 

取り組み内容

帰宅後息子は学校の宿題や基礎トレを終えてから当日の復習をしていた。基礎力定着テストやデイリーチェックなどの復習と、当日学習した内容の振り返り、それから理科の場合はテキストを読んだり確認問題をざっくり目視。

こういった必須タスクについては、やらねばならないと本人も認識しているから落ち着いて勝手に実施してくれるので、私もとやかく言わず、また特に覗き込むこともなく本人に任せるようになっている。

算数はテーマが「速さ」だったのだと思うが、後半は間違いだらけのように見えた。テキストの書き込みを見ながら理解に努めているようだった。「あぁ、そうやるのか。理解はできた。」という最初の段階だと思う。

その後私と一緒の取り組みでは、算数の比較的苦手な問題に取り組んだためまた機嫌も態度も悪くなってしまった。問題のレベルとしては、授業テキストよりも簡単なものなのだけれど。

この日一緒に取り組んだのは、本当にその一問だけとなった。自分でパッと解けなくて大変でも、それを乗り越えることに意義がある。

それは先日も取り組んだ問題だったが、また最初は分からなくて解答を見ようとした。ただそのアプローチの仕方がまたちょっと違うように思えたので一言注意。「解法を覚える(理解する)。」というのなら良いけれど、そのまま丸ごと「暗記パン」に写し取るが如く覚えるというのは違う、と。

そこで私と一緒に考えながら解いていく、つまり私が問いを語り掛けて答えてもらうようにした。スモールステップで「じゃぁ、次はどうなる?」というような。最終的に自力で解法の筋道が描け、式が立てられた。後は解くだけ。

解けた喜びも味わえたかな。「よく『考える』って言うけれど、本当の意味で『考える』というのはこういうことだから。」と伝えた。自分だけの妄想の世界に入り込むのとは違うから。

 

感想

 

子どもはどんどん成長し変わって行ってしまうので、「なるほど、こういうふうにするとうまくいくのだな。」と感じたときには、もう次の「時代」が来ていてそのままは通用せず新たな試行錯誤が始まる。子育てのそういった側面は息子が赤ちゃんだった頃と変わらない。大人は変化が小さいけれど、子どもはどんどん変わっていく。

最近の息子を見ていても、私が伴走を開始した頃とはもうすっかり変わっているので、接し方も変えていかねばならない。

最近は、「当たり前」のことは本人に任せる部分が多くなってきていると思う。お互いのストレスも避けたくて私はあまり関与していない。ただ、例えば授業テキストを見て全然解けていないものが続いていたり、帰宅後それを復習する本人の様子などを見て「この範囲はそれ以前の基礎的な問題がスラスラ解けるようにならないといけないだろう。」と思うものは、別途その取り組みができるよう私が準備し、その取り組みは一緒に行うようにする。本人は「別途(プラスアルファ)」というのを非常に面倒に感じ嫌う傾向があるし、苦手なものも「スラスラ」解けるようになるまで励むのは多少苦痛を伴うため機嫌も悪くなる。でもそれが本当の「勉強」なのだということが分かってもらえれればと思っている。その当初の苦痛や必要になるパワーこそ、「できるようになる」成長のために必須のものであると。

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