1年半で中学受験 2022 とその後

都内私立小に通い小6秋までSAPIXに通塾した男子の中学受験とその後。小5 8月、母親(私)が仕事を退職し受験勉強の伴走を開始。小6 12月、SAPIX退塾、2022年外部受験。栄東中進学。


東京都在住 女性 既婚。
都内私立小から外部受験(2022年受験)し、埼玉県の栄東中学校に通う中1男子の母。
主人と息子との3人暮らし。
自身は京都市出身、中学受験と大学受験の経験あり。



仕事人間だった私は出産を機に退職し専業主婦に。
息子は幼稚園時代は優等生、小学校受験を経て都内私立小へ。

独特なカラーの伝統校、
入学当初から色々と大変な思いをすることになった私たち。

息子小2の終盤より私は仕事を開始。
息子が小4になった頃には忙しさ・やりがいも急拡大、私はそれに没頭気味に。

小4を前にSAPIXに通い出していた息子、
母の助走が薄れ勉強は高度化し、成績急降下。
(学校の状況も良くなかった。)

小4最後よりコロナ休校。同年3月末より母フルリモートワークに。
全然勉強できていない息子の悲惨な状況を目の当たりにし
最終的に退職を決意。

最後まで大忙しの中、息子小5の2020年7月31日に仕事を退職、
8月よりSAPIXに通う息子の中学受験の伴走を開始、当ブログ開始。

小2終盤から小5夏までの "大きな穴" も災いしSAPIXではうまく行かず
しだいに本人と塾全体の志向のズレも大きくなり、
小6 4月末から土特欠席、GS特訓欠席、
夏期講習はすべて出席、9月から通常授業のほか土特、SS特訓も出席したものの
10月末よりSS特訓のみの参加に。
小6の2021年12月初、とうとうSAPIXを退塾。
栄東中に進学。

栄東は少々遠いが、我が家の方針や息子の性格に合っていた。
現在、塾無し家庭学習派。
学校生活を満喫しつつ、次の大学受験に向け今は息子も勉学に励んでいる。

「1年半の中学受験2022(※1、2)」と「その後」を綴る、リアルタイムの記録。

(※1)それは、約2年間の勉強空白時代を経た受験勉強だった。
(※2)それはまた、中学受験を前提としない私立小に通う中での困難な受験勉強でもあった。



以下は当初からのプロフィール。

私の職歴:
  1. 銀行内業務系SE(情報系オープンシステム)
  2. 外資系ITコンサル(金融業界)
  3. 【出産を機に】専業主婦
  4. 【息子 小2終盤~】AI関連ベンチャー勤務(AIシステム構築PM等)
  5. 【息子 小5 8月~】専業主婦

息子のこれまで(ブログ開始前までの経緯):

【小学校入学】

  • 小学校受験を経験。所謂ペーパー校に通学。

【小2】

  • 小2の夏休みまでは母親が勉強を見ていた。
  • 小2の夏休み終盤に早稲アカのサマーチャレンジテストで特待Bをいただき、9月から軽い気持ちで早稲アカに通い始める。
  • 母親は小2の終盤から働き始め、勉強を息子本人に任せるようになる。

【小3】

  • 中学受験の勉強は新4年からSAPIXで始めたかったが、希望の校舎が定員オーバーにより塾生募集停止になることを恐れ 小3の9月にSAPIXへ転塾。

【小4】

  • 小4になる頃から母親の仕事が忙しくなり放置レベルになる。本人は家庭学習を全然しなくなる。小4夏前時点ですでに成績が急降下する。
  • 小4の夏休みから新小5の2月末頃までプリバートを併用する。
  • プリバートでは毎週一科目につき一時間受講。SAPIXの宿題はそこでのみ行う。

【小5】

  • 新小5になりさらに成績が下がる。
  • 新小5の3月初頭よりコロナ禍により学校やSAPIXが休校になりプリバートも辞める。
  • 休校期間中の3月末より、母親が完全リモートワークとなる。
  • 休校期間中、本人は毎日寝そべって勉強時間はほぼゼロだった。
  • 母親は7月末で退職し、8月初頭より伴走を開始する。


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