1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

コツコツと・・・

昨日の実績を見ていても、内容の少ないこと。5年生の夏休みとは思えない。

穏やかで優しいのが息子のいいところ、私たち親子らしく頑張ろうとは思うけれど、他の親子が見えてしまう。みんな頑張っている、レベルも違う と感じてしまう。

 

焦りは禁物だという気がするし、形ばかりたくさんの量を詰め込んでもあまり意味がないように思う。

長期的な視点で見れば、中学受験のためだけに型に押し込め何とかそこだけを潜り抜けてもあまり意味がない。小学校受験も経験したのでその気持ちも大きい。一度親子で「頑張って」しまっているから。

 

本当にできる人は、同じ小学校に通っていてもそれこそ長期的にコツコツ自身の能力を磨いている。あの人も、この人も、優秀に見えてしまう。

 

外での大人の世界の仕事より大変な部分は多々ある。自分自身でさえこんなに自己肯定感が低くネガティブになってしまう こんな私なのに、本人の自己肯定感を高め、自信を持たせ、頑張ろうという気力に少しでも火をつける、そして能力を高めるお手伝いをする・・・あまりネガティブにもなりたくないし肩肘も張りたくないけれど、簡単じゃない。

 

あんなにサボっていたんだから急な変化なんて無理。現実を見て柔軟な開かれた心を保ちながらも、独自流の個別対応で頑張ろう。私たち親子なりにコツコツと坂道を上がっていきたい。根気も必要。楽しみながら一緒に学んでいこう。

 

すがる何か、そんな物は欲しいけど見つからない。でも自分たちを信じて、今日も、明日も、コツコツと。