1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

専業主婦


昨日は学校がなかったので、一日息子とお勉強。そして家事。

今日は学校、そしてその後 直接 塾へ行く日。
朝から息子のご要望に応えキャラ弁作り。それから学校へ持っていくランチョンマットのお名前シールが剥がれかけていたので、一周ぐるりとまつり縫い。そして息子を駅まで送り、ほっと一息。

 

7月31日まで、こんな朝の過ごし方は不可能でした。
お名前シールが剥がれているのもずっと気になっていたけれど、それを縫い付ける心の余裕がなかった。そんなことをする時間があるなら仕事って感じでした。
端がペラペラしているのは気になって布用接着剤で留めていたけれど、どうしても周囲がクルリンとひっくり返ってきてしまう。
あぁみっともないなぁ、この子のお母さんは何をしているのだろうと思われているかなぁ、と思っていましたが、お裁縫には心が向かいませんでした。

でも今日ようやく落ち着いてまつり縫いができました。
ピンと縫い付けられたお名前シール、とても気持ちがよかったです。


今日は息子が長時間家にいない日です。

昨日のお勉強を受けて補足説明が必要な分野や明日以降のお勉強の準備をしよう。
自分自身の勉強もしたいし、コーチングの本、数学関連の本も読みたい。
お買い物にも行くし、お掃除もするし、休憩もします。
だって明日以降息子が家にいる時間が長くなるから。
ずっと一緒に取り組みができるけれど、自分の休み時間がゼロになるので今日はしっかり休みも入れておきたい。

あぁ、贅沢、幸せだなぁ。
ありがとうございます。


仕事によってパワーアップできました。でも、まだまだこれからも学んでいきます。
そしてあの多忙だった仕事の日々は、息子と向き合うこの新しい毎日に大きく生かされています。
両者の経験は相互に関連し合い、今のこの毎日も、所謂「お仕事」というものに再び取り組む際にはまた深く良い影響を与えることと思っています。