1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【5日目実績】面積比 どの分野も丁寧に

 8月6日の実績

 

  • 学校はZOOMコンタクトのみ
  • 基礎トレ2日分(8月6日分 及び 未実施だった7月27日分)
  • 算数(ベイシック【比】第5章(図形と比))
  • 算数(SAPIX夏期N-07 図形と比)残り
  • 国語の要(第9~12回)
  • 理科(SAPIX夏期N-02 デイリーステップ1、2)

 

ポイント

 

図形と比

『ベイシック』の第5章を通して解く。
「高さの等しい三角形であれば面積比と底辺の比は同じ」という点がポイント。
三角形ではなく台形の場合は「高さの等しい台形であれば面積比と(上底+下底)の比は同じ」になる。

相似形を見つけるために補助線を引く必要がある場合もあるが、慣れてくるとどこにその補助線を引くべきかが見えてくる。

私はこういう問題を考えるときにワクワクするのだが、息子は少し考えてわからないと「もう、だからSAPIXは嫌だ~」とかなり飛躍した考えを口にする。考えることを楽しめたら良いなぁと思う。

ある程度 数をこなせば自然と「見えてくる」と思うので、今は少し頑張って乗り越えて、そうすれば、次の楽しめるフェーズに至れるはず。

 

感想

暗記やパターンの記憶ではなく、理解して学べると楽しさがわかり、その場の理解が定着して応用問題も解けるようになると思う。

退職してから1週間、息子と向き合ってみて感じるのは「雑」ということ。全体的に大雑把でざっくりした理解はできていても丁寧さに欠け、きちんと理解できていないことが多い。文字一つをとっても「雑」。そこで私が傍につき、意識的に丁寧に文字などを書いてもらうようにしている。

問題を解く際も同様に、一つひとつを丁寧に吟味し考え味わうことができれば、その喜びや解ける楽しさなどがわかり、本質的な理解につながるのでは と考えている。