1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【7日目実績】タスク満載

 8月8日の実績

 

  • 基礎トレ2日分(8月8日分 及び 復習の7月20日分)
  • 算数(SAPIX夏期N-07 図形と比) 前回間違った問題のやり直し
  • 算数(ベイシック【比】第1章(比の基本と計算)) 間違った問題を再度
  • 理科(SAPIX夏期N-04)
  • 社会(SAPIX夏期N-04)
  • 理科コアプラス
  • 社会コアプラス
  • 習い事:水泳

 

ポイント

 

 アプラス

「明日はSAPIXあり(夏期講習)、内容は理科(5回目)、社会(5回目)。だからどちらも4回目のテキストの内容をしっかり見直そう」と思っていたら、最後になって本人より「理科・社会ともにコアプラスもある」と申告が。

こうやって毎週コアプラスという一問一答式問題集にも指定範囲があり、先週学習した範囲のみならず過去に学習した別単元の問題も授業の前の簡単なチェックテストで確認している模様。

社会は見開き1ページだが理科は数ページ指定されていた。

というわけで「あとは先週の範囲を見直そう」と思っていたのが、バタバタと別範囲のお勉強に。

ただ、こうして他の範囲も指定されることで、これまでの学習内容も併せて勉強できるから良いと思う。新たに解説、確認して一緒にお勉強。 

 

(理科)人体

今も昔も変わらず「消化器系」と「循環器系」が重要項目の模様。心臓のつくりや動脈・静脈などについて話す。消化器については臓器の名称と役割を抑え、各栄養素がどの器官でどの消化液により何に変化し、どのように体内に吸収されるかを理解。私自身が中学受験の勉強をしていた頃はこの範囲も好きだったので、一緒にテキストを見ながら楽しく授業を。(「モノグリセリド」だけは昔と違っていたけれど。) 

 

(社会)第一次産業

どの科目も理解の仕方がものすごく大雑把。社会についても、地名等々 これから正確にきちんと覚えていくべきと感じる。中受の社会も、一緒に勉強していてとても楽しい。教養が深まっていく感じ。

 

 

感想

 

本人はこれまでろくに勉強していないので、復習のはずが新たな単元を一緒に学んでいる雰囲気。社会や理科については、一緒に楽しく学び確認できているように感じる。(案外、算数に取り組んでいるときの雰囲気が一番悪いかも。どうしたものか。)

今日(この日の翌日)はサピックスから帰ってきて「シールを2枚もらえた、これまでは0枚だった」と。これまでデイリーチェックの成績が散々なものだったから、ね。これを励みに頑張っていってほしい。

多少気になるのは、私がいないとできない人間になっては困るということ。本当はしっかり授業に参加してそこでしっかり理解して帰ってきてほしいし、それを基に自ら進んで家庭学習に取り組んでほしい。ところが私が以前授業で習ったはずの範囲を再度 "教える" というのはどういうことだろう。そして私が付いていなかったころテキストも真っ白だったとは、どういうことだろう。本当はこうあるべきではない。そうわかってはいるが背に腹は代えられないし、サピックスに通う子は最上位を除き多かれ少なかれ家族がかなりフォローアップしていることも分かってきたので、恥ずべきことではない、共に頑張ろうとは思っている。ただ、息子の将来、中学以降の今後のことを常に念頭に置き、「魚を与えるのではなく魚の釣り方を教える」ように少し心がけておきたいと思う。