1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【15日目実績】素直さと柔軟な姿勢

 8月16日の実績 

  • 基礎トレ(8月16日分)
  • 算数「規則性」
  • SAPIX算数(夏期N-10)
  • SAPIX理科(夏期N-06)
  • 理科コアプラス
  • SAPIX夏期講習あり(理科N-07・算数N-11)
  • SAPIX算数(夏期N-11)当日授業の復習
  • SAPIX理科(夏期N-07)当日授業の復習

 

ポイント

 

基礎トレでの計算間違い

この日の取り組み量は少なかった。疲れても出てきている(特に私が?)。最初に基礎トレに取り組ませるも、またも計算間違い。生活態度や物事への取り組み方を改める必要があるレベルだと思う。

気になるのは自分のやり方に固執する傾向があることと素直でないこと。残念ながらどちらも伸びない子のパターンに当てはまると思う。間違いが少なくなるような方法を伝えてみても、以前からの自分の方法を改めないことも多い。柔軟な姿勢がないと変われないのではないか。

「逆算してごらん」と私が言うと、すかさず息子が「分かってるよ! やろうとは思ってるけど」。こんなとき、ただ「うん、わかった」と言ってほしい。「どうせやってもできない」みたいな否定的な言葉が多いけど、「頑張ってやってみる」みたいな前向きな言葉が聞きたい。

私が思わず伝えたのは「素直になりなさい。あなたの言葉が真実になるから」ということ。「真理の錯誤効果」というのもあるし、有名なマザーテレサの言葉もある。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

否定的な言葉を吐き続けると、その言葉で語られた状況が現実になってしまう気がする。逆に肯定的な言葉を表現し続けたら、その肯定的な状況が目の前に訪れるように思う。

ここしばらく、基礎トレは時間を計測し、毎日その所要時間と正答率を記録していた。取り組み中は息子にお任せだった。しかし明日からは私も傍でしっかり内容を見守りつつ、一問一問を大切に扱っていこうと感じた。

 

「規則性」復習

基礎トレの問題にあった「規則性」について、昨日類題を一緒に学習したはずだったけれど、復習してみたら相変わらず理解がイマイチ。ということでもう一度取り組み。取り組んだ問題は昨日と同じ下記サイトのもの。数表の問題を解く際には大事な着眼点がある。そのポイントを動画も利用して確認。学習の質を高めると言っても、やっぱり「繰り返し」が必要なようだ。

取り組んだ問題:

https://www.min-san.com/pd/z5/6/2/kai/

利用した動画:

www.youtube.com

 

バタバタと宿題を

この日は5日連続だった夏期講習の最終日。夏期講習の残りはこの翌週に1回、翌々週に3回(連続)、そして翌々週4日目がマンスリーテストとなる。

この日の教科は理科、算数。どちらも宿題をこなしつつ、理科についてはコアプラスやデイリーチェックの準備をすることになるが、何しろバタバタ。帰宅後間違った問題をきちんとやり直さなければという状態。

サピックスの流れに乗りつつ・・・というより必死で乗っかっていく、いや、溺れかけつつ浮かんだ木片にしがみついている感じ。

私との二人三脚が始まったのは8月から。しかしその時すでに夏期講習は始まっており、済んでいた回の分はマンスリーテストに向けて今後改めて見直しをしなければならない。時間は限られている。ポイントを押さえて復習しなければ。

 

感想

 

物事に取り組む姿勢について

学習量をこなしたくてもなかなかそれが難しい現状。そもそも第一歩として物の見方や取り組む姿勢(意識)、思考様式といったものを今一度見直したほうが良い気がする。

前向きな言葉が聞きたいなと思ったら、まず私が明るい表情で前向きな言葉の言える人間でいなければ。きっと元凶は私。

謙虚で素直になってほしいと思うなら、まず私が。「あぁ今日もダメだ」ではなくて、昨日より今日よくなったところを見つけてみよう。きっとある。それを息子と一緒に認め合いたいと思う。柔軟な姿勢が大切だと思うから、私が柔軟に変わっていこう。