1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【17日目実績】最小公倍数の応用・三角数

 8月18日の実績 

  • 基礎トレ(8月18日分)
  • 基礎トレ7月分復習(7月30、31日分)
  • 学校算数問題集「33」~「34」(P.122~127)
  • 国語の要(「17」~「20」)
  • SAPIX算数(夏期N-11)
  • SAPIX理科(夏期N-07)
  • SAPIX社会(夏期N-06)
  • 社会コアプラス

 

ポイント

 

基礎トレ「最小公倍数の応用」・「三角数

基礎トレ当日分にまた1問ミスが。これも良くないが、もっと信じられないのが7月分の復習でまだ間違いがあること。「最小公倍数の応用」・「三角数」・「カード並べ(倍数判定)」・「点の移動」、すべてにおいてもう一度内容を確認し復習。

最小公倍数の応用問題(例えば7月30日の④)については以前参照したサイトをもう一度見ながら確認。

www.geisya.or.jp

解き方を何となく覚えるようなやり方をしていると、このようにすぐに忘れ解けなくなってしまうし、そこで得た知識が他の問題に適用できない。今回の学び直しで少しはきちんと自分の中に獲得されていればよいのだけれど。あとは繰り返しかな。

三角数については以前視聴したこの動画。再視聴はしなかったがこの動画で得られた着眼点を一緒に思い出し確認。

www.youtube.com

 

SAPIXの宿題をベースとした学習

理科は前回授業分の宿題、算数は前回授業の簡単な復習。社会は次の日に授業があるから前回の内容とコアプラスを。

8月からやっと稼働し始めた我が家なのに、目先のことをやっているだけ。SAPIXのリズムに合わせて学習するつもりではあったけれど、そもそも8月に入る前にすでに夏期講習は始まっており、最初の目標であるマンスリーの範囲にはそれらも含まれるのだからもっと勉強時間が必要なはず。

ところが私があれもこれも取り組みたいと思っても、実際対応するのは息子自身。どちらかというと泰然自若な彼。

マンスリーの直前は、学校も始まっているのに3日連続夏期講習。ちょっと焦る私。

週末21日(金)はもう学校の始業式。その前日には、学校の宿題(家庭科も社会科も図工も算数も!)を全部仕上げねばならないという崖っぷち。

意気込んだわりに結構マイペースで進めている我が家。こんな感じで進めた場合に最初のマンスリーがどんな結果になるのか、ある意味楽しみ。

 

感想

 

マイペースな息子の勉強方針

上記のように、我が家はこんな崖っぷちながらもかなりマイペースだ。でもそれほど悲観的に感じないのは、やはり親子の雰囲気や息子の顔色がよくなっているという実感があるからだと思う。

先ほど息子はSAPIXへ出かけて行った。今日は社会と算数の授業があるが、今回社会のデイリーチェックやコアプラスで出題される範囲はよく理解できているほうだと思う。息子は良い笑顔で最寄り駅の構内へと引き込まれていった。夜にはどんな表情で帰ってくるだろうか。結構明るい表情をしているのではないかなという気がする。

今までろくに勉強していないので、急に猛勉強を始めるのは無理があるのだと思う。ただ、この調子で不明点を残すことなく明るく前進することを繰り返せば、少しずつでも伸びていけるかなという気がする。無理なく無駄なく効率的に進めていきたい。