1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

始業式 ~疲労の不安~

今日、息子の通う小学校では二学期の始業式でした。

2学年ごとに時間をずらしての登校だったので、朝は出かける前に少し勉強ができました。学校に居たのは1時間程度だったはずです。

1学期は分散登校で 一つのクラスが二つに分かれていましたが、今日はクラスメイトの全員に会えて嬉しそうでした。それに帰宅時、前向きな言葉を語ってくれたので良かったです。

 

とは言え「疲れたーぁ」と言うのは相変わらず。学校は遠いし、この暑さですから 無理もありません。

来週からの2週間はまた2日に1度の登校ですが、朝の登校時間は通常通りとなります。我が家の場合、家を出るのが6時半の少し前くらい。さらにその2週間が終了したら、ほぼ完全に通常通りの見込み。つまり朝が早く帰りが遅いだけでなく毎日登校となります。

 

残念ながら、今日、思うように勉強は進みませんでした。

3月初以降の、コロナ禍による長い長い家庭内時間。私は仕事に忙殺され彼に向き合うことができませんでした。あれだけの時間、今と同じように取り組みができていたなら---。 今は息子に向き合うことができますが、そもそも今後は向き合う時間の確保が難しくなってきます。

 

息子は学校がある日にいつも「もう、学校 疲れるー!」と言うので心配です。今後 家庭学習もしっかりやっていけるかなぁと、今日あまり捗らなかったので不安が募ります。

 

今日はマンスリーテストの1週間前です。改めて計画を立て直し、すべきことを厳選した上でしっかり取り組まねばなりません。

だから「ちゃんとやっていけるかなぁ」なんて暢気なことを言っている場合ではないのに、自分のことではなく プレイヤーはあくまで息子なので 不安に駆られてしまうのです。

 

この暑い中、急に慌ただしく多忙な日常が戻ってきます。本人が「疲れたー」と言うのも無理はないと分かっています。

効率的な計画の手助け、勉強の見守りと伴走、健康的な生活のためのお手伝い、・・・息子の前向きで積極的な姿が見たいから、私がまず健康、そして明るい笑顔で 伴走を楽しみつつ、自分自身の勉強にも思う存分取り組んでいたいと思います!