1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

確信と責任

食塩水や売買損益という「割合と比」に関する基礎的な問題に取り組んでいます。
「割合と比」は重要な単元だと認識しています。

簡単で基礎的な問題でもなかなか理解できなかったり、
先日解けた問題が今日はできず、本当の理解に至っていなかったことが判明したりします。

動画等も活用しながら、再び一緒に取り組んでみます。


「大丈夫???」
この分野はそれほど理解しにくい分野なのでしょうか。
なぜ理解できないのか、なぜこんなにできないのかがよく分からず不思議に感じてしまいます。
不安になるし心配にもなるし、このような対応方法で良いのかと気持ちも揺らいできます。

(正直に言うと、伴走し始めて「あぁ、こんなにできないんだ」と感じる毎日です。)

でも「これは大切な一分野だ」と思うから、そしてこのタイミングで一度しっかり対応しておいたほうが良いと思うから、やっぱり一緒に何度もやってみます。

この分野の問題が少し克服できたなら、例えば テストのときに自力で対応できたなら、
本人の自信にもつながると思っています。


気持ちがグラグラと揺らぐことがあります。
でも親として 確信と責任を持ち、良問を繰り返し解く取り組みに伴走したいと思います。
どのような理解が欠けているか見定めて、適切に問題を選択しながら。