1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

ポジティブ発言をください。

国語の文法問題に取り組んでいます。

最初に「品詞」のお勉強。あまり得意ではないようでした。問題を解いて間違って一緒に確認していくとネガティブワードのオンパレード。

私 :「これは覚えておこうね。」
理想:「うん。」
現実:「えー(とても嫌そう)」「覚えようとしても覚えられるか分からないもん。」

いや、大丈夫だって! 覚えようよ。覚えられるよ。楽しいよ。


私は息子のネガティブワードが苦手です。
ネガティブワードを吐くからそういう状況が現実になってしまう、ポジティブワード(単純に「うん」でいい)で返答していれば、自然とその良い方向に向かうのに、と。


自分自身を反省---。
私が否定的な言葉をいっぱい吐いているんだなぁ、きっと…。


じゃぁ、どうしよう。
まず、私が自分の言動に気を付けます。


その後 文法問題を続けて解いていくと息子の態度が変化していきました。
「品詞」が得意になったわけではなくて、その続きが「指示代名詞」の問題だったから。

「品詞」ほど苦手ではないだけでなく嫌でもないようです。
"覚える" ものではないからでしょう。

そして、正解が続き、間違いがあっても一緒に楽しく確認、
「あ~、そうか、なるほどね」と納得。(素晴らしい)

自分のものにできたなら楽しくなる。正解が続いたら嬉しくなる---。
ならば今 苦手なものも、そのちょっと苦しい期間に頑張って乗り越えれば楽しいフェーズがやってくる。


だから「品詞」も、算数の苦手な分野も、今はちょっとしんどいかもしれないけれど一緒に頑張ろうね! 理解できると嬉しいよね。

 

例えばテストでそういった分野の問題に正解できたら
それが成功体験になり自信がついて楽しくなっていくんじゃないかなと思います。

「頑張ったからできるようになった」という体験を積み重ね、実感して、ポジティブ人間になってもらえたら嬉しいです。


私も、息子が後ろ向きな態度でいるときは伴走するにも気が滅入りそうなのですが、
このちょっとしんどい "時代" を乗り越えれば、次の楽しい "時代" がやって来るんだと楽しみに待ち構えて伴走していきます。