1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【34日目実績】基礎力定着テスト・デイリーチェックを活かす

 9月4日の実績 

 

  • 学校あり
  • SAPIXあり(算数D20)
  • 基礎トレ当日分
  • 学校対応(日記)
  • 基礎力定着テスト20③ 復習
  • 国語D20A

 

ポイント 

 

いったん帰宅 

一旦帰宅。おやつ、基礎トレ、基礎力定着テスト20②のやり直し。

基礎トレは一問間違い、なんと冒頭①番の計算を間違う。

学校の一学期末テストでも最初の計算問題を間違っていたし、息子の場合、残念ながらこの一番正答率が高そうな計算問題で失点することは珍しくない。今回は計算のかなり初歩的な間違いだったが、記号の読み間違いということもある。特に冒頭、意識的に丁寧に取り組んでほしい。

 

基礎力定着テスト、デイリーチェック

どの授業日も、16時30分から17時までに算数の基礎力定着テストがあり、17時の授業開始冒頭に各科目のデイリーチェックが行われることが分かった。

(当たり前のことなのだろうけれど、私はやっとSAPIXにおける授業の進め方が分かってきた。)

この日も16時30分には到着できるように見送ったので、その場で取り組み、結果を持ち帰ってきた。

 

基礎力定着テスト

基礎力定着テストは55点(100点満点)だった。

非常に良くないのはやはり冒頭の計算問題を間違っていること。毎日基礎トレを始める際に意識させたいと思うが、こうも如実に一問目で間違うとなると、別途対策を考えたほうが良いのかもと思う。

前面はそれ以外は間違いがなく、裏面は大問4問あるが冒頭の問題は正解。裏面2問目の次の問題で、

814gの水に食塩を溶かして12%の食塩水を作るには、食塩は何g必要ですか。

息子は、□÷(814+□)=0.12 を解こうとして時間を要しタイムアップ、残り2問も手付かずになっていた。

家に帰って復習。この問題は視点を変えればすぐ解ける(814gの水が全体の88%に当たるというだけのこと)と話すと問題なく正解できた。数をこなすというトレーニングも必要だと思った。

引き続き残り二問に取り組ませたが、問題なく正解できた。授業時には対応できなかったが、きちんと取り組めば正解できると本人も認識でき、少しは自信もつけて行っていると思う。

 

デイリーチェック

デイリーチェックは90点(150点満点)だった。

表面左側は基礎トレと同じような問題。ここで2問も落としているのは問題だと思う。家で復習させてみると、またもや計算間違いをしていたことが分かった。例えば最後の「÷2」を忘れていたとか 非常にお粗末なもの。

原因の一つはきちんと式を書かないことだと思っている。時間がないと焦ることはない。落ち着いて丁寧に取り組めるように意識させたい。

残りの問題は場合の数。間違っていたのは「3」と「5」それから「8」の(2)。

これらの間違った問題も家でやり直すとすぐ正解できたりする。また計算間違いだ、また割り忘れたなどと本人は言うが、これは重症だ。

正解だった問題についても一通り一緒にやり直し、まとめてポイントの確認をしておく予定。 

 

感想

 

私が伴走を開始したのはようやく先月(小5の8月)になってから。私もようやくSAPIXのやり方が何となく分かってきて、なんだか夏期講習を外部性として受講して9月から入塾しました、みたいな感じ。とは言え、息子自身はこれまでもSAPIXに通ってはいたので、仕組みなどは息子が教えてくれる。

今後、基礎力定着テストやデイリーチェックで間違った問題に着眼し、復習の方針を立てたいと思う。

「場合の数」についてもこれまで学習してきたのだろうけれど、息子の頭の中でどの程度構造化して理解されているから分からないから、日曜日に改めて一緒に一通り勉強する予定。

 

基礎力定着テストもデイリーチェックも、ひどい点数ではあるのだろうけれど、これが出発点(今 入塾しました、といった感じ)なので記録。

基礎トレが毎日あり、週3回SAPIXに行くたびに基礎力定着テストがあり、どの科目でも授業冒頭にデイリーチェックがあり、繰り返し繰り返し 前週以前の内容を定着させていく方式であることが分かった(今さら)。この流れに乗るべく頑張っていきたい。

 

息子も、これまでは全然勉強をせず、そのために授業前の基礎力定着テストやデイリーチェックで点数が取れず、そうすると授業もなかなかついていけず自信もなくし・・・と負のスパイラルに入っていたのだろうけれど、こうやってきちんと勉強すれば自分でも解けると実感し始めていると思う。

 

出発が他の方々に比べてとても遅れたけれど、私たちはこれからなので疲弊もしていないし、よく言えばまだまだ伸びしろを残している。とりあえず中学受験という通過点を一つのマイルストーンとし、これから着実に階段を上っていきたい。

 

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