1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【36日目実績】結局は本人次第

 9月6日の実績 

 

  • 学校対応(国語、算数、社会など)
  • 基礎トレ当日分
  • SAPIX国語(D20A 読解教室、漢字・言葉ナビ・知の冒険)
  • SAPIX算数(D20)
  • SAPIX理科(D20)
  • SAPIX社会(D20)

 

ポイント 

 

日曜日の取り組み

日曜日で時間があるにも関わらずぼちぼち取り組み。

内容としてはSAPIX D20の全教科について少しずつ取り組んでいる。算数であれば確認編「A」・「B」と計算コンテスト「1」~「3」、理科は確認問題の「3」・「4」、社会は「3」、国語は読解教室のほか漢字等 といった感じ。

 

なぜ自信を失くすのかな?

基礎トレの①番で素因数分解をしている際に、パッと約数が思い浮かばないと不安になり「これ何で割れるんだろぅ。割れないよぅ」と言い出す息子。一声かけて、その後「7」で割ったら割り切れたと言っていたが、例えば先日、ある計算をしていて小数第一位の段階で割り切れていないと不安になり、やはり私が一声かけて続きの計算をし始めたのと似ている。

ぱっと約数が浮かばなくてもまず「7」で割ってみるとか、「11」・「13」で割ってみるとか、とりあえずやってみれば良いのでは と思うのだけれど、なぜ不安になって止まるかな?

まぁこれもトレーニングかな。例えばある数を見たときに、その約数がぱっと浮かぶ程度に馴染んでいればそんな不安にはならないと思うから。 浮かばなくてもある程度こういった経験を積んでいればやってみようと前向きに思えるだろうから。

あとは倍数判定法を適切に使うことができていないのかな。本人が自信を持って立ち向かえるようそれなりの経験を積んだほうが良いな、それがこれまで不足していたんだろうなと思う。

基礎トレについては、この日もこの問題で一度「割り切れない・・・!?」と手を止めた以外は間違いもなく、時間もそこそこ速くなってきたかと思う。8月中旬ごろ、時間を測ると対応が雑になってしまうのでいったん取り組み時間の計測は止めたが、また計測・記録と可視化を再開しようと思っている。計算時間や正答率が本人のモチベーションを高めてくれれば良いなと思う。また集中して取り組むためにも。

 

問いかけスタイルにしよう

金曜日に学校で漢字テストがあり、日曜日の夜になって「その解答がHPにアップされているから」と言って自分で答え合わせをし始めた。各自 提出した解答用紙のコピーを持ち帰っていて、自分自身でも答え合わせををして持参するらしい。先生によって確認され点数の付けられた解答用紙は別途週明けに返却されるようだ。

覗き見てみると部首名で答え間違っていた模様。一つは「りっしんべん」を「りっとう」と書いているようだった。びっくり。特に珍しい部首でもないのに。こんなのを今さら間違えるのね!?

そこで感じたのは、やっぱり私がペラペラ解説する方式ではなくて、時間がかかっても問いかけ形式にすべきだなと言うこと。

漢字のテキストの見直し時にも、最後に二人で確認しているつもりで該当ページをめくりながら、私がペラペラと部首名など確認事項を話していたような気がする。

私としてはもう当たり前すぎるし、単純な確認の気持ち。何が彼にとって分からないかも分かっていなかった。直前になると時間もなくて、流れるようにスラスラと進めていた気がする。

でもそんなことをしても、当の本人はどの程度その内容を自分の中に叩き込めていたのだろう。私には分からない。

だから多少時間がかかっても、問いかけるような形式にしなければ何の役にも立たないなぁ、自分のスピードで進めても意味がないなと思った。

 

国語の読解

夏期講習中、SAPIXの国語は比較的長い物語文を読解していた。通常授業となり、この日Aテキストの読解教室に取り組んだ。

やっぱり息子の読み方は浅いなぁと感じた。

国語についてはまず漢字等語彙が乏しいのでそのための時間を多く取り、夏期講習中あまり読解演習ができなかった。しかし通常授業ではAテキストで文章の読み方をきちんと学ぶことができる。息子は色眼鏡をかけて文章を読んでしまう傾向があり、また文章を構造化して読み解けていないように思われた。

今回一緒に取り組みながら、最初の通読時にはどこに着眼してどのように構造化して読解すれば良いか、また設問を通し何を手掛かりにどのように答えれば良いかを体感させたつもり。しかし、これもまだまだ本人自身のトレーニングが必要だと思う。

これからAテキストなどを活用してきちんと読解テクニックを身につける時間を取らなければいけないと痛感している。

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感想

9月7日(月)からはとうとう息子の通う小学校も一斉登校開始。新たにリズムを作っていきたい。疲れるかもしれないけれど、日々集中して取り組めるように、私も協力していきたいと思う。

 

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