1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【40日目実績】取り組み方針再考 と 歴史分野の開始

 9月10日の実績 

 

  1. SAPIX国語 D21A
  2. SAPIX社会 D21
  3. SAPIX理科 D21
  4. 前日の基礎トレ 復習
  5. 基礎トレ当日分
  6. 前日の学校算数問題集 復習
  7. 学校対応(算数問題集、日記)
  8. 基礎力定着テスト 21② 復習
  9. 学校算数テスト向け勉強
  10. SAPIX算数 D20

 

ポイント 

 

やり方を考えた

この日は学校のみ、SAPIXなし。帰宅後時間がありそうでいて そうでもない(進捗が悪い)ということが分かってきて、ちょっとやり方を工夫したいと思っていた。

 

取り組み順序

まずこの日は最初に私がToDoタスクを書き出した後、本人にどの順序で取り組みたいか決めさせた。上記実施順序は正にその順。「最後」として指定された「SAPIX算数 D20」(前週分)の復習は、この日の重点事項だと思っていたし、本当は中盤にやりたかった。でも本人が「最後に」と指定。結果的に振り返ると、やはりちょっと最後はまずかったかな、という感じ。

 

制限時間と介入

次に各取り組みの制限時間を厳しめに設定した。しかも、私から見て本人がぼーっとしがちな算数の問題等については、もう私が問題文を読んだ(小学校受験みたい)。間髪を入れず取り組む! このリズム(テンポ)で読解し、次々解いていかねばならないのだよと伝える意味合いも込めて。

案外、学校の算数で考え込んだりしていたが、制限時間は短めに設定し、それを過ぎるとタイムオーバーということで私が解説し、その後に自分自身で取り組ませた。

そういった工夫をしても、この日も想像以上に時間がかかったので、社会や理科(SAPIX D21)は予定より少なめの対応で切り上げることに。社会は確認問題 基礎編の「1」まで、理科は同「1」・「2」のみ。残りは土日の対応になる。

当初、上記以外にも理社のデイリーチェック(及びコアプラス)のやり直しというタスクも予定していたのだが、これらも時間の都合で割愛し、土日に移行。土日もしっかり予定を立てて頑張らないとこなせなさそう。

 

社会・理科の学習方法

社会で失敗したのは、テキストの最初のほうの記述(各テーマ等)を一緒に「読む」ところから開始してしまったこと。そのようにする場合は、テキストを読む際にその骨子を頭に入れ、重要語句等を(漢字で)しっかり押さえていくべきだと思うが、読んでいると息子が色々と語り始める。それが結構漠然とした内容、本人の感覚レベルでのおしゃべり。問題に入ってみると、結局問われていることがすんなりとは答えられない。そこに至って「あ、これはダメだ」と気付いた。社会も理科もざっくりした内容は授業で聞いてきているはずだから、すぐ問題に取り組むところから入って必要に応じて説明を読み直し、その場で覚えるようにしていくべきだと思った。時間が限られているから残念ながら悠長なことはやっていられない。

 

時間の都合により簡単に済ませざるを得ず

基礎力定着テスト21①の見直しは、前回間違っていた2問について解き方をチェックしただけ。

次の日に行われるという学校の算数テストに向けた取り組みも、簡単に。同テストの内容は一学期末試験と似た内容での再テストということだったので、そのテストをざっと見て 気を付ける項目等を二人で再確認。

ようやく最後の「SAPIX算数 D20」。この日の重点科目と思っていたのに、やはりその開始が遅い時刻になってしまった。これ以上睡眠時間を削るわけにはいかず、結局先日間違った問題の復習だけに。これではだめだ。取り組み順序は本人と相談したほうがうまくいくと感じたが、各日の重点項目については最後になったりしないよう、私から見て適切と思うところに組み入れるよう私も意見することにしたいと思う。

 

歴史分野始まる

社会はD21から日本史に入った。息子はこれまでサボりがちだったため社会の点数が良くない。でもやっぱり夏期講習の範囲は既習分野の復習だったんだなと改めて感じた。というのはやっぱり日本史は問題に取り組み始めても暗記すべき各重要事項の一つひとつが「これから」だと感じるから。地理分野のようにテキストに取り組み始めて「よく知ってるね~」となることがない。問題を解き始めてサクサク解答できる問題がほとんどない。これはコツコツ頑張らないと・・・。特に漢字に不安を覚える。たくさん書いて覚えたほうがいいが、単純に書いて覚えるという行為は本人が結構嫌う。うまくやっていかねば。

 

我が家には以前から角川まんがシリーズ『日本の歴史』があるが、本人は好みで読んでいると思うので、何度も読んでいる時代とほとんど読んでいない時代があるはず。それに「覚えなきゃ」という意識では読んでいないはずなので、今後これがどの程度「役に立った」と感じられるか今は未知数。 

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻定番セット
 

 

それから『年表トレーニング』も購入しておいた。今は一部書店の在庫か中古本しかない。そのうち鎌倉幕府成立の年号変更等に対応した新版が販売されるのだろうか。とりあえず『年間学習法』には対応するページが記載されているので、毎週次の授業までに前回の範囲の確認に使用する予定。

年表トレーニング帳―歴史 (サピックスメソッド)

年表トレーニング帳―歴史 (サピックスメソッド)

  • 作者:SAPIX
  • 発売日: 2011/10/01
  • メディア: 単行本
 

 

歴史年号(語呂合わせ)については、小学校時代の私は学研のカセットで楽しく覚えたものだったが、今は定番もの、おススメされるもの等あるのだろうか? とりあえず七田式の『れきし探訪 日本史編』は購入済なので車の中などで繰り返し聞きたいと思っている。少々高額だが、これは単に年号の歌だけではなくて、CDは計6枚あり「歌」以外にも「話」、「一口メモ」、「クイズ」、「ラップ」とある。最初の『時代のうた』には「令和」も含まれていた。

  

感想

 

夏期講習中とは違って通常授業になると結構余裕がある、なんて先週あたりに記載した記憶がある。しかしこうやって2週間ほど終わってみると「余裕がない」と感じている。どの教科も繰り返し取り組まないと身につかなさそう。それぞれ一日分に分割して毎日しっかり時間を確保しないといけないし、土日には集中的に取り組まねばならないと思う。特に息子は後から追いかける立場。かといって、繰り返し書いて覚えると言った方法をすごく嫌う。効果的な取り組みや私の対応などについて思案している。

 

今日で学校が一斉登校になってから1週間が終了。これについては心配していたほどのことはなかった。2日に一度の分散登校から毎日の登校になることの懸念だったのだが、やはりこれまで何年間も毎日登校するのが当たり前だったので、違和感もなければ、これこそ普通という感覚で一週間を終えることができた。さらに、分散登校のころは「月・水・金」、「火・木」のどちらの週か とか、今日のZOOMは何時に接続か 等、色々バラバラで 確認したり気を付けたりしなければならずちょっと面倒だったが、毎日決まった時間に登校するというルーティンは分かりやすくて過ごしやすい。

 

今息子はSAPIXに行っている。今日は算数の日。ふと外に目をやると随分日が短くなってきたものだと思う。まだ暑いけれど確実に季節は秋。「せめて1年くらい前から、このくらい伴走していなければならなかった」という思いはあるが今さら後悔しても取り戻せない。常に広い視点を持ちながらコツコツやっていこうと思う。

 

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