1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【43日目実績】場合の数・図形の移動

 9月13日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 学校対応(社会)
  • 一行計算問題集(P.2)
  • SAPIX国語 D21A・言葉ナビ
  • SAPIX国語 D21B(音読・「読解教室」)
  • 『自由自在』場合の数(P.373~377 +α)
  • 基礎力定着テスト21③ 復習
  • SAPIX算数 D21 図形の移動(計算コンテスト「1」~「4」、確認編B、C)
  • SAPIX理科 D21 水溶液の性質②(デイリーステップ「1」・「2」、確認問題「5」)
  • SAPIX社会 D21 国のはじまり(デイリーステップ「1」・「2」)

 

ポイント 

 

繰り返し

翌日にある 学校の社会のミニテストの内容や、SAPIXの漢字、言葉ナビ、敬語については、短時間の取り組みを1日の中で何度か繰り返し。

繰り返しと言えば「基礎トレ」も毎日の繰り返しタスク。この日も所要時間16分と そこそこ時間がかかった上、2問間違い。一つは日暦算で問題文に「29日」と書かれているのに「27日」と思い込んでいたというもので、もう一つも途中で 13×4=52 を間違って 42 と書いていたとかいう大変お粗末なもの。一言で済ませれば「雑すぎる」のだが、「丁寧にやって」、「丁寧に書いて」と言っても変わらない。次の一手(?)を検討せねば・・・(嘆息)。 

 

場合の数

場合の数は土日の二日間で『自由自在』を用い一通り体系立てて学習。土曜日に半分(例題1~6)が終わっていたのでこの日は残り半分(例題7~12)に取り組んだ。

終了後、先週の「基礎力定着テスト21③」をやり直し。

今回は平均点も以前より低かったのではないかとも思う。最後の「7」番(6色のうち4色を用いて 5か所に分かれた図を塗り分ける方法)はこの日の復習でも自力で対応できず一緒に取り組んだ。この塗り分けの問題は次のステップを踏んで解かねばならない。

  1. 6色から4色を選ぶ選び方が何通りあるか計算する。
  2. 図で同色を使用する場所を考え、場合分けする。
  3. 2の各ケースにおいて1で選んだ4色をどこに使うか考え、それぞれ塗り方が何通りあるか計算する。
  4. 1と3を踏まえ、最終的に全部で何通りになるか計算する。

『自由自在』のP.378~379(力をためす問題、力をのばす問題)も数題だけ取り組み、この数題に関しては特に問題はなかったものの、上記色分けの問題を見ているとまだまだトレーニングが必要なように感じられる。この問題については、一般化すべく他の類題や動画で再学習の上、また一緒に取り組んでみて、それから自力で解けるように持っていく予定。

 

学習(復習)方針

今になって、週末「算数 デイリーチェック 21」の復習をやり忘れたことに気づいた。四連休にでも取り組まねば。。。

我が家の場合は、SAPIXに通いつつもこれまで親が一切フォローできず泥沼にはまり込んでおり、小5の8月から私(母親)が仕事を辞めて伴走するようになったというケース。(猛烈なスピードで追い上げたいところだが、何しろこれまでサボっているため簡単には "猛烈なスピード" にならず、じわりじわり、コツコツと。)

SAPIXのテキストは、毎週新しいものがバサッと配布され、算数にしても特に当日の学習範囲に関する解説があるわけではなく問題が並んでいるだけで、子ども一人では各単元の体系的な理解が難しい作りになっていると思う。

8月以降巻き返しを図るべく二人三脚を始めた我が家では、前進する(カリキュラムについていく)だけでも十分なボリュームになるため、少なくとも算数については、特に過去のテキストを掘り返したりすることはしていない。

算数もスパイラルでこれまで学習してきた単元が繰り返し登場しているため、基礎トレやデイリーチェック、基礎力定着テスト等々で ある分野が扱われるたびに、これまでに学んでいるはずのことを私が認識すると共に息子の理解度合いを確認し、『自由自在』や『塾技』といった学ぶべき内容が網羅的かつ構造的に、体系立てて扱われている問題集を用いて一緒に学習し直している。 本人の頭の中でも整理しながら理解していく必要があるからだ。今まで無造作に放り込まれてきたものを、後から理路整然と並べ替え使えるようにしていくイメージ。

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そういえば『ベイシック 基本60題』については、SAPIXから受け取った問題集だったが基礎的な内容が網羅されているものだった。

比や割合は5年生の超重要単元。この単元も息子にはまだまだ繰り返しが必要。

 

図形の移動

算数のD21は「図形の移動」(長方形や正三角形等の平行移動、回転移動)。この日は計算コンテスト「1」~「4」の後、確認編の「B」、「C」に取り組んだ。残念ながらこの単元も一発でそれほど良い点は取れない。しかし傍で見ていて、この単元はこの子の得意分野になり得るなと思った。

もともと図形分野のほうが得意な子だったと思う。やはり雑だったり計算を間違ったりするため失点が多いが、この分野については、例えば「比」などと比べたら各段に このまま得意分野に仕立て上げることが可能 と感じた。

一つ得意な範囲があると自信もつくし強みにもなる。よし、この分野は得意分野に持っていこう、『自由自在』・『塾技』のほか もう少し高度なレベルまで対応する重点分野にしようと決めた。

くだらないミスをしないように徹底させたいし、この分野については多少難しい問題にも当たらせるべく、その意味で もう少し時間をかけてみようと考えている。

 

感想

 

先週は土日に結構休んでしまったが、今週はその反省を踏まえ「他の曜日に比べ時間がある」という利点を生かした過ごし方が少しはできたかなと思う。

また、息子も私も、少しずつ "慣れてきた " ようにも思う。お互いに、取り組みに、そして勉強自体に "慣れてきた" かな、と。

今、息子はSAPIXで国語の授業中。8時半過ぎに最寄り駅まで迎えに行くけれど、今日はどんな表情をしているかな。今日は学校でも先週末の算数テストが返却されているのではないかしら。またつまらぬ失敗をして冴えない顔をしていないかなぁ(正直その気持ちがあるなら、なぜ自宅で勉強するときにあれほど雑に解くのか、きちんと丁寧に取り組めないのかと思う)。疲れて帰ってくるかなぁ(「お腹空いた!」というのはいつものこと)。帰宅後、夕食をとってから学校の算数問題集等 宿題をしなければいけない。できればテスト(今日受け取ってくる 学校のテスト、基礎力定着テスト、デイリーチェック)のやり直しまでやってしまいたいが、こなせるだろうか。もちろん、様子は見るが、私は努めて明るく大らかに、「思わず楽しく全部こなせちゃった」と笑顔で就寝できるように持っていきたいと考えている。 

 

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