1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【52日目実績】理・社の取り組み、速さと比

 9月22日の実績 

 

  • 学校対応(社会)
  • SAPIX 社会 D22(確認問題発展編、デイリーステップ1、2)
  • 社会コアプラス
  • 年表トレーニン
  • SAPIX 理科 D22(ポイントチェック1、デイリーステップ3~6)
  • 理科コアプラス
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.11)
  • 『ベイシック60題「2」【比】』第4章 速さと比
  • SAPIX算数 D22(デイリーサピックス
  • 言葉ナビ

 

ポイント 

 

四連休最終日

四連休最終日の火曜日(秋分の日)。

翌日にあるSAPIXの授業が理・社なので、この日は三部構成。第一部が理科・社会、第二部が算数(速さと比)、第三部が再び理科・社会。

 

理科・社会

理科も社会もD22の範囲について取り組み(理科は「溶解度①」、社会は「律令国家へ」)。理科は未済だったポイントチェック1やデイリーステップ3~6に取り組んだり、今回の範囲をまた復習したり。デイリーステップは、今回の範囲に関する4・6にはきちんと取り組んでもらい、3(人体)、5(豆電球と乾電池)については基本的に口頭での確認で済ませたりした。それからコアプラスについても今週の指定範囲を。

社会については、確認問題発展編に取り組んだり、デイリーステップ1、2に再度取り組んだり。その他、年表トレーニングやコアプラスを。

翌日(水曜日)のSAPIXが理・社なので、この日の重点科目は理・社と考え、朝はまずこれらの2教科から開始して、一通り終わったらしっかり算数に取り組む時間とし、夜の部で再び理・社に取り組もうとしていた。

しかし、この日夕方から主人と息子はお出かけ。思いのほか2人の帰宅が遅くて夜の部の取り組みは結局 簡単に済ませることに。まぁいいかな。理・社を直前に詰め込んでも仕方がないから。デイリーチェックやコアプラス確認テストで間違いがあれば、それについてまた再度学習しよう。

 

ちなみに社会の歴史について、今まで学習した範囲で覚えておくべき重要な年代は、私が自分の中に染みついていた語呂を勝手に息子の前で歌っていたのだが、何か参考になる本はないかなーと思って2冊購入してみた。

元祖 日本史の年代暗記法 四訂版 (大学JUKEN新書)

元祖 日本史の年代暗記法 四訂版 (大学JUKEN新書)

  • 作者:田中 暁龍
  • 発売日: 2017/06/21
  • メディア: 単行本
 

前者(『おもしろまんが年代暗記』)は小学生向けで、後者(『元祖日本史の年代暗記法』)は大学受験に対応している模様。内容を見てみると小学生にとってはやはり前者が分かりやすいかなと思った。

ところで、大化の改新(645年)の覚え方は、一番メジャーなのが「ムシゴメ(蒸し米)で祝う大化の改新」だと思うのだけれど、私が人生で最初にインプットしたのは「ムジコ(無事故)の世づくり大化の改新」というもの。それで息子の前でも「ムジコ・ムジコ」と言いまくっていた。さてはて新たに届く2冊には何と書かれているかなと楽しみにしていたところ、結果は 後者の本では無難に「ムシゴメ」。一方、小学生向けの前者の本では「ムシゴろし(虫殺し)の大化の改新」。えぇ・・・。別に虫を殺す必要はなくない!? というより、蘇我氏のことを「虫」って言っている? ちょっと酷い~。

聖徳太子推古天皇の摂政になったのは「コックさん」だし(息子もSAPIXでそう先生に教えてもらったと言っていた)、(案の定)本能寺の変は「イチゴパンツ」だし、やっぱりあえて小学生のノリ(?)に合わせているのかなぁ。 

歴史についてはストーリーを楽しみつつ、重要な年号については自然に覚えていってくれれば良いなと思う。

 

基礎トレ

この日は基礎トレ第四クール初日。初日については、前回の反省から、全問題で最初に私が軽く介入。

一緒に問題を見て「これはどう解く?」と問いかけ、その解き方を息子に説明してもらう。息子の説明で問題ないと思う場合は、解き始めてもらう。そうでなければ一緒に解き方を考え、確認してから作業を開始してもらう。

歯車の問題と図形の重なりの問題の2問で 一緒にやり方を確認した。全問題について確認・納得の上で作業を開始でき、学びの多い取り組みになったと思う。

次の日以降は同じような問題が続くので、また時間を測り一人で最初から最後まで一気呵成に取り組んでもらう予定。

 

算数(速さと比)

算数D22は「速さと比」。デイリーサピックス、デイリーサポートに取り組んでいて、あまりよく理解できていなかった範囲。この日は以前SAPIXで受け取ってきた『ベイシック60題「2」【比】』第4章(速さと比)を用いて基礎から重点的に学習。

第4章では「1」~「8」まで、1ページに例題1問、類題2問の構成。まずそれらの例題について私が説明しつつ一緒に解法を確認。次に類題(アプローチ)へ移り、1問目は息子が口頭で解答、2問目はノートに書いてもらう。

「1」~「8」まで終了後は、1ページずつ「ステップ1」・「ステップ2」・「ステップ3」と問題のページがあるので、全問ノートに解答してもらう。答え合わせは1ページ単位で実施。

私はこれまで いわゆる「み・は・じ」の図について息子に話したことはなかった。でもこの日、例題を二人で確認していく際には「み・は・じ」の図も書きつつ、一問一問の丁寧に進めてみた。

この日の重点学習でこの分野の理解が深まったように感じられたが「み・は・じ」の図もかなり役に立った。というのも、これによって「道のり(距離)」・「速さ」・「時間」という重要な三つの概念を常にきちんと意識して捉えるようになったからだと感じる。これまではこれらの概念があやふやなまま問題に取り組んでいたのではないかと。どの問題でもこれらの概念を意識的にきちんと押さえながら内容を把捉し、解き方を考えることができるようになり、理解レベルがグンと前進したように感じられた。

『ベイシック』の「ステップ1」~「ステップ3」、次にデイリーサピックスの「★」1つの問題(先日はこれも怪しかった)に取り組んだがいずれも順調で、答え合わせで正解だと分かるたび「よしっ」と本人が喜んでいたので良かったと思う。算数の授業は金曜日だが木曜日には「★」2つの問題もきっちり自分のものにしてもらえればと思う。 

 

感想

 

あっという間に四連休が終了。 秋分の日も過ぎ去り、最近は随分涼しくなってきた。

振り返ってみると、伴走を始めた8月は連日夏期講習があり、次々新たな範囲を学習してきて非常にバタバタしていたし、かなり消化不良の状況だったと思う。しかし後期の通常授業が始まると、1つの教科は1週間に一回で学習・定着の時間が与えられ、各教科授業前のデイリーチェックや 毎回行われる基礎力定着テストで繰り返し定着度の確認をすることができる。状況としては落ち着いてきて、自分たちなりの進め方も分かってきて、各教科の理解も徐々に進んでいるような実感がある。

これからも体調には気を付けて頑張っていこう。

 

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