1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【53日目実績】学校からSAPIXへ直接行く日の疲れ

 9月23日の実績 

 

  • 学校対応(日記×2、算数問題集、漢字)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.12)

 

ポイント 

 

社会・理科・基礎力定着テスト

学校の後直接SAPIXへ。この日から新コース開始。クラスは1つ上がっている。

  • 基礎力定着テスト:100点 (やはり図形の移動は得意。最初の基礎トレと似たような問題でも間違いがなくてよかった。これでシールが2枚もらえたらしい。)
  • 社会 デイリーチェック、コアプラス確認テスト:両方100点(シールが1枚もらえたみたい。)
  • 理科 デイリーチェック、コアプラス確認テスト:デイリーチェックが69点、コアプラスが90点(前回の範囲について復習が必要。ただこの得点でもシールが1枚もらえたらしい。)
  • その他:理科では前週テキストのデイリーステップで扱いがあった電気回路に関して、確認テストというのをした模様。60点しか取れていなかった。こちらも復習が必要。この範囲は8月より前に学んでいるはずで私が全く関与・補助していない。応用自在のほか、以前のテキストも本人に出してもらい、改めて一緒に取り組む予定。

 

帰宅後、学校の宿題で疲れ

学校の後にSAPIXもある日で帰宅が遅く、その後学校の宿題をしているとまたグダグダに。時間も随分かかってこの日も就寝が遅くなってしまった。取り組みの最後が基礎トレだったが、その状態でやると計算間違いも結構あった。結局次の日にもう一度やり直し。

取り組んだ内容(量)としては大したことがない。帰宅後の学校の宿題がいつもグダグダの原因なのだが、SAPIXは来年になると平日は週2日とは言え授業が21時までで帰宅が22時前になるから、夜帰ってきた後の時間の過ごし方や取り組み方法については今から考えておかないと。

 

昨日はこんな感じだったので、SAPIXから持ち帰ったデイリーチェックのやり直しや、この日新たに習った社会・理科の復習は当日中にはできず。

 

学校も遠いので負担は大きいと思う。遠いこともあって朝 家を出る時刻も早く、息子の現状を見ていると、朝勉というのも今のところ考えられない。今すぐ私にできることは、ネガティブ発言をしがちな本人の気持ちを前向きにするよう言葉がけに気を付けることかな。頑張っていることを褒めるような言葉を意識的に伝えていきたいと思う。

それから学校の漢字(短文づくり)について。文字を書くこと自体があまり好きでない息子は、昨日も文句を言いつつダラダラ書きながら船を漕いでいた。この短文、もっと簡単に済ませても良いかもしれない。漢字の練習は別途すれば良いだけだから。一文書けたらいったん計算に取り組むなど、一つのことを続けて行わず別の取り組みを間に差しはさんでみては? と提案してみよう。日記を書いていて後半疲れてくるのも同じ。日記の内容を考える時間と実際に書く時間との間に別のことをするとか、書いている最中だって、後半を書く前にいったん休憩するのだって良いと思う。

 

感想

今日もそろそろ帰途につく頃だろうか。最寄駅から出てきたとき笑顔だと良いのだが。概して学校からの帰宅時は「疲れたー」と言う傾向があるから不安だけど、うまくやれるように私も心の準備。

最初に今日のToDo事項を明示、取り組む順番については仮眠休憩をどのタイミングで入れるかも含め息子と相談して決める。一つの取り組み時間は細切れに。褒める言葉がけを意識。

ありきたりのことだけれど、うまく時間を使えるように、本人も前向きに楽しく取り組めるように私も頑張ろう。

四連休もあったし息子の場合その前の2日間も学校を欠席しているので、急にまた学校が始まって疲れるのは分かる。睡眠時間も本当はしっかりとって欲しいから、取り組みの中身、単位時間当たりの濃度を高めたい。

 

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