1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【54日目実績】中学受験が近づいていることの実感

 9月24日の実績 

 

  • 学校対応(日記、算数問題集、漢字、作文)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.13)
  • SAPIX社会 D23(平城京平安京)軽く復習
  • SAPIX理科 D23(動物の分類①) 軽く復習
  • SAPIX算数 D22(旅人算③)

 

ポイント 

 

SAPIXのない木曜日

SAPIXがなく比較的時間がある木曜日。木曜日はクラブ活動がありこの日は普段以上に帰宅が遅かった。しかし自分の好きなクラブ(息子は図工クラブ)に入っているおかげで「楽しかった」と機嫌よく帰宅。良かった。

最初にその日のToDo事項を明示し、取り組む順番等について一緒に決めた。

とは言え振り返ってみると、昨日取り組めた内容は基本的には上記程度。結局、学校の日記や作文で時間がかかってしまったかなと思う。そしてそこでかなり疲れてしまう。

算数D20(総合:相当算、売買損益、食塩水、場合の数等)の復習や、理科D09(豆電球と乾電池)の復習もしたかったが、とてもそこまで到達できず、これらについては土日へ移行。平日対応しきれなかったものが全部「土日行き」になってしまう。平日は大半の時間が学校と登下校に費やされるため、貴重な土日を有効活用するほかない。土日は別途しっかり予定を立て時間通りにこなしていかねば。

 

算数D22(旅人算(3))

翌日金曜日のSAPIXは算数で、この日のメインは算数D22(速さと比)。デイリーサピックスで「★」1つの問題を再度復習後に「★」2つの問題に取り組む。

得意な図形の問題とは全然違って、たとえ正解しても時間がかかるし、まだまだ自分の中に完全に消化されていない感じがありありと伝わってくる。

この日も各問題を何度か繰り返し確認したけれど、どの程度定着できているかは翌日のデイリーチェックの結果で確認の上、今後も繰り返し取り組んだほうがよさそう。

その際には、最初に必ず押さえておくべき重要なポイント(道のり・速さ・時間の関係)を確認し、問題を解くにあたっての基本原理を毎度再認識させてから。

それから、結局この分野は、そのものずばり の問題を解くだけではだめで、その周辺にある一般的な旅人算や比に関する理解も深めなければ本当の理解に至れないだろうと思うので、この機にそれら周辺分野も再復習する予定。

 

 

中学入試が近づいていることの認識

私も今日SAPIXからのお知らせで「新年度6年生 授業のご案内」というのを見てドキッとしたが(あぁ 6年生 忙しそう)、息子にも小学校の卒業が随分近づいていることの認識がある模様。昨日それを感じさせる会話が2つあった。

 

卒業後お友だちと連絡を取るには?

この日唐突に息子が「小学校を卒業した後 友だちに連絡したくなったらどうすればいいの?」と訊いてきた。卒業するときに連絡先を交換すれば良いんじゃない!?と答えたのだが、なぜそんなことを急に尋ねたのか後から話してくれた。

学校で あるお友だちと「将来一緒にYouTubeやろう!」という話になったらしい。息子は今のところ外部受験を想定している。そのお友だちが内部進学するかどうかは知らないが中学は別々になる可能性が高い。YouTubeの動画を実際に作り始めたいと思った時どうやって連絡を取れば良いのかと感じたそうだ。

今 息子の手元にある携帯電話は学校から貸与されているものだから、その番号やメールアドレスは卒業後は使えない。とりあえず家の住所や固定電話番号を交換しておけば?と言っていたら「でもそれって中学の間のことだよね。YouTube作るのはもっと後かもしれないけど、引っ越していたらどうしよう」などと具体的に考えている模様。

なるほど。その場合は「引っ越すときは転居先を教えてね」と伝えておくとか!? 今は葉書や手紙のやり取りが少ないからね。卒業時に自分の携帯電話を持っているならその連絡先を伝え合うのかなぁ。息子本人のGmailアドレスもあるけど。

いずれにせよ、息子がもう5年生の後半まで来ていることをしっかり認識すると共に、中学以降のことも想定しているんだなと感じた会話だった。

確かに最近は「1、2年生の頃 上級生だったお兄様方はもう皆 中学生か高校生なんだね。信じられないね」という話を二人でしたりしていて、息子も「気が付いたら上級生がみんな いなくなってた」などと話していた。本当にあっという間。コロナによる休校期間もあったしね。急に自分たちが上級生になってしまった気分。その気持ちは息子も同じようだ。

 

仲の良かった現6年生はどうしているかな?

引き続き息子が「それとね・・・」と言って語ってくれたのは、以前仲良くしていた1つ上の学年のお友だちが今もう六年生(受験生)なんだよね、早いなぁ、どうしているかなという話だった。

息子は去年夏から数か月間プリバートにも通っていた(当時私は仕事で忙しく息子の勉強を見ることができなかったので、半分「学童」の感覚で通わせてしまっていた)。決まった時間に授業のあるSAPIXとは違ってこちらは時間の融通が利くので、比較的自宅に近い校舎付属のプリバートに通っていた。そこで当時5年生のお兄様方と仲良くなったのだそうだ。

春先には息子はプリバートを辞めたし、普段通っているSAPIXは全く違う校舎なのでそのお兄様方とは会うことがなくなった。

「結構仲が良かったんだけど、今あのお友だちはもう6年生なんだよね。しばらく会ってないけどもう受験だよねぇ。どうしてるかなぁ。早いなぁって思う。怖いわ~」と息子。

ほんとだね、あっという間にもう自分が受験だね、という話になった。いつも受けている試験と同じ感覚で入試を受験して、Webでの発表だったら今いるこの家で、いつものPCかこのスマホで自分の番号があるかないかを見るだけだね。なかったらもうそれでおしまい。今問題を解くときも雑に解いて計算間違いをしたりしているけど、その1点1点が番号の有無につながるんだからね、きちんとやろうね。

息子は「うん・・・」と言ってこの日は眠りについた。

 

最近急に肌寒い気温になってきて秋を感じる。日の入り時刻も早い。否応なく時の経過が感じられ入試が近づいていることを思い知らされる。息子もそれを感じ、自分の中学受験というものもあっという間にやってくること、自分が小学校を卒業する時も着実に近づいていることを実感しているようだ。

その認識が良い意味での緊張感となり、今・このとき、この一問に対して真摯に向き合う態度につなげていければ良いなと感じる。

 

感想

 

今息子はSAPIXで算数の授業を受けている。 それにしても今日も肌寒い。

金曜日の学校は5時間目までで、何が何でも一旦帰宅したい息子は今日も急いで帰宅。

SAPIXは学校に比較的近い校舎。帰宅する余裕がない日は学校から直接SAPIXに移動したり、少し時間があれば学校近くの図書館に少し立ち寄ってからSAPIXに移動している。一度帰宅する場合 電車に乗っている時間が長く、また同じ路線で都心へ向かうというのは時間がもったいない気もするので「だったら、電車の中でテキストの見直しでもしたら」と提案したのだけれど、ほぼそうすることもなく帰宅したようだった。昨日の夜の会話を思い出しちょっとくらい焦ってもらっても良いのだけど・・・。

帰宅しパンをパクパクと頬張り、長袖シャツ+ふわふわのお気に入りベストに着替えて(学校の制服は半袖)再び出かけた息子。さて今日はどんな表情で帰宅するかな。

今日もすべきことをさっさと済ませて早く休ませよう。さぁ、土日がやってくる。ToDoリストにタスクがいっぱい。うまくこなしていけますように!

 

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