1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【55日目実績】学校・SAPIX・家庭学習

 9月25日の実績 

 

  • 学校対応(日記、漢字、算数問題集、国語「熟語の組み立て」)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.14)
  • 基礎力定着テスト23② やり残し分
  • 理科「乾電池と豆電球」

 

ポイント 

 

SAPIXのある金曜日(算数)

学校は5時間目まで。図書館に寄ってから直接SAPIXに行くものと思っていたら一旦帰宅すると連絡が。早歩きで帰ってきたらしくほぼ最短時間での帰宅。

とは言っても家にいられる時間は15分程度。パンを食べ、着替え、鞄を変えて再度出発。家に帰りたくなる気持ちは分からなくもないけれど、移動時間を有効活用できないかなぁと思う。

 

基礎力定着テスト

この日持ち帰った基礎力定着テスト23②は55点だった。二日前 同範囲で100点満点だったので「あれ?」と感じたが、息子が言うには、この日は教室に入ったのがちょっと遅かった上に、今回の先生はタイマーで残り時間などを示されることがなく「はい、終わり」という感じで終了してしまい時間が足りなかったとのこと。

答えを記載している問題は全部正解していたが、裏の「4」の(2)以降「6」まで白紙だったので上記成績に。

先生からすると「もっと速く解きましょう」ということかな。その先生は基礎力定着テストでシールを配ったりはされなかったとのこと。

やり残した問題は帰宅後に取り組み。図形の移動は得意分野なので特に問題はなし。

 

デイリーチェック

デイリーチェックの主な内容は先週の「速さと比」。まだ不安の残る分野。結果は150点満点中100点。この点数でもシールがもらえたと言っていた。

内容は、面倒だと思ったのか「1」の(6)、および「3」は飛ばしていて白紙、また最後の「7」は時間切れだったのか白紙。それ以外は記入があり、記入のあった問題については全問正解している。

こちらのテストも、実際どんな感じでテストの時間が設けられているのか私は全く知らない。でも「速さと比」についてはまだまだ解答に時間がかかっているのは間違いない。

デイリーチェックで白紙だった問題は翌日取り組むことに。

 

学校対応

SAPIXからの帰宅時刻は、電車に乗り遅れたとかで普段より少々遅めだった。そのため夕食後、普段より10分遅い21時30分からお勉強スタート。

まず最初に学校の宿題(日記、漢字、算数問題集、国語の復習)。

10月14日(水)が次回マンスリーテストだが、その後 15、16日には学校でも定期テストがある。マンスリーテストに関しても、まだ毎週新たな分野を消化しているだけといった状況だが、そろそろ残り半月程度になってきたので全体を見据えたやり方にシフトしたい。

例えばこれまでの算数の範囲では、D20(総合:相当算、売買損益、食塩水、場合の数等)やD22(速さと比)等は再度その周辺分野も含めて確認が必要なので、新たな範囲の学習を進めつつも、並行してそれらの問題の取り組みを進める。また社会(歴史)についても新たな範囲を学習しつつ傍流として以前の範囲の学習を常に繰り返す予定。理科や国語も同様に。

学校の定期テストに関してはまだ全然意識していないが、10月に入ったらこれまでの取りまとめをして、以降 土日等に少し復習の時間を取れるようにしたい。

 

乾電池と豆電球

この日は学校の宿題、基礎力定着テストのやり残し分、基礎トレや計算のほか『応用自在(理科)』を用いて「乾電池と豆電球」について少し確認をした。水曜日の理科の授業で回路を流れる電流の大きさについて確認テスト(D22テキストのデイリーステップにあったものとほぼ同様の内容)に取り組んだようだったが、理解が浅いと感じられたため。

この日はざっくりした確認だけ。テキストとしてはD09に該当する内容だが、当時のテキストを出してもらうとご多分にもれず真っ新な状態だったので、翌日にテキストの問題に取り組みながら理解を深めることに。

 

感想

 

秋が深まりつつある。今 息子は水泳(習い事)に出かけていて、今日は進級テストだったはずだけど結果はどうだったかな。2月以降は土曜日午後にもSAPIXがあるから、1月末で水泳は退会し 以降はSAPIX一本になる。水泳の進級テストは2ヵ月に1度だから、今日を終えるとあと2回。毎回進級しておきたいところ。

それからこの時期に、私も読み物として主要な中学校の過去問を体験し各校のメッセージを読み取っておきたいと思っている。特に現時点で息子に解かせようと思っているわけではなくて、あくまで伴走者である親として、求められる最終形を分かった上で息子に接したいという思いから。とりあえずこの時期に5校ほど概観しておきたい。

息子にあれやこれやと言う前に、息子が学校に行っている間に休憩時間を持っている私のほうがもうちょっと頑張らないと、とは思っている。 

 

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