1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【64日目実績】重点項目にも取り組む日曜日

 10月4日の実績 

 

  • 学校対応(理科)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.23)
  • 基礎力定着テスト24② 再復習など(速さと比)
  • SAPIX国語 D24-A(解法メソッド・デイチェ・漢字、言葉ナビ)
  • SAPIX算数 D24(仕事算 : ベイシック確認テスト②、デイサポ確認編D「3」・A復習、時計算の復習①~③)
  • 場合の数(色の塗り分け問題)
  • SAPIX理科 D24(電流の性質  : デイステ2(電流の性質と理科の図鑑))
  • SAPIX社会 D24(貴族の世の中 : デイステ1・2、確認問題基礎編「2」)
  • 歴史『予習シリーズ 社会 5年下』(第1~4回の要点チェック)
  • アプラス 理・社

 

ポイント 

 

日曜日の過ごし方

土曜日はSAPIXの今週分の宿題をこなすことがメインになるため、日曜日は重点的に復習すべき単元にも別途取り組む。

 

基礎力定着テスト(速さと比)やり直し

苦手分野の「速さと比」について、基礎力定着テスト24②を再びやり直す。今回は20分と時間を決め最初から最後まで通して取り組んでもらう。やはり20分では少し時間が足りないようだった。

取り組み後 各問題について一緒に確認した上で、主要な問題についてはさらに再度自分で取り組んでもらった。

問題文を読むときに「道のり」・「速さ」・「時間」といった各概念を丁寧に認識し、きちんとその内容がイメージできていることがポイントであるように思えた。また、ずっと以前に学習しているはずの 初歩的かつ一般的な「旅人算」についても、一緒に復習したほうが良いように思われた。

「速さと比」については『プラスワン問題集』に載っている問題 数問にも取り組んだ。もちろんスラスラと解答できるわけではないが色々経験。

この分野は SAPIXのない火曜日にもこの日の状況を踏まえた取り組みを実施予定。

 

場合の数(色の塗り分け問題)

「色の塗り分け」に関する「場合の数」の問題については、以前 基礎力定着テスト21③の最後に多少複雑な問題があり、もう少し基礎的なレベルから一緒に復習していく必要があると感じていた。

だいぶ日が経ってしまったが、この日 次の順序で一緒に確認を。

  1. 「必ず同じ色のマス目があるパターン(3色・マス目の数が5)」
  2. 「1組だけ同じ色のマス目があるパターン(5色・マス目の数が6)」
  3. 「マス目と色の数が同じだが使わない色があっても良いとされるパターン(4色・マス目の数が4)」
  4.  基礎力定着テストにあった「6色から4色を選び、5つあるマス目を塗り分けるパターン」

この日は一通り確認したもののまだ難しそうといった状況。こちらもSAPIXのない火曜日に、もう一度同じ問題をベースに一通り取り組む予定。慣れが必要な気がする。

場合の数にもいろいろなタイプの問題があるが、中でも「道順」の問題については本人も好きで得意なようで、この日使用した問題集の続きのページにそれに関する問題があるのを見つけると「これ、やりたい」と言って自分から楽しそうに次々と取り組みを。

 

時計算

算数D24テキストにある「時計算の復習」に関しては、スラスラと正答し なかなか調子よく解けているように見えた。水曜日から基礎力定着テストの主要テーマが時計算になると思うので、どのような結果を持ち帰ってくるのか まぁ楽しみに(?)しておこうと思う。

 

歴史

この日想定以上の時間をかけてしまったのが歴史(社会)。マンスリーテストも近いので、これまで学習した範囲について『予習シリーズ』の「要点チェック」で一通り復習を。同じような内容を学んでいても、SAPIXのテキストだけを見ているといつも同じような項目のみに注目してしまう傾向があるので、見慣れたテキストを離れ別の参考書等々に異なる視点から接するのも良いと思う。

「金印・漢委奴国王・志賀島!」、「邪馬台国卑弥呼!」などと知っていても、少し異なる視点から問われるととたんに明確な答えが浮かばなくなったり、例えば当時の日本について記載された中国の各歴史書の名称等、これまで特に深く着目していなかった項目は 知識としてきちんと獲得されていなかったりする。

一つひとつの内容に触れるたび、興味関心がますます広がってさらに資料集等を紐解くことになる。その会話には主人も加わり 良い時間が過ごせるものの、その取り組みにかなり時間を要してしまうという難点はある。

それに、これまで習ってきたことの確認のつもりで始めたというのに、なんという漠然たる記憶。しかも息子の場合 漢字がネックに。同演習問題集のほうには取り組むまでもなくこの日は終了。

算数もそうだが、歴史についても 正に牛歩。本当はもっとテンポよく確認していきたいのだけれど。

 

理科

今週の内容である 回路を流れる電流の大きさについては多少復習の時間が取れたが、別途復習したかった浮力については時間切れ。

マンスリーテストを一つの区切りと見做すと だいぶ期限が差し迫ってきているため、テンポよく効率的に各分野の確認ができるよう、私も息子の不在時間帯に取り組み内容を厳選し準備しておかねばと思う(結構毎日ゆっくりしてしまっている… )。 

 

感想

 

一つの取り組みをすると、実はあれもこれも別途復習の必要があることに気付き、すべきことの数が膨大になって時間が圧迫され、当初予定していた項目の全部をこなすのも難しくなってくるというのが現状。

この場合、例えば、当初予定していた期限内対応必須項目数が25個だったとするならば、それら25項目の対応深度については様子を見つつどのレベルで切るかを個別に判断し、たとえ かなり深度の浅い項目があったとしても 25項目全部について一通り対応はするように、つまり 25項目のうちの半分しか手掛けられていないといった状況でその期限を迎えることがないように配慮したいと思っている。

とりあえず一通り舐める という方針。

 

昨日は取り組み終了がやはり夜遅くなってしまった。「学校関係のことでやり漏れていることはないよね!? 明日の準備をしてお風呂に入って休んでね」と言うと、「あ、これ今やっておこう」とお手紙ファイルから理科のプリントを取り出した息子。「やり漏れていることはない」前提で訊いたのだけど、今からやるの!? 早く寝てほしいというのが私の本音。

取り出したのは、10月半ばにある定期テスト(理科)の予想問題なのだとか。一人一題作ったとかで数枚の紙に子どもたちの手書きで作成した問題が印刷されていた。「7割はこの問題の中から出るんだって」と息子(えぇ … (^^;) )。

私は隣にいたものの別件に取り組んでいたので特に内容は見ていないのだけれど、「これはぼくが作った問題だからすぐできる」、「わ~、これ誰の問題だろう。こんな細かい問題よく作れたな~、すごいな~」などと言いながら嬉々として取り組んでいた。

楽しいなら何よりです。理科のノートを確認しながら次々解答を記入していっているようだった。

学校の定期テストは4教科あるけれど、他の教科も学校のテストについてはある程度すべきことは本人が分かっているのかなと思う。逆に私は学校のことにはよく分からない部分があるので、声掛けや手助けもほんの少しで良いかなと思っている。

 

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