1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【68日目実績】佐藤ママ と 算数 の 木曜日

 10月8日の実績 

 

  • 学校対応(日記、漢字、算数問題集)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.27)
  • 基礎力定着テスト 再復習
  • SAPIX国語 D24A(漢字、コトノハ)
  • SAPIX算数 D24 (仕事算:デイリーサポート確認編、『応用自在』)
  • 時計算(『応用自在』 )
  • 規則性(四角数等:『応用自在』・『塾技』)
  • SAPIX理科 D25のデイチェ(D24内容)、コアプラス復習(『応用自在』)
  • SAPIX社会 D25のデイチェ(D24内容)、コアプラス復習

 

ポイント 

 

クラブ活動で帰宅が遅めの木曜日

この日 10月8日は木曜日。六時間目にクラブ活動があり帰宅が遅め。この日もまた電車で乗り過ごしたのかと心配してしまった。学校を出たのが遅かっただけで乗り過ごしではなかったみたい。

学校生活に関しては、行事等は大半が中止となったものの、ほぼ平常の状態に戻っているため帰宅が遅くなってきている。日々の取り組みは、一層 集中して実施していかねば。

 

基礎トレ

この日は2週目の初日なので一緒に取り組もうかと思ったけれど、大丈夫そうなので通常通り一人で一気呵成に取り組んでもらう。10分程度で終了。なかなか調子が良いように思えたが実は3つも誤りがある。どれも息子らしい間違い。

  • 日暦算・・・息子が答え合わせを始めようとする際、彼のノートの文字が私の目に飛び込んできた。「A. 4月49日」…… 49日って何ぞ? 法事かな? 「あっ、4月は30日までだから19日だ」って、息子よ、しっかりしておくれ。ちなみに「5月19日」だからね、「4月」の部分も書き直すんだよ …… 。先日は「あっ、12月が抜けていた」(11月の次がもう1月)なんてこともあった。様々な問題で慣れていく必要もあるけれど、常識の欠如と指摘されても仕方ない。
  • 比例配分・・・「 …… もし、兄が母から500円もらうと、兄と弟の所持金の日が3:2になります。兄の所持金は□円です」という問題で、500円を受け取った後の所持金を答えていた模様。「『もし』だから仮定なのか。もらう前の金額かぁ」と言っていたが読解力の問題もあると感じる。
  • 正九角形の1つの内角の大きさ・・・「あっ、内角の和を出してた」。各問題で何を求められているかをきちんと確認し、問題文には線を引いておこう と度々言っているが本人は変わらない。

 

仕事算

この日はSAPIX算数D24で学習した仕事算について重点的に取り組み。デイリーサポート確認編(裏面)を順に復習していく(A「3」、B「1」~「4」、C「1」~「3」、D「3」)。C、Dあたりで習熟の怪しい問題が出てくる。『応用自在』で「仕事算」の例題に一通り取り組んだ。

 

時計算

SAPIX算数D23で学習した時計算。今週の基礎力定着テストのメインテーマ。こちらは『応用自在』の各例題と、続く問題のうち 以前取り組み当時間違っていた問題を改めて解く。当時間違ったものでも今きちんと正答できると、本人も「よしっ」と言って成長が実感できるから良い。

 

規則性

『応用自在』で「数表①」や「数表②」の例題、『塾技』で「四角数」に関する「チャレンジ入試問題」の1つに取り組んだりした。

 

基礎力定着テストの簡単な復習

基礎力定着テスト24③では「1」の(3)・(4)、同テスト25①でも「1」の(4)・(5)を復習した。

非常に基礎的な食塩水や損益算、それからおうぎ形の中心角を求める問題と規則性(四角数)の問題。

 

その他(国語・理科・社会)

この日は算数に多くの時間を使ったが、それ以外に、最初のほうで SAPIX国語D24-A(漢字、コトノハ)に取り組んだり、算数の後に、昨日授業があった理科や社会について、デイリーチェック等の復習をしたりした。

今度の土日には、全科目についてマンスリーテストの範囲(D20~24)を一気に復習できればと思う。

 

感想

 

この日の午前中、私は自宅で 朝日新聞社ライブ配信「佐藤ママオンライン講演会(『コロナ時代こそ「受験は母親が9割」です』)を視聴。有名な方なのでお名前は昔から存じ上げていたものの、実は著作については1冊も所有しておらず(昔は立ち読み多数 … すみません)、これまで講演会等に参加させていただいたこともなかった。今回は、先日息子用の朝日小学生新聞と一緒にチラシが投函されており直後に申し込んでいた。

感想はただもう一言「元気 出た」。

とても明るく前向きな方。私はよく「息子のネガティブ発言が嫌だ」と感じているのだけれど、ネガティブ思考をしているのは私なのだと分かった。

私はいつも「私の息子はなぜできないのか」と考えていた。ところが佐藤ママ様は笑顔で「子どもは勉強に取り掛かるのが死ぬほど嫌いですから」。あらっ、と思った。うちの子だって普通なのかも(いや案外マシなほう?)、と。そのスタートラインでいいんだ、と思えた。

漢字を忘れて書けない息子を見て、私はいつも「何で覚えられないんだろう」と思っていた。ところが佐藤ママ様から紹介された、日常生活における様々な工夫にハッとさせられ、あぁ、母親にはこんなにできることがあるんだ、と気付いた。というより、以前は「優秀なお子様たちなんだな~(うちは違う)」と思っていたのだが、お母様がこれほど熱心に 子どもたちが覚えられるように、意識的に学べるように、間違わないようにと繰り返されていたのだ。一方、私は何もやっていない(放置に近い)。とても優秀と思われる多くのお子様方も、ここまでやってようやく完璧に覚えているのだと考えれば、「私の息子はなぜできないのか」ではなくて、母親の努力も足りないだけだし、この程度で書けなくても普通だし、もっとやれば(単に問題集を解くだけではなく)できるようになる、ただそれだけ、と感じることができた。

そして親のほうがどんどん楽しく身につけられる工夫を施していけば良い、一緒に楽しく学んでいけば良いのだと気づいた。自分のことも息子のことも否定的に見る必要はないし、この程度でも大丈夫、後は明るい努力だと。

この機会に感謝。いただいた様々なヒントを私たちの生活にも活かしていきたい。

 

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