1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【73日目実績】10月度マンスリーテスト前日

 10月13日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、日記、国語宿題 --定期テスト予想問題作成-- )
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.32)
  • 算数(基礎力定着やり直し、デイリーサピックスD25)
  • 理科(デイリーチェック復習(浮力))
  • 社会(予シリ演習問題集 まとめてみよう 第1回~4回)

 

ポイント 

 

マンスリー前日の火曜日

マンスリー前日の火曜日。学校は六時間目まで。比較的サクサクと早めに帰宅してくれてホッとした。

しかしその後はうまく過ごせなかったと思う。やはり前日になってできることなど限られている。入試に際してはやはり12月31日を期限と思って取り組もうという重要な教訓。

 

学校の宿題

まず学校の宿題。普段通り、最初に日記と算数問題集に取り組み。漢字(1文字 3短文づくり)は基本的に金曜日にまとめて提出するらしいから、多忙なこの日は後日の取り組みとして割愛、最後に国語の宿題。これが案外曲者で、定期テスト予想問題作りというもの。これにより、学校の宿題終了時点で帰宅してから2時間経過。あぁ、なぜこうなる 。しかもこの時点で少し疲れている息子、そして焦っている私という構図。

 

一行計算問題集、基礎トレ

一行計算問題で一問間違う。なぜ「4」を「1」と書いているの? と言ったような、普通の目で見ればくだらない、一方 息子にはありがちで何とか対策を講じたいと思案している間違い。やり直しながら本人の機嫌が悪くなる。

基礎トレは所要時間10分程度。ただし面積比については、まだピンと来ないようなので私が後から解説を。息子はすでに疲れておりさらに機嫌が悪くなる。

 

算数

何とかムードを良くしたいと思って、このタイミングで食事をしてもらったり、問題のなさそうな算数の取り組みに変えてみたりした。この日は、算数デイリーサピックスD25(総合)の問題を確認していく。

しかし、以前デイサポで間違った問題を最初にピックアップしてしまったためうまく進まず機嫌が最悪に。ここで20分間の仮眠休憩。

休憩等を経てから、同じデイリーサピックスD25でも問題なく解けそうな最初の問題から進めていくと雰囲気が良くなってきた。順序良く進めていくと先ほど間違った問題も正解でき、また間違った問題についても自分で解答を見て「なるほどね~」と納得していた。(ホッ)

この日の取り組み:デイリーサピックスD25 P.4「1」、P.5「1」、P.2「1」・「2」、P.3「1」・「2」、P.4「2」、P.6「1」、P.7「1」・「2」・「3」、P.8「1」・「2」、P.9「1」・「2」、P.10 「1」・「2」・「3」・「4」、P.11「1」、P.13「1」、基礎力定着テストやり直し 20①、21③

 

社会

進捗もムードも良くなってきた。嫌がる国語については、途中に差し挟もうなんて前日に考えたばかりだったのに、実際こういう状態になると、良い調子を挫くのも怖くうまく差し挟むことができない。

引き続き調子のよい(本人も嫌がらない)社会の確認作業へ。しかしこの時点で結構遅い時刻。何をどう確認しようかと迷う。デイサポは先日確認済だしそれほど大きな問題を感じなかったため、予シリ演習問題集を採用(今回のテスト範囲は第1回~5回に当たる)。かといってこの時間から全練習問題を解いても終わらないので、全部の回の「まとめよう」というページを口頭で確認していった。

 

理科

次は理科。すでに時刻は遅い。

とりあえず最終日に取り組みたかったのは、過去のデイリーチェックの見直しだった。しかし全部の回の詳細を見ていくほどの時間はなく、この日「浮力」だけ確認することに。私は不安になるけれど息子を信じる。

 

国語

やはり最後になってしまった国語。最後の日に確認しておきたかったのは、テスト範囲の漢字、文法、言葉ナビ、国語A「解法メソッド」の解答・解説を読むこと。

しかし時刻はすでに遅く、何を思ったか 私たち親子は「今日はもう寝よう」と決めてしまった。明日早く起きて確認しようということになり、最近は6時30分というギリギリまで家におり6時まで寝ているため、では1時間早く5時に起きて取り組もうということになった。

 

早く寝たのは良かったと思う(と言っても普段よりは早いというだけ)。しかし、今朝の取り組みは最悪だった。

考えてみれば小学校入学以降 朝が早いため朝勉の習慣はゼロ。経験値ゼロだったのだ。今回の学びは今後に活かしていこうと思う。

反省点:最初に朝食にしたほうが良い(多少目が覚め機嫌も良くなる)。取り組みやすいものを最初に持ってくるべき。

よく考えたら、朝に国語だけを持ってくるなんて無謀。あれだけ嫌がっていて、調子の良い科目の間に差し挟もうと決めたのに、朝イチから漢字とか まぁ機嫌の悪いこと。まったく進まない。後悔。

ただこのとき、「漢字なんてなくていいのに。全部ひらがなでいいのに」とよく言っている息子から面白い意見を聞いた。「『増量』(ぞうりょう)ならいいんだよ。でも『増える』(ふえる)って、ひらがなで書いても3文字じゃん。同じ文字数だったらひらがなでいいじゃん」って。

文字数だったのか・・・!? 確かにひらがなのほうが書くのはラク。画数も少ないし覚えるってほどのこともない。戦後GHQが本当に漢字を廃止していれば息子は幸せだったのかな・・・?

 

今朝に回された国語の勉強は、この通りほぼ「何もしなかった」に等しい。

ただ、各教科 塾バックに最終確認用冊子を入れておいた。国語であればこれまでのデイチェ解答のコピーと『言葉ナビ』該当頁のコピー。理社はデイステ。学校後の図書館とSAPIXのテスト前の教室にて、何をどのように確認したか私は知らないけれど、本人なりの最終確認は行われたものと思う。

漢字等 国語については取り組みがまるで不完全であることはしっかり認識している。国語の語彙・漢字・文法等に関し、直球勝負は不可能だと分かったので、変化球での対応を考えていこうと思う。どのように工夫していくか検討中。

今日のマンスリーテスト、国語については「あんな感じ」しか勉強してこなかった息子の答案がどんな結果になるのかを見たいと思う。

 

感想

 

今日はマンスリーテスト当日。テストが始まったところだと思う。

前日の取り組みは上記の通り不完全だった。バランスも悪いし、集中して確認したいと思っていたことが想定通り進められたわけではなかった。前日をあてにしてはいけないと痛感。

9月から通常授業が始まり、しばらくするとSAPIXの授業の進め方や家庭での取り組み方が分かってきた。9月初頭はまだまだ処理能力も低く宿題のうちこなせる部分が少なかったが、だんだん理解力も対応力も高まり、理想的に宿題がこなせるようになってきた(国語は除く)。毎週、プリント一式が配布されるタイプのSAPIXでは、受け取ったものをとにかく早めに次々こなし(流していく)、その週のうちに自分のものにしておかねばならないと認識した。その週にしっかり身につけたものは、翌週のデイチェや翌々週の基礎力定着テストで確認ができるが、その時点である程度できるようになっていないといけない。マンスリー前にまとめて復習しようなどと思っていては対応できない。他の問題集にも取り組みたいと思ったら、マンスリー前などあてにするのではなくその週のうちにできる範囲でこなしておくべきだと思った。

だいぶ進め方も分かってきたので、これからさらにギアを上げ力強く前進していけると思う。

昨日(マンスリー前日)の取り組み内容が全然想定通りでなかった分、もう気持ちは「後は野となれ山となれ」。最後に詰め込むことも出来ず、息子の実力を確認してみようという気持ちになる。この2ヵ月余り一緒に勉強してきて、どの程度の力がついたのかのチェック。それを踏まえて今後の対応も考えていきたい。 

さて今日マンスリーテストが終わって帰ってきたら、本来ならその出来がどうだったか気になるはずだが、明日・明後日は学校の定期テスト。しかも両日とも通常授業が行われる中で一部時間を変更しテストになるとか。さらに、初日科目は国語・社会って。私は学校のことをあまり気にしていなかったため、これまで初日は理・社と誤認しており先ほど息子からのメールで教わりビックリ。ま、まずい、いきなり国語……。国語は木曜日に帰ってから対応しようと思っていたから焦ってしまう。

こんな感じの我が家、今日はSAPIXから帰ってきたら明日の定期テスト対策一色になる模様。通常通りの宿題もあるし、基礎トレもまだやっていないし、それを含めてほんの数時間しかできないけれど。幸か不幸か マンスリーテストがどうだったなんて気にしている余裕はないものと思われる。明日夕方、採点前解答が参照できるようになったらのんびり自己採点でもしようかと思うが、明日も次の日の定期テスト対策のおかげで、自己採点の結果もあまり気にしている余裕がないかな。

最近は、勉強中 間違っていたり分からなかったりする問題に対しても、「あ~、そっかぁ」なんて自分なりに楽しく "学び" を得て納得している息子なので、今回はテストの復習も楽しめるのではないかなと思う。 

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