1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【74日目実績】10月度マンスリーテスト当日

 10月14日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、社会まとめノート、社会・国語 定期テスト勉強)

 

ポイント 

 

マンスリー当日の火曜日

マンスリー当日。学校後少し図書館に立ち寄りSAPIXへ。最後に確認できるようにと、国語のデイチェ解答や理社のデイステなどを塾バッグに入れておいたが、図書館では学校の宿題の一部(算数問題集の大問「1」のみ)をしたそうだ。

学校の宿題は、普段は図書館で済ませておいてほしいと思ってもやっていない、マンスリー前だからテストの最終確認をしてほしいと思っている日はやってある。。。

 

マンスリー後

最寄り駅まで迎えに行くと息子の到着ぴったりの時刻だったようで、目の前から息子がシャキシャキと歩いてきた。そして車に乗り込むなり「理科は試験時間を考えて時間配分を意識して解くスピードを上げないといけない。時間が足りなかった。国語は最初から記述問題で時間がかかることを考えて解いていかないといけない。」キリッ 

これまでと雰囲気が全く違い、この言動だけで私は成長を感じて嬉しくなってしまった。(元のハードルが低いのは良い。)

家に帰ってからも、今までなら持ち帰った問題用紙などを自分から開くことはなく、隠すレベルだった。私たちが「どうだった?」と聞いてもあやふやな回答しかなかったし、問題冊子を広げてみても自分の解答等の記載がなくて頑張った様子の感じられないものだった。ところがこの日は「もう見た? まだ見てないの?」と自分で塾バッグから全教科の冊子と解答を勢いよく取り出し、気になっていたところを確認し始めた。おぉ理想的。

ただ、息子が気になっていたところは、

  • 国語の抜き出し:最後に時間切れとなり、抜き出し方が不十分だったのでは と気になっていた問題も、解答を見るとそもそも的外れな箇所だった模様。
  • 算数:図形の移動に関する大問の最後の問題。完答の問題で、一つは正解しているがもう一つは少し数値が違った模様(計算間違い?)。
  • 社会:一題だけ分からない問題があったとのこと。「藤原京を『造営』したのってだれ?」と。「持統天皇でしょ。いや、これ昨日やったやん」って。

(聞かないほうが良かったか…!?)

 

とは言え、次々めくられていく問題用紙を隣で見ていると、本人なりに時間いっぱい頑張ったんだなということが伝わってきた。たくさんのしっかりした書き込みがあった。

私はパラパラとめくられていく問題用紙をぼんやり眺めていただけだが、今回のマンスリーについて次のように感じた。

  • 国語:後半の読解が難しかったと言っていた。前半はある程度調子よくできていたように見えた。後半の読解については後日一緒に取り組みたい。
  • 算数:まだまだ白紙のページもある。「速さと比」に関する問題は、考えるのに時間がかかり始めた時点で取り組みを止め、次の問題に移行していた。その判断で良かったとは思う。その単元は確かに「できなくはないが 多少考えこまないと分からないことも多い」というレベルの完成度だった。今後デイリーサポート確認編の「C」くらいまでは、どの単元であっても「何も考えなくてもサクサクとすぐに解ける」という程度にまでしておかないといけないと思った。ある程度決まったパターンの問題を「サクサク」レベルになるまでくり返しておくべきだ。隣からさらっと一通り眺めたとき、8月のマンスリーは難易度が高いなと思ったのに対し、10月マンスリーは直観的に「今回は難しくない、平均点は上がるだろう」と感じた。
  • 社会:一問だけ分からなくて答えが書けなかったという息子。ピンポイントでそのページしか開かなかったが、息子の雰囲気から察するに全体的に難しくなかったのだろうと思われた。
  • 理科:これが一番怖い。最初に触れたのが「理科は時間配分を考えてもっと早く解くべきだった、時間が足りなかった」というものだし、この時、唯一 問題冊子を一切開かなかった科目だから。基本的に出来が良くないとき息子はそのテストに触れないので。私もまだ怖くて内容を確認していない。だから今回の難易度も分からないが、普段宿題を解く際にもっとスピードを上げられるように気を付けねばと思った。こちらも「空気レベル」になるまで繰り返そうと。そう思うと、確かに今回理科は対応不十分だった。今回のマンスリーであれば表やグラフを読み解く問題や計算問題なども出たのではないかと思うが、確かに息子はそれらを読み解き判断するのがワンテンポ遅い感じだった。今後はもう少し理科の勉強時間を確保しよう。

 

この日の帰宅後 ~学校対応~

翌日・翌々日が学校の定期テスト。どちらも一・二時間目が試験となるらしく翌木曜日は国語・社会の日だった。これまで 学校の定期テストに対しては、家では特に何もしていなかったので最後に少し手伝おうと思っていた。

とは言え帰宅が20時50分。夕食などののち21時20分から着席。最初に学校の宿題(日記、算数問題集)を終える。

すると息子、「社会の『まとめノート』も出さないといけなかった」と言って作業を開始。翌日は社会のテストもあるから それもテスト勉強になるのならと思って特に干渉しなかったが、これがなかなか終了しない。

「あとどれくらいで終わる?」、「制限時間残り15分の中でまとめてみて」などと声掛けしていたけれど、息子は自分のやり方で進めていたようでペースも変わらず終了することがなかった。いつまで経っても終わらない。私も最初から介入しておけばよかったと後悔。

見てみると、授業のノートを部分的に書き写している感じ。元となる授業のノートだって内容が濃いわけではない。しかも最初のページは以前書いたというまとめの内容を写していた(以前学校を休んだために まとめノートを持って行っていなくて、専用の紙をもらいそこに書いていたもの、などと言っていた。綺麗にまとめられたノートの内容をさらに本来のノートに写すって。貼っちゃダメなの!?)

楽しそうにダラダラとノート作りに励んでいたような形となった。もうすぐ終わるだろうと待ってしまったのは大失敗だった。最後は強制的に切り上げ。だってもう時刻は0時近く。あぁ対応に失敗した。大きな反省。

これについて、息子と2つ約束をした。

  • 「まとめノート」の提出期限は以前から提示されているはず。必ず事前にそれを報告しておき、全体的なスケジュールの中に組み入れておく。計画、作業共に 私も協力するので。
  • 今日理科のテストで時間配分を考えて解くべきだった・時間が足りなかったと言っていたが、まず締め切りや制限時間から逆算して作業予定を組み、それから実作業に取り掛かるように。テスト時の対応に対してもこれは良い訓練となる。(今回の例なら、今〇時だから1時間でやり終えるべき → 何をどの程度まとめるか考える → 予定通り作業を進める)

 

最後に少しだけ、国語の定期試験に向けた確認を一緒にした。”ダラダラ楽しいノート作り" のときは積極的で元気だったものの、こうなると "眠い・だらけた息子" となる。時刻もすっかり遅く手短に。

 

感想

 

今朝はまた少し早めに起こして国語の定期試験の確認をした。今回は前日の教訓に基づき、息子を起こした後 すぐに朝食を食べさせ、その後 テスト範囲とされる内容を確認。そのころは機嫌も良くはなかったものの、国語に関する私の問いかけに対し息子が寝言で答え、ふと目を覚ました息子自身も自分が今 変なことを言ったことに気づいて二人で爆笑したり。出かける前にもなぜか笑い転げていた息子。私、そんなに可笑しい? まぁ笑うことって大事だよね。

昨晩の ”失敗” に対し、就寝前に主人が言った。「学校なんて もういいんでしょ!? だいたい、学校の成績なんて普段普通にやってればそんな悪くならないんでしょ!? それよりも早く寝かせるべきだよ」。本当にそう。その通り。気を付けたい。

10月度マンスリーテストに対しては、息子自身の反応は上述の通り。すでに今日、今から1時間ほど前(15時)にはSAPIXの「マイページ」に採点前解答用紙がアップされているはず。今回 私は怖くてまだ何にも見ていない。息子がこの後帰宅した際、自己採点してみたいとか 受験ドクターさんの速報解説を観て復習したいとか言ったら、私もその傍で見守ろうかなと思っている。まだ何も見ていないものの、今後どのように取り組みを進めていくべきか結構明確になった。テストの復習にもしっかり取り組むと同時に、今回の学びはこれからの取り組みに活かしていく。 

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