1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【75日目実績】マンスリーの自己採点でショックを受けた息子

 10月15日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、日記、漢字)
  • 基礎トレ2日分
  • 一行計算問題集(P.33)
  • SAPIX算数 D25(総合:ケイコン④、C「3」、デイリーサピックス
  • マンスリーテスト確認(受験ドクター速報解説 視聴)
  • 学校定期テスト勉強(理科)

 

ポイント 

 

マンスリーの結果に顔面蒼白になる息子

この日は木曜日、学校は6時間目(クラブ活動)までで特に遅くもなく普通の時刻に帰宅。

基礎トレは前日分を含め2日分を実施。所要時間は10分余りだがやはり間違いが気になる。マンスリーを経て思うのは、基礎トレで間違った問題こそ完全になるまで繰り返しておくべきだということ。この日の基礎トレにあった面積比については理解が不十分だったので『秘伝の算数 発展編』も用いて一通り学習。

 

翌日のSAPIXが算数なので、D25テキスト等にも軽く取り組み。

息子は受験ドクターさんの速報解説が早く見たいようだったので、次にその動画を見ながら 息子の問題用紙にざっくり記載されていた解答を基に答え合わせを。

 

10月度マンスリー 国語

解説動画の最初は国語。解説では「今回は難しかったですね」と繰り返されていた。皮肉なことに と言うのか、案外 と言うのか、今回はもしかすると国語に少し救われた形になるかもしれない。息子が時間不足で全く書けなかったという記述問題もあったが、それについて動画では「きちんと書けたお子さんは少ないのでは?」とのこと。息子のメモや口頭での確認では、全記述問題を除いた段階で6割程度の得点。

 

10月度マンスリー 理科

続く解説は理科だった。最初のほうは調子が良いようにも感じられたが、「4」の「浮力」については全くの白紙だと ここで息子から告白が(えぇ…)。時間が足りなかったというけれど本当? 次の「5」も自己採点しながら「まずい…」という雰囲気だったので、こうなってくると相当厳しい。何しろ「4」と「5」で100点満点中45点分あるのだから。浮力や電気については、基礎的なことは問題なかったと思うが、より深く自分のものにしておかねばならないと痛感。

テストの内容は土日でしっかり復習。また、今後の家庭学習では授業の翌日に宿題に取り組む際に、すでに一通りはサラリと終えられるレベルにしておかねばならないと分かった。

 

10月度マンスリー 社会

お次は社会。息子は比較的ここで点数が取れると思っていたはず。しかし解説動画を見ながらどんどん青ざめていった。今 振り返ると、大きく白紙を残してしまった理科、当たり前の問題で細かいミスにより失点をくり返し かなり厳しい状況となった算数に比べると、まだ社会はマシだとは思う。しかし「ふさわしくないものを選びなさい」という問題で「ふさわしいもの」を選んだり、四択問題では消去法で残った2つのうち最後に間違っているほうを選んでいることが多く次々失点。今回社会は易しかったし、自信もあった息子はここで結構なショックを受けていた。この結果を受けて私が感じたのは、やはり社会については理解の仕方が「雑」と言うことと、読解力の問題もあるということ。7割程度か。

 

10月度マンスリー 算数

最後は算数。ここで息子は最後のショックを受け顔面蒼白だった。何が決定的にまずかったかと言うと、冒頭の基礎トレ・基礎力定着テストにあるような小問集合でなんと半分落としていること。日暦算や規則性(三角数)の問題等、基礎トレや基礎力定着テストでよく間違っていた問題はやはりマンスリーテストでも間違う。またさらにマンスリーテストでは通常以上に緊張しているのか、通常なら正解できたのではと思う問題も間違う。私の反省は、基礎トレ等で間違った問題を絶対に間違わなくなるまで繰り返しておくべきだったということ。その他、同程度の完成度と感じていた「時計算」・「仕事算」についても、「時計算」は良いが「仕事算」はそれに比べると理解度が低いことが この状況下になり明確化。さらに「速さと比」は時間を考慮しすっ飛ばしていたが、そもそも完成度が低いことは認識しているので他分野以上に復習が必要。「図形の移動」は最後の完答問題のみ間違い。「1」番での間違い連発は地味に結果に響く。今回の算数の問題は易しいほうだったと思うが、息子は半分取れているかな?くらいの結果。

 

10月度マンスリー 総括

今回のマンスリーで「それなりの結果を」と親子で目標にしていたが「それなり」には全然達していないという結果に。クラスも「変化なし」くらいの結果ではないかと。

テストの意義は感じる。例えば日暦算。つい先日「ここに気を付けて」と私が注意を促した通りのところで、しっかり以前と同じ間違いをしている息子。ただ、こうやってマンスリーテストで間違うとものすごくショックを受けている。基礎トレに取り組みながら私が注意事項を伝えても 右から左 なのかもしれないが、こうやってきちんとショックを受ければ次からは気を付けるはずだからテストはとても貴重だと思う。

算数や社会の間違いの連発を見ると、全体的に取り組みや理解の仕方が雑であることが痛感される。また理科で計算問題等を含む大問が白紙のままという現実を見ると、普段の取り組みは悠長すぎるし緊張感も不足しているんだなと気付く。

これまで1年半程度サボってきているのだから簡単に成績は向上しない。これらの気づき・学びはしっかりこれからの取り組みに活かしていきたい。今後はこれまでの分野にも目を向けつつ、目下学習する内容について次のマンスリーテストは11月20日だ。

私は息子の最近の状況や今回の結果について ある程度は客観視できるし、簡単には結果に表れないけれど最近は息子も力を付けていっていることは分かっている。だから今回の結果についても 良い部分 / 悪い部分 を含め今後にどう活かしていこうかと考えていける。ただ本人は動画を観つつ自己採点しながら「もう嫌だ~ぁ」なんて言っていたので、テンション ダダ下がりにならないように私もフォローしないと、と思っている。

 

感想

 

今日学校は定期テスト2日目だった。息子に訊いたところ、算数は特に何もしなくていいけど理科はちょっと勉強しておきたいとのこと。と言うわけで、昨日はその後学校の理科の勉強を。

ところがこれがまた反抗ばかり。私としては「これくらいさっさと覚えちゃえば?」と感じる いつもの状態。今朝も少しだけ早めに起こして理科の復習をしてみようとしたけれど、効果はあったかしら? もっと睡眠時間を多く取るやり方にシフトしたほうが良い結果につながるかもしれないとさえ感じた(息子が不機嫌すぎて… )。

社会や理科の覚えるべき事項に対しては 好き嫌いが激しい。反抗的態度で 覚えようとしない あるいは覚えられないという分野は、関心が低いだけではなく 本人の中でうまくイメージしたり、分かりやすい映像にリンクできていないように思えた(今朝も、「平均風速が毎秒25メートル以上」という「暴風域」の定義 等々について、字面を追うだけでなく、私が多少具体的な話をしてみたら息子の顔がパッと明るくなったりしたので)。それぞれ本人の理解につながるよう私も工夫していこう。

学校の定期テストは昨日・今日で終了。結局算数については家でのテスト勉強 ゼロ。各科目どんな結果だろう? ま、1学期は学校の定期テストも私は全くノータッチだったし(気にしないで居られたほうがだいぶ幸せ?)、どんな結果も本人なりに今後に活かしていってもらえれば、と思う。

さぁ、マンスリーテストの復習もあるし、次々新しい分野も習ってくるし、今回の反省を踏まえてギアを何段も上げていきたいところ。取り組み時間を緊張感の伴う集中的な時間にできるかどうか。反抗的な態度やだらけた態度等を垣間見せる(いや、もっとかなり見せる?)息子相手に、どう私が工夫し励ましつつ牽引できるか、私の力が試されている気もする。

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