1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【76日目実績】算数は再びシール5枚で喜ぶ息子

 10月16日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、日記、漢字)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.34)
  • SAPIX国語 D25A(漢字、言葉ナビ)
  • SAPIX算数 D26(ベイシック確認①、計コン①・②)
  • 基礎力定着テスト 26① 復習

 

ポイント 

 

SAPIX算数の金曜日

SAPIX算数の日。学校は5時間目までなので、その近くにある図書館に立ち寄ってからSAPIXへ。

いつも通り20時40分ごろ自宅最寄り駅へお迎えに。SAPIXの後は基本的に息子の機嫌が良く、とてもありがたい。

この日もシールが5枚いただけたとのこと。デイリーチェック26 が 150点満点だったため4枚、「算数B」の授業中に取り組んだ問題で全体の正答率が比較的高かったから1枚 とのこと。

 

デイリーチェック26、基礎力定着テスト26①

デイリーチェック26は、25(総合)の内容。これが満点だったということは、基礎トレ レベルの問題や 時計算、仕事算、図形の移動、速さと比に関して、基礎的な理解はできているのかなと思う。

しかし基礎力定着テスト26①(メインは仕事算)は65点。間違いは「1」の(3)と 「6」及び「8」。「1」の(3)は「分母が75の75個の分数のうち約分できない分数の和を求めよ」という問題。息子は「約分できない分数の『数』」を答えてしまったと言っていた。だからやり直せばすぐ正解できるが、このように問題文をよく読まず思い込みで間違うことは息子の場合よくあることで、今回マンスリーで「1」の小問集合を落としていたことにもつながってくる。一つひとつの問題を丁寧に大切に解いていきミスを減らさねば。

また、「6」・「8」は共に仕事算。どちらも代表的な問題で、こういった問題さえ失敗する状態でマンスリーに臨んでしまったんだな(こりゃダメですわ)と改めて気づく。この日 家で復習。また翌日等に再度取り組むと共に似たような他の問題にも取り組んでおく予定。

振り返ると、仕事算より時計算のほうが授業直後の理解度がだいぶ低かった。しかし時計算はその後家庭学習をくり返すことで理解が深まり、ある程度の力がついたようだ。一方、授業直後からある程度できているように見えた仕事算は、その時点で私も少し安心してしまい、時計算ほど家でしっかりと対応できなかったと思う。これも反省。

 

全般的に ~10月度マンスリーを経て~

どの科目も、授業直後に宿題に取り組む時点で、宿題として準備された問題の大半にざっと取り組むようにし、その1回目で気になったところはその日のうちに一回、翌日以降に再度 取り組む(あるいは内容を確認する)ようにしようと思っている。

以前はそれが難しかったが、最近はそこそこ力もついてきて対応できそうなのでスピードや緊張感を高め、押さえるべきところはしっかり押さえ 定着させるべく繰り返すよう気を配る。

私は楽観的なのか、現状を踏まえると、今回もたとえ結果がイマイチでも まだまだやっていけるように思っている。

これまで私はあまりにノータッチ過ぎたので、伴走開始以降、毎度 何か(テストや 授業前テスト等々)を経て「あぁ、そういう方式だったんだ」とか「あぁ、こうすれば良かったんだ」等と気づくことが多い。あと1年ちょっとしかないことを考えるといつも遅いけれど、SAPIXの流れに乗らせていただきながら、まぁ 私たちのやり方で進めてみようと思う。

今後はSAPIXにて目下学習中の内容だけでなく、これまでの範囲にも目を向けて取り組んでいかねばならない。理・社については特に、これまでどのようなことを学んできたのか私のほうで把握しないといけないし、ざっくりとでも対応スケジュールを組んでおかねばいけない。宿題等ももっとサクサク短時間でこなせるように 私のほうで音頭を取りながら工夫して進めていこう。

 

感想

 

そういえば前日にマンスリーの自己採点をし想像以上に失点していて「もう嫌だ~ぁ」なんて言っていた息子だけれど、もう次の日SAPIXからの帰宅時は意気揚々。私たち親子は、単純というか楽観的というか、いずれにせよあまり「引きずらない」タイプのようだ。

テストを受けることで分野ごとの凸凹がはっきり分かる。今回の結果を踏まえてしっかり復習しよう。そしてそういう意味では、私は受けなくて良いと思っていたものの 息子が「面白そうだから受けたい」と言った11月3日の「志望校診断サピックスオープン」も、やっぱり申し込んで良かったなと思う。結果がめちゃくちゃでも、きっと得られるものがたくさんあるはず。息子にも心から楽しんできて欲しい。 

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