1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【78日目実績】マンスリーを経て、家庭学習について考える

 10月18日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.36)
  • 基礎トレ9月分復習
  • 基礎力定着テスト 26① 再々復習
  • 算数:仕事算(『応用自在』)
  • SAPIX国語 D25A(漢字、読解演習、デイチェ出題範囲問題、言葉ナビ)
  • SAPIX理科 D26(電流と発熱:確認問題「3」・「4」、デイステ「4」(『特進クラスの理科』参照))
  • SAPIX社会 D26(鎌倉幕府の成立:確認問題発展編、デイステ「2」)
  • 10月度マンスリーテスト算数 復習(小問集合、食塩水、仕事算等)
  • 10月度マンスリーテスト理科 復習

 

ポイント 

 

マンスリー後の日曜日

土曜日だけでなく、日曜日も朝ゆっくりし過ぎた。

 

算数

算数から取り組みを開始。算数は調子も良いため取り組みの雰囲気が良い。

基礎力定着テスト26①の大問「6」(仕事算)は3回目でもまだ慣れない感じ。この日『応用自在』も使用。基礎力定着テスト26①の仕事算(4問)をすべて解きなおしてみる。同じ仕事算でも 問題のパターンによって苦手なものがあるが、どれもしっかり話を聞いてくれた。

 

国語

次の取り組みも「国語Aの『読解演習』」と自分から。国語に対しても積極的になっている。

 

マンスリーテストやり直し

算数・理科について10月度マンスリーテストのやり直し。

算数については再度取り組むとすぐ正答する問題がいくつも。条件は全員一緒だし、誰だってそういった問題がいくつかあるものだと思うけれど、「ミス」と呼ばれるようなそういった間違いを極力減らせる人が上に行けるんだと思う。息子の場合、例えば、仕事算の一問目だったか「あ、テストのとき『注水』と『排水』を間違ってた。『+』と『ー』を書いておけばよかった」なんてものまで。反省点や学びがあって良いと思うので 今後に活かして欲しい。

理科についても「4」の「浮力」を真っ白で提出してしまったわけだが、家で落ち着いて取り組んでみれば最後の問題こそ間違っても最初のほうはいつも通り正答できる。ただ、マンスリーの問題はテキストで取り組んだ問題より見た目が「面倒そう」だとは思う。最初に読むべき文章もある。多分、テストって設問自体は同じでも、設問に至る前の文章を長めにする等々で ぱっと見ちょっと「面倒そう」、あるいは「難しそう」にするだけで全体の正答率が下がるのではないかな。

ただし理科の「浮力」については、本人が自信を持って取り組める状態までは到底至れていなかったという反省がある。9月前半は宿題のテキストだって最初のほうしか取り組めていなかった。今回の家での復習についても一人でサクサク解いてさっさと正解したわけではない。基本的な事項は早々にしっかり押さえ、様々なタイプの問題にも踏み込んでいけるレベルまで対応していきたい。

先日の保護者会で、算数:国語:理科:社会 の目安を 5:3:1:1 とおっしゃっていたけれど、我が家の場合、理社の取り組み時間をもう少し多くしないと対応できないように思う。

 

マンスリーを経て、家庭学習について考える

各教科に関する詳細な対応とは別に、家での取り組み時とテスト時にはどんな違いがあるかと考えてみた。

この日、9月の基礎トレを全部やり直した。9月はまだ基礎トレの間違い数も多かったし、9月中盤の新しい問題セットで当初かなり時間がかかったというものもある。この日やり直しながら、だいたいの問題はテンポよく正解していけたけれど、中盤で3問連続間違ったことがあった。その際、息子は「気分落ちたっぽいな」と言って休憩に入っていった。気分落ちた!?

テストのときは気分が落ちても自分から勝手に休憩には入れない。リフレッシュして戻ることはできない。試験日の体調も自分でコントロールして、その日が最高のコンディションになるように調整しなければならない。

また家では、現在かなり少ない問題数で答え合わせをしている。基礎トレであればその日の①~⑩まで全問解いてから確認しているが、問題によっては1問ごとに確認しながら進めるものもある。私は隣にいることが多いし、息子が1問ごとに「●番の答えって〇〇?」と確認してくることもある。そして私は「うん、正解」などと答える。この場合、たとえその解答が次の問題にそのまま影響するものでなくても、1問ずつ正解であることを確認しながら進めれば、自信を持って次へ次へと進んでいけるし、それが後続の問題のヒントになることだってあるかもしれない。しかし当然だがテストでは4科、あの分量を一気に一人で解かないといけない。不安になっても、気分が落ちても、疲れてしまっても、体調が良くなくても、集中力を途切れさせず 持てる力を120%発揮しないといけない。

今はまだ我が家では、特に普段の取り組み方法を大きく変えるつもりはない。というのは現状まだ息子一人で何でもできる状態ではないし、家庭学習なら一問ずつ大切に確認しながら解いて良いと思うから。それに私がテンポを取ってこなしていったほうが、ぼんやり無駄に時間を過ごすこともないから。

ただ家だと細切れに休んでいる気もするし、テスト時のあの緊張感を再現できるものではないと分かっている。

そのことを十分に認識して、より早く深くテンポよく取り組みを進め、また繰り返し、どんな問題が飛び込んできても自信を持って突っ切れるような力を蓄えていかねばならないと感じている。

 

感想

 

マンスリーテストを経て、「普段のデイリーチェックでは満点が当たり前だね」という私の言葉に本人も深く納得していたように思う。

伴走後2回目のマンスリー。夏期講習中の1回目は普段の宿題もろくにこなせずテストに突入していたが、今回はある程度やり方も分かってきた段階でのテストだった。そのため、普段の授業や宿題のこなし方でどこが良くなかったか、今後どう改善していくかについて前回よりきちんと考えをめぐらすことができる。

8月1日から伴走を開始して2ヵ月半が経過してそのレベルじゃ遅いなとも思うが、4年生から5年生の7月末までサボってきたわけだから簡単に浮上できるものではない。振り返ってみると今回の範囲さえやり方がかなり甘く不十分だったと痛感しているくらいなのに、周囲はこれまでもきちんと学習されてきたお子様方が今回もあるべき学習を繰り返し挑んでいるわけなのだから。

一つひとつの学びを忠実に次に活かし、着実な努力を重ねていければと思う。 

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