1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【83日目実績】息子との相互作用を考える

 10月23日の実績 

 

  • 学校対応(日記、算数問題集、漢字)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.41)
  • 基礎力定着テスト27① 復習
  • デイリーチェック算数27 復習
  • SAPIX国語 D26A(漢字)
  • SAPIX算数 D27(比と図形(2):デイサポ確認編A「1」・「2」)
  • SAPIX理科 D26(動物の分類②:デイステ「2」)
  • SAPIX社会 D26(幕府の交代 :デイステ「1」・「2」)

 

ポイント 

 

SAPIX算数の金曜日

学校(5時間目まで)後、図書館に立ち寄り 既定の時刻にSAPIXへ移動したはず。図書館でどの程度勉強したのかは不明。

 

基礎力定着テスト27①

80点でシールを1枚いただけたらしい。間違いは「1」の(3)(日暦算)と、最後の「7」(時計算)。どちらも家でやり直すと正解で、日暦算については「計算はあってたけど 割り算の余りから曜日を求めるところで木曜日を抜かしてた」などと言う。週末の日曜日には、「三角数」や「仕事算」以外に「日暦算」についてもまとめて復習すべきだと判断。最後の時計算については「やろうとしていたことは同じだった、約分してから割り算しないとダメだ」などと言っていた。

 

デイリーチェック算数27

150点満点中125点で、こちらもシールが1枚いただけたらしい。間違いは「1」の(4)と「2」。「1」は三角柱の各辺の長さと表面積からその体積を求める問題。やり直せば正解できるが、丁寧さに欠けこういった問題でよく失点するのがもったいない。「2」から「7」までは前回の範囲「比と図形(1)」に関するもの。宿題時と同様、その冒頭の「2」で間違う。「2」は、相似な2つの三角形A・Bについて、三角形Aの3辺と三角形Bの2辺には長さが記載されており、対応する角や残る辺の長さを求めるだけの問題。「あぁ、辺の比を出せば良かったのか。感覚で解いてた」・・・ですよね(ドンマイ)。

 

取り組み時の反省 -- 一方通行にならないように

当日SAPIXで学習してきたのは算数(比と図形(2))。簡単に最初の問題(デイサポ確認編A)で本人の理解レベルを確かめる。得意ではなさそう。結果として私の解説が入る。私が熱心に説明しても、本人は半分寝ていて機嫌も悪いというパターンになってしまった。私が理解を深めているだけでは意味がない。一方通行の講義形式に陥らず「問いかけ形式」にするよう留意しようと反省。

 

本人のモチベーションに関する反省 -- 今後の方針

この日最後に少しだけ「日中、10月マンスリーの成績速報を見た」という話を本人にした。4教科の偏差値とか、クラスも少しは上がるかもしれないとか、そういった話を簡単に。私は褒めたつもりだった。ところが雰囲気は良くない。私自身は、徐々にではあるが偏差値も上昇しており8月以降の推移として悪くはないと思っていたが、本人にとっては、その偏差値は良い数値ではないし、クラスが少しばかり上がったところで大したことじゃない、といった反応。そして顔を多少曇らせて「それでも大変なんだよ」と言った。

私の仕事の一つは本人のモチベーションや能力を良い方向へ変化させていくことだと認識している。この反応を見て、良い意味での着地点を見定めて、そこに向けて描かれうる成功のストーリーを早めに共有してしまったほうが良いかもしれないと思った。

単に「成績を上げる」とか 漠然と「偏差値は〇〇くらいが良い」とかいったものではなく、具体的な目標とそこに至る明確なルートを共通認識にしてしまったほうが本人のモチベーションにも良い影響を与えるように感じられたから。

これまでも私自身の頭の中には、今後のルートや最終的な着地点が何パターンか漠然とはあった。でもここで、「あわよくば」でもなければ「最悪パターン」でもないような 程よく現実的かつ理想的な着地点と、マイルストーンごと(時期・模試 等)の目標値を明確に決定して共有し、自分たちの進捗が常にその範囲内にあることを確認していくようにしたほうが良いと思われた。描いた進捗を意識することで思い描いた結果が現実化することにもつながっていくので。

いきなりドーンと上がったりする必要はない。乱高下はもっと良くない。どんなときもその時点で必要なことを確実に実行して、最終時点で目標とするところに至れていれば良いのだから。(まぁ そう言っていても、実際にはいろんな波が来ることも多いだろうけれど。)

 

感想

 

問題演習を多くしたほうが良いと思いつつ、毎日本当に「滑り」が悪くてちょっと焦っている。それからそろそろ、特に 理・社について、これまで学んできた範囲の学習をしっかり進めねばならない。理科の力学・化学・電気等については 基礎をもう一度確認してから問題演習を行う必要があるし、それ以外の分野や社会についても、知識を丁寧に定着させる作業が必要だと認識している。

普段の宿題(現状の新規学習内容)に取り組みつつ、その中であぶり出された苦手分野の集中的な取り組みをしつつ、さらに 並行してこれまでの範囲を復習(息子の場合は復習ではない)していくには、与えられた時間を相当上手にフル活用していかねばならない。進め方については少し相談することを想定中。

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