1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【85日目実績】ゆっくりしつつも前進は感じる日曜日

 10月25日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.43)
  • 三角数」・「四角数」・「仕事算」の復習
  • SAPIX国語D26A(漢字、言葉ナビ、デイチェ出題範囲)
  • SAPIX算数 D27(デイサポ確認編「A」復習)
  • SAPIX理科 / 社会 D26(動物の分類②、幕府の交代 実施済問題の復習)
  • アプラス 理科 / 社会

 

ポイント 

 

ゆっくりしてしまう日曜日

11月も目前。11月に入れば「志望校診断サピックスオープン」もあるし、実は次のマンスリーテストも11月20日に控えている。この成績でのんびりしている暇はないのに、ずっと緊張感の中で生活し続けることも出来ず ゆっくりしてしまった日曜日。ゆっくりしたのは私。でも私が音頭を取る方式で進めている現状、それがそのまま息子の受験勉強の実績になってしまう。

先ほど、上の「実績」のところに 予実管理しているExcelから内容をコピペして、改めて「あれ? 日曜日なのにこれだけ? まずいよね」と感じてしまった。

 

アプラス

とは言え、この日 コアプラス理科 で、次回確認テスト範囲に取り組んでいる際、ちょっと以前よりは成長したような気がした。

アプラス確認テストって、よく考えたら以前学習した範囲を忘れないように復習するという位置づけのはず。しかし我が家の場合、これまでは私自身も初めて見るものだったし、息子本人もこれまで真面目に取り組んできていないので、毎週直前に「今週の確認テスト範囲はココ!」と開いて「さぁ詰め込め~(新規暗記大会)」みたいな状態になっていた気がする。

でもこの日はちょっとその雰囲気が変わってきた気がした。

バタバタしていない。落ち着いて取り組める。表面的になぞって覚えるというのではなくて、なぜその答えになるのか考えながら進められる。

次回の理科コアプラス確認テスト範囲が 後期1回目のテスト範囲と一部重複しているから という理由だけではないと思う。新たに加わった範囲も9月以降に学習していた内容ということもあるかな(私も息子も、9月にはだいぶSAPIXの学習に慣れ始めていた、夏期講習中はまだバタバタだったけれど)。私自身も、その表面的な問題の裏側にどのような知識があり、どのように考えてその答えを出すのか とか、注意・留意事項は何か、他にどんな類題があるか といったことも分かっている。

この日、ようやく本来の使い方ができた気がした。

かなり 今さら だけれど、コアプラスには全体のエッセンス(重要事項)が詰め込まれていると思うので、今後も落ち着いてこれを繰り返し、丁寧に必須事項を定着させていこう。

 

算数の特定分野復習

算数の基礎的な問題に関しては、基礎トレや基礎力定着テスト、また前回のマンスリーテストで、明らかに間違いが目立つ分野があり、日曜日にまとめて復習。やり方は基礎トレ等の同一番号を横に一気に流すというもの。

この日はまず「三角数・四角数(規則性)」に取り組む。基礎トレ9月1日~14日の⑧番、基礎力定着テスト 24②「1」の(5)、同テスト25①「1」の(5)、同テスト25③「1」の(5)、同テスト26②「1」の(4)、デイリーチェック25「1」の(5)、マンスリーテスト「1」の(6)。

基礎トレ9月分の最初のほうで、以前と同じ間違い(等差数列の和を出す際に最後に2で割るのを忘れる)をした模様。それ以外は滞りなく正解していたが、全体的に解き方、注意点を再確認。

「仕事算」についても、基礎力定着テスト 26①や26② で再復習。

この日は日曜日だというのに取り組み量がとても少なかったものの、やはり以前よりは単位時間当たりの作業量は増えてきていると感じる。また後日、10月マンスリーについても最初から最後まで通して復習したいと思う。

 

 日本史

中田敦彦YouTube大学 エクストリーム授業 日本史編』の続きが観たいと我が家の男性陣から要望が。前回見た最後の時代を再度観た後、結局彼ら最後まで観ていたのでは? 全部1.75倍速だったけれど。

「予習も大事」などと言っていた。とりあえず最初は「笑って親しめ」で まぁいいか・・・。


【日本史③】鎌倉時代!源頼朝vs義経・北条氏の執権・モンゴル帝国襲来

 

今後の理社の取り組み方等については・・・

8月以降 私が伴走するようになり、ようやく「普通」程度にはSAPIXの宿題をこなすようになってきた。最初は(特に夏期講習中は)、宿題冊子にある問題の中でもほんの一部にしか取り組めていなかったが、最近はだいぶ全体的にこなせるようになってきたし、私もSAPIXの冊子の構成がある程度理解できるようになってきた。

10月のマンスリーまでは、とにかく目下学習中の内容をしっかりこなすことが目標だったが、11月以降は 理社について これまでに学習済の範囲を並走させていく。

そのやり方はSAPIXの先生にご相談しようかなと思う。また先日息子が「いいな!」と かなり興味を持った学校のことも踏まえ、志望校、受験校に関することや、今後の学習の進め方等についてもお聞きしようかと。

とりあえず私自身がご相談しようかと思えるところまでようやくやって来た感。仕事に没頭していた頃は、「異なる惑星の住人」レベルだったので、話をお聞きしようにもあまり理解できていなかったし( 先方からすると「ピントがずれた親」感 はあったと思う )、お話を聞いていても「デイリーサピックス」やら「デイリーサポート」やら「デイリーチェック」やら「デイリーステップ」やら、要は「『デイリー』なんちゃら」の海に溺れ その本来的な内容も理解できないまま終わっていたけれど、ようやく今なら「あぁ、あれね」みたいな、認識可能レベルには達したかと。

 

今でもしょっちゅう こんがらがってはいるけれど。テキストの管理も、確かにこれは子ども一人にやらせるのはちょっと酷だと分かった。あれこれ勉強していると同じようなものがあちこちにあって分からなくなるし、次々押し寄せてくるし、必ず対応している解答等の冊子は一緒にしておかないと困ってしまうし。

私の頭が弱いだけなのだろうけど、「『デイリー』なんちゃら」も、全部日本語の名称だったら当初から分かりやすかったかも とさえ勝手に思ったり。「デイリーサポート」→「授業用 及び 宿題用テキスト(先週/今週学習範囲)」、「デイリーサピックス」→「類題集(今週学習範囲)」、「デイリーチェック」→「先週学習範囲 確認テスト」、「デイリーサポート」→「基礎力トレーニング」に統一、なんて。こういうふうにすると各冊子の位置づけが一目瞭然になり、この勝手な名称に意味的な誤りがあるとすればそれも一目瞭然。

塾もすごいなぁと思うけれど、私にとって「ややこしいな」と感じるようなシステムに関しても 熟知の上、使いこなし、活用し、当たり前のようにその体系上で成績を向上させていらっしゃる方々が多く、各ご家庭の熱心さや頭の良さ、洗練された対応等々に 私は関心しきりの毎日。

 

感想

 

土日にたくさんのタスクを一気にこなそうと思っても、こうしてうまく行かないことがある。最近は、単位時間当たりの作業量が増えているし、毎日 各教科を細かい単位で取り組むようになってきているので、気になる範囲などは平日から ほんのわずかな時間にもうまく組み込むようにしようと思う。細切れ時間を上手に活用していきたい。

また冷静な課題整理を通し、塾にもご相談して それぞれの課題に対し適切な解決方法を決定していきたいと思う。

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