1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【87日目実績】バランスを考慮しつつ 一日の中で全教科に取り組む

 10月27日の実績 

 

  • 学校対応(日記、算数問題集、漢字)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.45)
  • 基礎力定着テスト27①・② 復習(速さと比、時計算)
  • デイリーチェック国語26  再復習
  • 小学国語 0 - 1部 - 序章・1章
  • SAPIX理科 D26(動物の分類②:ポイチェ「3」、デイステ「4」、確認問題「6」、デイステ「1」、デイステ「2」・「4」・「6」確認)
  • SAPIX社会 D26(幕府の交代:確認問題発展編「2」、デイステ「1」・「2」確認)
  • SAPIX算数 D27(比と図形(2):デイサポ確認編「C」の「1」・「3」)
  • アプラス 理科 / 社会

 

ポイント 

 

学校だけの火曜日

学校は6時間目まで。普段より10~15分程度早めの帰宅、でも勉強開始はいつもと同じ時刻から。

 

全科目を少しずつ

8月から伴走を開始してそろそろ3か月になる。最近は少し落ち着いて取り組みが実施できるようになってきた。少し前までは、SAPIXの授業前日に翌日の科目をバタバタと学習することも多かったが、毎日全科目に少しずつ取り組んでいて余裕がある。

この日は、理科・社会の前日だが、それらの科目に取り組む前に国語や算数にも取り組んだし、理科・社会についても、これまでの一週間で今週の範囲の理解度や課題が分かった状態で開始できた。少しずつ理想的なやり方に近づいてきてはいると思う。

 

国語について

「志望校診断サピックスオープン」まで1週間。息子の「面白そうだから受けたい」との言葉を受け、早々に申し込みや志望校登録を済ませた。今後 伴走前に習った範囲の学習を通常の宿題と並行して実施していくが、来週時点ではそれもままならない。そんな状態で受験してみる。偏差値等の結果は度外視し、今後への指針とすべく受験。

国語については、この日 今後の取り組み方針(SAPIXの宿題以外)を息子と決定して、この日から取り組みを開始した。

  • 漢字:5年生の学習範囲を一気に学習し直す。目下の使用テキストは漢検問題集。
  • 読解:読解に関する問題集(シリーズもの)を決定。今後、SAPIXのない 火・木・土・日 に1章ずつ取り組む。

 

もともと我が家には、やる・やらない に関わらず、中受用問題集が色々あったと思う。今回、私が息子の受験勉強の伴走をすることになって、参考のためにもまた増えた。多少良さそうなものは購入してしまい、随所随所で使用したりしているが、この度国語の読解については「この問題集を信じてきちんとやって行こう」と思うものに出会えた。

SAPIXに通っているので、基本的にはそのテキストや、SAPIXの『コアプラス』、『言葉ナビ』等々に取り組んでいる。ただ、プラスアルファを求めたとき選択は難しい。本人にフィットするかも分からない。個々人でニーズも違う。ただ「これで行こう」と決められたなら、それを信じてきちんと大切に着実に取り組んでいきたいと思う。ちなみに私の経験では高1のときZ会の『速読英単語』という書籍との出会いが貴重だった。これでパッと視界が開けて成績がぐっと上昇した。そしてこの問題集を当時の私は繰り返し大切にこなしたし、これを軸としてさらに世界を広げて行けた。今回「これで行こう」と決めた問題集が息子にとってそういった存在になれば良いなと思う。

 

理科・社会

翌日授業のある理科・社会について最後に取り組み。理科も今回の範囲(動物の分類② -- 昆虫)は苦手ではなさそうだ。社会については、今回の範囲はまだしも コアプラスの指定範囲(国名・首都名・地図上の位置等)が完璧にはなっていないようだった。少し間違って帰ってくるかも。その場合はまた繰り返し復習。国名や首都等については日々新聞やニュースなどでもよく目にするものなので、日常生活のなかで都度話題にしていきたいと思う。

 

算数

算数は「比と図形(2)」。三角形の面積の公式を利用した面積比、相似な三角形の面積比、それを利用した影の問題等。今週少しずつ取り組んできたが得意ではなさそう。まだまだ演習を繰り返す必要がある。算数の授業直前の木曜日は、この日とは異なって算数の学習時間をしっかり確保する予定。

 

10月度マンスリーの結果

月曜日に10月マンスリーの正式な帳票やクラス基準を持って帰ってきたのは知っていた。1クラス上がるということも口頭で聞いていた。

しかしこの日になって初めて二人でしっかり内容を確認。1クラス上がると言っても、あと1点低ければ今と同じクラスだった。それから今になって改めて8月マンスリーの結果を見て、前回は今回より4教科の偏差値は少し低かったものの全教科偏差値が拮抗した状態だったことが分かった。比して今回は科目ごとに結構ばらけている。

改めて帳票を二人で見て、各問題の正答率や設問別成績等から 課題を見つけたり、反省したり、今後の方針や目標など少し話し合うことができた。後日またマンスリーの復習をしたいと思っているが、その際にも単に問題を解きなおすだけではなく、併せて相対的視点からこの帳票を再度見てみたいと思う。

かなりの牛歩だけれど、本人もグラフから成績推移の上昇が確認でき、励みにはなったのではないかと思う。

 

nakataka.info

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感想

 

いつものことだが、今日はSAPIXからどんな表情で帰宅するかなと思う。基本的にSAPIXの場合は生き生きとした表情で帰ってきてくれるので いつもとてもありがたく思う。調子の良かった日は饒舌、そうでなかった日は無言という違いはあるものの、どちらもすごく分かりやすくて、テキパキと効率的かつリズミカルに進む授業を受けてきたんだなという雰囲気が伝わってくる。

家庭学習においても、日々楽しく活気ある取り組みができるよう 目標を一緒に語り合ったりしながら明るく前向きに進めていきたい。

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