1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【90日目実績】「機嫌」は取り組みの超重要要素

 10月30日の実績 

 

  • 学校対応(日記、算数問題集、漢字)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.48)
  • 基礎力定着テスト28① 復習
  • デイリーチェック算数28 復習

 

ポイント 

 

金曜日 ~朝と夜とで態度の差~

学校は5時間目まで。図書館に立ち寄ってからSAPIXに移動する日。この日の科目は算数。

この日は金曜日。子どもも大人と一緒なのだろうか。ここのところ朝の登校前は比較的機嫌が悪く、学校やら制服やら混雑した電車やらに文句を言い、グダグダ過ごす傾向があった。ところがこの日はそれがなかった。金曜日になると大人も「金曜日だ~」と心が軽やかになるが子どもも同じなのかな と。この日は私のほうが準備が遅く「お母さん、もう時間だよ」と指摘を受けるくらい。息子の口から特に文句も出ず、車の中での私の語りかけにも静かに耳を傾けていた。(たとえ同様に「静か」だとしても、言葉を受け取らず反抗心で跳ね返しているときはその「空気」で分かる。この日は投げた言葉が「吸収」されている感覚があった。)これだけで私もかなり心が軽くなる。

とは言え、帰宅後 夜の取り組み時の雰囲気はとても悪かった。これは疲れによるものだろう。

基礎力定着テストもデイチェも結果はあまりよろしくない。朝、車内で「図書館で実施してほしい見直しの内容」について伝えたときはその話の内容が「吸収」されている感覚があったものの、実際にその内容を実施してくれた形跡は無し。

基礎力定着テストやデイチェでは失敗をしているものの、この日もシールは1枚いただけたそうだ。算数Bの授業中に解いた問題(流水算)の正答率が比較的高かったらしい。(シールの配布ポリシーに関しては各授業を担当される先生による違いも大きいそうだ。「基礎力定着も8割は取れていたから もう一人の先生だったらもらえたかも知れない」などと言っていた。)

 

基礎力定着テスト28①

85点。今回はD26(比と図形(1))の復習なのだが、間違いは「1」の(3)と「2」の(1)。

「1」の(3)はまた日暦算。日暦算は基礎トレ等をまとめて一気にやり直している最中だった。基礎トレ9月の全日と10月の前半で取り扱いがあり これを一気にやり直すつもりが、いつも時間のやりくりがうまく行かずまだその途中だった。これは時間を捻出できなかった私が悪い。ここまで連続して失敗するのは本当にまずいので、急ぎやり直しを再開することに。

「2」の(1)は「掛け算の中の足し算で繰り上げを間違った」と言う。計算間違い等をとにかく減らしていく必要がある。

 

デイリーチェック算数28

150点満点中110点。間違いは「1」の(4) 及び「7」と「8」。

「1」の(4)は方陣算だがこれも計算を間違ったらしく、「224」が正解であるところ息子の答えは「234」。自宅でやり直すと間違いはなく、また説明してもった解法にも問題は感じられなかった。「引き算を間違ったかな」と言うが、早急に計算の正確性に対して手を打つ必要がある。今後 毎日 百ます計算に取り組むことに(再開)。

「7」は面積比の問題。宿題では同様の問題で間違ったことがなかったため特に私のほうで解説等したことがないものだった。やり直すと正解したが、間違った理由を尋ねてもイマイチ理解できなかったため、もう一度落ち着いて考え方を整理。

「8」は影の問題。宿題をしている最中 得意そうではなかったもの。最終的には理解したかなと思えたものの、前日は時間が足りず 当日図書館で見直して欲しい(ノートを入れておくので影の問題については全問とも一度ノートに作図し解答を見てチェックするといいよ)と伝えておいたが、対応していなかった模様。改めてまだ不慣れであることが分かったので(全然難しいものではないので)、翌日 問題演習を繰り返すことに。

 

感想

 

最近、日々の取り組みにおいて全教科に対応できることも増えてきて「理想的なやり方に近づいてきた」などと記載したことがあった。しかし、この日も本当は漢字や理科、社会の宿題にも取り組みたかったところ、時間の兼ね合いで手付かずとなってしまい、理想的な状態ではなかった。

それを阻んだ原因は、「大丈夫だろう」と思うようなところで間違って帰ってきたりすること(計算間違いの連発もしかり)と、疲れ等から機嫌が悪くて思うように進捗しなかったりすることだ。

「大丈夫だろう」と思うようなところ(正解して当然であるようなところ)で間違い等があると、それに対応する必要が生じ単純にタスクが追加されてしまう、つまりやるべきことが増える(あるいは 増えたことで時間との兼ね合いから他の優先度低めのタスクには対応できなくなる)ことにつながる。

また、機嫌が悪いと、文句ばかり言って思うようにタスクがこなせなくなる。基礎トレなどでも 調子よく解けて全問正解していれば良いが、少し手間取ったり間違いがあったりするだけで機嫌を損ね やる気を失ったりする幼さには手を焼く。進捗が悪いと想定していたタスクが全部こなせなくなる、あるいは一つの取り組みの効果が下がることにつながってしまう。

もう少し時間のある日なら、いったん20分の仮眠休憩などを入れたり、機嫌が良くなるような簡単にこなせる問題を間に差し挟んだりするところだが、この日のようにすでに夜遅いと「なるべく早く終わらせたい」と考えるのでそれらの対応を取ることができず難しいなと思う。

11月に入ると1週間程度の入試期間(在校生は自宅学習)があり非常にありがたい。この期間を最大限有効に活用し、これまでの苦手な分野の取り組みも急ぎ実施していく。(取り組むべき「これまでの苦手分野」が多すぎるけど…)

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