1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【91日目実績】もう11月 -- 限られた時間の中で

 10月31日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集)
  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.49)
  • 百ます計算(2桁・1桁の 足し算×2、引き算×2)
  • SAPIX算数D27 影の問題 復習
  • 日暦算(基礎トレ9月号、10月号前半 復習)
  • 小学国語 0 - 1部 - 3章
  • SAPIX国語 D27A(漢字)
  • SAPIX算数 D28 (流水算:デイリーサポート確認編A~C、比と図形(2)の復習①、②、③)
  • SAPIX理科 D27(溶解度②~物質の性質と変化⑦~:確認問題「1」~「4」、ポイチェ「3」(理科の図鑑)、デイステ「1」)
  • SAPIX社会 D27(応仁の乱:デイステ「1」・「2」)

 

ポイント 

 

休日

この日は土曜日。朝はまたゆっくりしてしまった。ゆっくりできる時間や余裕があるのは良いなぁと感じた午前だった。息子の機嫌も良かったから。

朝 私がゆっくりしている分、息子はゲームもしっかりできたらしく「『あつ森』のほうもだいぶ進んだよ。だいぶレパートリーが増えた」と。平日は15分の制限がかかっているけれど、休日は30分間プレイできるようになっているらしい。

普段と同様、最初のほうで基礎トレに取り組む。10月最後の日。9分40秒ほどで全問正解だったらしく「明るい気持ちで終われました」なんて言っていた。

息子は「YouTubeで見たフレンチトーストが作りたい」と言い 一人キッチンに入って楽しそうに作って食べ、「お母さんと久しぶりにオセロがやりたい」と言うので二人でゲームしてみたり。

「11月最初は入試期間で "1週間" 自由に時間が使える」と思って、そこをあてにしすぎている とは気付いている。お休みとは言え 月・水・金は夕方にSAPIXがあるし、11月3日はそもそも休日で午前中はサピックスオープンがあるし …… 。正直「お休み」と期待しすぎて、来週 月曜日の国語、水曜日の理社もまだ普段ほどやっていなかったりする。息子とも「ちょっとまずいよね」なんて話はしていた。そろそろ気を引き締めねば。

 

百ます計算

非常につまらない計算間違いをしがちなので、とりあえず百ます計算に日々取り組むことにした。2桁・1桁の足し算100マスを2つと、2桁・1桁の引き算100マスも2つ。確かに実施してみると、引き算のほうで2問も間違いがあった。これを毎日実施し、間違ったものは意識して見直し、傾向をつかみ対策が取れれば良いと思う。

 

日暦算

日暦算は基礎トレ9月号の全日、10月号の前半で取り扱いがあり、全部で6パターンの問題に触れられる。以前9月第1週分までまとめて取り組んだ後 止まっていたので、この日残りの全問題に取り組んだ。うち2問で間違いがあった。この2問については今日 再び解きなおしをすると同時に、基礎トレにあった6パターンについてすべて解法を再度見直す。また今日、他の問題集にある日暦算関連の問題にも取り組んでおく予定。

 

算数D28(流水算)

デイリーサポート確認編A~Cをざっと解いてもらう。中には間違った問題もあり それらはまた復習する必要があるが、全般的に出来は良い方だった。しかしこういった状況に関しては以前の教訓がある。仕事算を学習してきたときのこと。直後の取り組み結果がそれほど悪くなかったので、そこで私が安心してしまいその後家庭学習での対応が疎かになっていた。結果として後から理解不十分な点に気づいてフォローする必要が生じた。一方、直後の理解度が非常に低いと思われた時計算は、その後家庭学習でしっかりフォローしたので比較的得意な分野になった。今回も直後にある程度こなせているからと安心せず、多様な観点から対応できるようにしたい。

「比と図形(2)の復習」ページの数題も。それ以外に前回のデイリーサピックスで影の問題をまとめて解いた。この日取り組ませてみるとどの問題も問題なく解けているようだった。

 

理科・社会

今回の理科の範囲は覚えることはあまりなく、表の数値やグラフを読み取り適切に解けば正答できる分野。論理的な答えの導き方を確認していく。また息子の場合、一般的に問題を解くのに時間がかかりがちなので、問題演習に慣れていくべきだと考えている。この日は確認問題の「1」から「4」まで。また、ポイチェ「3」(理科の図鑑)、それから デイステ「1」で前回の範囲の復習。

社会についても今週範囲の取り組み開始が遅れていた。宿題への取り組み初回となったこの日、まず デイステ「1」・「2」から。これまでは確認問題から始めていたが、習ったことを整理・確認するのに、最初にデイステから取り組むのは良いかもしれない。今日は確認問題に取り組んでいく。

 

感想

 

今日は日曜日だが、午前中は少々学校に行く必要があるため現在息子は不在、本日の取り組みは午後からとなる。やっぱり「11月最初の1週間」をあてにし過ぎていたかな、実際にはあまり時間がないとは思っている。

理社について、伴走を開始した8月より前に学習した範囲のうち苦手な分野にも今後しっかり取り組んでいくが、11月最初の1週間は、そもそもこれまでの復習や次回マンスリー範囲をきちんと学習するだけでも結構な時間がかかってしまうはず。

昨日は、過去の成績推移や『年間学習法』を息子と共に参照しつつ、本人から苦手・手薄と感じる分野をヒアリングした。1週間の学習計画の中にそれらに対応する時間を組み込んでいく。やり方としては、各分野について『コアプラス』を起点に他の問題集などを紐解きしながら解き方や重要事項を整理していくことになる。その後問題演習を繰り返していく。うまく行くかな、いつも手探り。

11月2日も学校はないけれど 夕方のSAPIX(国語)の準備や他の宿題に追われていそう。翌3日は午前にサピックスオープン。もはやその前にできるのは、8月度マンスリーテストの見直しと それを起点としたちょっとした学習程度かな。 

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