1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【92日目実績】これからは、苦手で理解不十分だった分野にも

 11月1日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 一行計算問題集(P.50)
  • 百ます計算(2桁・1桁の 足し算×2、引き算×2)
  • 日暦算(基礎トレ9・10月号 で間違った2問、11月1日の④番)
  • SAPIX国語 D27A(漢字、コトノハ、解法メソッド、読解演習、言葉ナビ)
  • SAPIX理科 D27(溶解度②~物質の性質と変化⑦~:確認問題「5」、デイステ「2」)
  • SAPIX社会 D27(応仁の乱:確認問題基礎編「1」・「2」)
  • アプラス 理科/社会

 

ポイント 

 

日曜日

11月1日(日)の息子。朝は学校へ。帰宅は11時ごろ、お昼まではフリータイムとした。休日なのでゲームは30分間プレイ可能。タブレットYouTubeを観るのもOKとしてログイン。YouTubeで動画を観ながら任天堂Switchを操る息子を見て、主人曰く「聖徳太子か」。

 

基礎トレ11月1日

月初で問題パターンも変わりスムーズに進まないものもあったようだが、丁寧に確認することで学びがあり良かったと思う。

11月も初週は④番が日暦算だった。これまで9月の30日間と10月前半の14日間で計6タイプを繰り返してきたが、今回は日付を遡るタイプの問題。取り組んでみるとまた間違う。やっぱり苦手なんだなぁ、確認・復習できちんと理解し 丁寧に答えを導けるよう演習を繰り返すしかないかなと思う。

 

国語

翌日11月2日(月)のSAPIXは国語の日。この1週間は他のタスクに押されSAPIXの国語の勉強があまりできておらず、この日大部分をまとめて実施。

読解も「解法メソッド」と「読解演習」の二つ。記述も恐れず、完璧でないとしても とにかく「エイヤ」と書いて欲しいな。この日二人で読解に取り組んでいても、それほど読めていないとは思わないし、論理的に読み取りつつ後は自信をもって書いて欲しい。この「エイヤ」っていうのは仕事でも大切だと思っていて、とりあえず、と言うか とにかく と言うか、最終的にはひるむことなく力いっぱい「エイヤ」と形にして仕上げてしまうことや 意思決定をしてしまうことって、とっても大事だと私は思っている。この日の取り組みを見ていると、その点でも少しずつ前進していると思う。

『言葉ナビ』のデイリーチェック範囲についても順々に確認。最中、息子本人より「『言葉ナビ』コピーしておいて。電車の中とかで見たいから」と。普段より丁寧に出題範囲となる各熟語をノートに書いて練習しているようにも見えたし、自分から「電車内で最後の確認がしたい」と言ってくれて、少しは意識も向上しているかなと嬉しく思った。

 

理・社

理・社の宿題にも取り組んだ。

理科はやはり もっと解答時間が短縮されたほうが良いのだけれど、溶解度の問題等よく考えて取り組めていると思う。

社会は前日に今回の内容をデイリーステップで一度確認済。この日は確認問題基礎編に取り組む。前日記入した重要用語であっても まだきちんと記憶できていないものが多かった。今回はテキストの本文などもじっくり読みながら丁寧に確認していく。繰り返せば大丈夫かなと思う。テキストの本文は一言一句 丁寧にきちんと読むべきというのは前回マンスリーの教訓。

理・社ともにコアプラスの今回の範囲をチェック。社会コアプラスは今回から歴史分野に入る。歴史は私もしっかり伴走に入っている最近の学習範囲であり、まぁ大丈夫かなと思う。一方、理科の今回の範囲は力学(てこ や ばね)だ。結構苦手な範囲らしい。伴走開始後、都度学習してくる範囲だけ何とかフォローする状態でここまで来てしまったが、今後は特に苦手な範囲を中心にしっかり復習していく。ちょうど今回のコアプラス出題範囲となる力学分野がその第一弾になりそうだ。翌日はこの分野を一緒に学習すると決め、この日私は息子が寝てから使用する教材等の確認をした。

 

エアーサンドバッグ

幼稚園の頃はドッヂボールが大好きで(通っていた幼稚園でも盛んに取り組まれていた)、ちょっとしたお勉強の合間の気分転換としてよくボール投げ(壁当て)をしていた息子。その後小学校1年生のころの一時的な気分転換は縄跳びだった。

最近は気分転換に縄跳びでもすれば?と言ってもやらないし、短い時間で軽く有酸素運動(ストレス発散も)の できるものはないかなと思っていた。

今回、試しにエアーサンドバッグを購入しリビングに置いてみた。安いグローブも合わせて購入。土台は水、中は空気。到着を楽しみにしていた息子、さっそく嬉々としてパンチ・パンチ。「お父さん、一緒にやろう」と言って反対側から二人で打ち合うって、こんな遊び方あるの? とても楽しそうなので、購入時主人に「買うならもっとちゃんとしたものにしたほうが」と言われていたけれど、とりあえず買ってみて正解だったと思う。

 

感想

 

前向きに粛々と取り組めたら良いなぁといつも思う。息子の場合、調子良く解ければ機嫌も良いが少し躓くだけで機嫌を損ねたり態度が悪くなったりするので、大人からするとそれがストレス。そして私はその雰囲気にのみ込まれそうになり、良い方向へ持っていくのに結構パワーを使う。主人もそういった息子の態度を見ているとイライラすると言っていた。

私の伴走ではその雰囲気をうまくかわしているので 傍にいる主人も穏やかだが、以前主人がちょっと息子の勉強を見たりしていたときは、私から見ればただの喧嘩(笑)。

前向きで積極的な雰囲気、楽しい取り組みを作り出していくために、取り組み順序や難易度構成の工夫、反応や言葉がけの工夫等があると思う。どんな時も母親は「女優で」なんていわれる。しかし私はなかなか良い「女優」になれない。息子からは「白々しい」とか「本心から思ってない」とか「わざとらしい」とか「落ち着きすぎている」などと言われてしまう。こんな私が急に「女優」になるのも奇妙なので、我が家は我が家なりに、黙々と・粛々と・淡々と 理知的 かつ 前向きに物事を推進できるような、そんな家族になれないかなと思って、今そこを目指している。

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