1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【93日目実績】理科 苦手分野の取り組み と SAPIX国語

 11月2日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 理科:てこ・滑車・ばね
  • SAPIX国語 D27A(漢字、言葉ナビ)
  • 8月度マンスリーテスト復習(算数)

 

ポイント 

 

自宅学習日 初日

通っている小学校では入試があり在校生は1週間自宅学習。ということですごく勉強が捗りそうなのに、初日のこの日はなんと勉強量の少ないことよ(嘆息)。

まず朝ゆっくり寝ていてスタート時点の緊張感がなかった。次に、機嫌が悪かった。その流れで息子の文句を発端に「なぜ学ぶのか」みたいな問答になり、私も語り、最終的にかなり息子が納得してその後はきちんと勉強するようになったものの、そこに至る時間が長すぎた、という一日。ひぇ。

夕方はSAPIX(国語)。

 

理科:てこ・滑車・ばね

伴走より前に学習済の苦手だった範囲を一緒に学んでいく。第一弾となったのは理科の力学。てこや滑車、ばねといった範囲。一部については、今週コアプラス確認テストの出題範囲となっている。

『応用自在』を用いて一般的な内容を確認した後、『コアプラス』の問題を解いて理解を進める。他の問題にも触れたかったが、この日は『コアプラス』の問題を夜にもう一度解き再確認しただけで終了。

まだまだ問題演習が足りない状態なので、今日も午後(本日午前はサピックスオープン受験中)少しこれに取り組む予定。

特進クラスの理科

特進クラスの理科

  • 作者:西村 賢治
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 単行本
 

 

SAPIX(国語)

出かける前、いつもよりデイチェ対策をしていたように思う。テキストにある漢字を書いて練習し、『言葉ナビ』も自発的に赤いシートで隠しつつノートに書き出して確認していた。前回の『言葉ナビ』出題範囲は「類義語」だったが、帰宅直後「しっかり覚えてきちんと書けるようになっていないといけなかった」と言っていた。当然のことだと思うけれど、自分でそう認識できたのは 息子の場合また一つの進歩になる。この日私は「さて、そういった経験を踏まえて 今回はどうかな」という気持ちで見守っていた。

 

「 〇フェス」

SAPIXの国語の授業は楽しそう。「今日は『〇フェス』でシールを15枚もらった」って。(注:〇には先生の苗字の一文字が入る)「〇フェス」って時々聞く言葉だったけど「どういうときに行われるもの?」と尋ねると、クラス替えの直前と教えてくれた。そのクラスの最後の回に行われる「シール大放出」を「〇フェス」と呼んでいるらしい。面白い・・・。

息子は、基礎力定着テストで1枚、返却されたデイリーチェックで1枚、これまでの宿題ノートのチェックで13枚シールをいただいたそうだ。

今週金曜日から10月マンスリーの結果を受けた新クラスになる。息子はギリギリ1クラスだけ上がるが、ブロックが変わる(?)ので各教科の曜日も変わり、今週は金曜日も国語。だからこの日の宿題等には急いで取り組まねばならない。なお「〇フェス」の先生は、これまでは国語Aでお世話になったが、今後も国語Bでご担当いただけるらしい。今後ともよろしくお願いします。

 

基礎力定着テスト28②

80点。「1」の(5)と「7」で間違い。

大問「1」の(5)は長方形を1回転させたときにできる立体の体積。この「いつもの問題」もまだポロポロ間違うのね・・・。聞いてみると、外側の立体の底面積を算出する際に「図のどこからどこまでが〇㎝と書いてあるところを見間違った」と言っていた。相変わらず 雑すぎる・・・。こういったことは、私が口で「"丁寧に"、"ここ" を確認」などと言ったところで改善されるわけではない(ということが分かってきた)。こうして息子自身が失敗に失敗を繰り返しながら、注意すべき観点を心に染み込ませ改善されていくのかな。「染み込み具合」が普通の人にくらべて「ゆるすぎる」気がするのだけど。(母はちょっと歯がゆい。)

大問「7」は、二乗にして面積比にするのを忘れたと言っていた。基礎トレや基礎力定着テスト等々、SAPIXは以前習った範囲の同様の問題を 何度も何度も「これでもか」と言うほどに繰り返し出題くださる。こちらについても、このように思わぬ失敗をすることで留意事項を定着させていくことができると思う。失敗を通し学んでもらえればと。

 

デイリーチェック国語27、28

先週の27は82点、今週の28は96点。

先週の27では漢字で2問(漢字違い、送り仮名間違い)、文の単語数を答えるところで2問、漢字一文字を記入し反対語を完成させるところで6問の間違い。最後の反対語が先週の『言葉ナビ』。

今週の28は漢字で1問(「派生」の「生」を「成」なんて書いている)、対になる漢字を記入し熟語を完成させる問題で1問の間違い。後者が『言葉ナビ』からの出題だが、先週/今週の取り組み状況と結果との単純比較は少々難しい。今週はもう一つの『言葉ナビ』範囲である四字熟語のほうが選択問題だったから。これが記入式だったとしても書けたかな?と。

先週分の反対語に関しては復習をした。『言葉ナビ』で再確認し、もう一度問題を解くと間違いはなかったようだ。息子の場合、直前に必死に覚えてテストで満点を取るというより、直前の覚え方は「ゆるい」もので、テストを通して自分が明確に理解できていないものを浮かび上がらせ、帰って復習して再確認によって理解を進めるという形になっている。

 

 8月マンスリー(算数)をもう一度

夜に8月度マンスリーテストの算数の問題を久しぶりに解いた。全部ではなくて当時間違った問題を中心に。普通に正解できたりするので成長を感じることができる。

本当は、翌日のサピックスオープンに向けて、特に理・社について、8月マンスリーの問題を起点としつつ確認すべき分野を見ておこうと思っていたのだけれど、時すでに遅し。算数の復習だけ。

理・社についてはポイントだけ簡単にまとめられた参考書を眺めていた。

私と違って息子自身は「だって何が出るかもわからないし、今さらやっても仕方ない」みたいな感覚を持つ人。良くも悪くも肝が据わっているというのか、君は君なりの人生を歩んでおくれと私は思う。でも母もちょっとは安心したいから、入試直前はその感覚で良いのだけれども それより前の期間にはしっかり繰り返しできる限りの勉強をしておこうよ(頼む、勉強してくれ)っていうのが本音。ちょっと覚えられなかったり計算を間違ったりするだけで「クソどうでもいい」とか しれっと暴言を吐くのはほんとにやめてほしい。これは本音の中の懇願。

 

感想

 

学校の算数問題集や漢字も、毎日必ず実施している一行計算問題集(1ページ)や百ます計算もこの日は割愛して、この取り組み量。ま、まずい・・・。

でも、理科の苦手分野に関する重点的な取り組みが開始できたのは良かった。理社についてはこれから順々にこうした取り組みを続けて穴を埋めていく。

漢字や言葉についても、本人が自分からテストを通して取り組み方針を考えノートに書き練習していたのは大きな進歩だと思う。時間がかかっていたけれど私も焦ることなく見守りたい。アドバイスはするし、しっかり見守ってすべきことはさせるようにもするけれど、結局は本人がすることだし自分で納得して進めないと意味がないんだろうなと思うから。

今は「志望校診断サピックスオープン」受験中。残り30分程度かな。目いっぱい楽しめているかな。どんな表情で帰ってくるか少し楽しみ。さて今日も午後はタスクをこなしていくよ。

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