1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【97日目実績】前向き発言 と 進捗に対する不安

 11月6日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、漢字)
  • 基礎トレ当日分
  • SAPIX国語 D28A(漢字、読解演習、デイチェ出題範囲 確認)
  • SAPIX算数 D27(比と図形(2):デイリーサピックスで復習)
  • SAPIX理科 D28(気体の発生:確認問題「1」・「2」、ポイチェ「3」)
  • SAPIX社会 D28(戦国の世:デイステ「1」・「2」)
  • アプラス 理科 / 社会
  • 社会復習(国土・自然・人口②、「地図記号」「地図の見方①」)

 

ポイント 

 

夕方までとても穏やか

家庭学習日5日目。SAPIX(国語)の日。この日から新コース開始。

学校のお休み期間も もう終盤。この前日くらいからかなり穏やかな雰囲気で、この日は朝から特に穏やかだったように感じ、さらに結構前向きな言葉も聞けたので私は幸せな気分を味わえた。

この日の朝、勉強机の前面に置いているカレンダーで この先2~3か月の予定を一緒に確認。

 

息子が穏やかで前向きだと思ったこの日の、息子発言メモ
  1. 朝「今日から新コースだぁ」。
  2. 学校の算数問題集に取り組んでいる際「速さの単位」の問題で躓いたことがあった。今塾で学んでいる速さの問題はこの基礎の上に成り立っているという話をした際、自分自身で納得し「この土台があやふやだと上に難しい問題を載せても崩れてしまうんだね」。
  3. 当日授業のある国語Aの漢字を書きながら覚えようとしていた際「微妙に短期記憶の気もする」。
  4. 漢字が書けなくて色々説明しているとき「こんな漢字も書けなかったら何の文章も読めないね」と思わず言ってしまったら「そう! そのとーりです、お母さまっ」。

■1について:「今日から新コースだぁ」と朝から明るく発言したので、クラス替えのタイミングを意識しており、1クラスでも上がれたことを喜び前向きに捉えているんだなと思った。

■2について:学校の算数問題集に難しい問題はないけれど、その分中受とは毛色の違う問われ方をすることもある。この日は「速さの単位」に関する問題で、いつもより時間もかかり少々戸惑っていることさえあった。慣れという面もあるけれど、そこにあった速さの概念に関する理解や単位の変換等が覚束ないと、塾で習っているような速さに関する様々な問題はこの基礎の上に成り立っているため、表面上解けるように見えたとしても根本から危ういという話をした。息子はこの話に静かに納得してくれて、最後に自分自身で「この土台があやふやだと上に難しい問題を載せても崩れてしまうんだね」とまとめていた。私の話に静かに耳を傾けてくれるだけでも嬉しいのに、納得感を持って同じ方向を向いてくれるとさらに嬉しくなった。

■3について:漢字については、この日も自分からノートに書いて練習してくれた。私が熱心に説明するのではなく、書けと言っても書かない というのでもなく、自分から書いて覚えようとしてくれることは、一般的にそれが当たり前のことであっても前進を感じその姿をほほえましく感じる。この日は、その日デイリーチェックの出題範囲となる漢字をノートに書きながら、自分から「微妙に短期記憶の気もする」と言っていた。いいのよ、そうやって短期記憶をくり返してやがて長期記憶になっていくからね と私は答えた。この発言自体にちょっと成長を感じて嬉しくなった。

■4について:知っていて当然と思われる漢字が書けなかった際、私は思わず「こんな漢字も書けないほどだと何の文章も読めないね」と言ってしまった。息子に対しネガティブ発言をやめてほしいとか言っているのに、私自身が結構 マイナスの表現をしてしまっている(反省)。そういったときは息子も反発してくることも多い気がするが、この日は「そう! そのとーりです、お母さまっ」と返ってきた。「お母さま」なんて後半は明らかに茶化しているのだけれど、そもそも「そう!」と肯定されたことに良い意味で驚いた。

しばらく学校もお休みで毎日ゆったりと生活しているためか、この日夕方にSAPIXへ出かける前は本当に穏やかで私は幸せな気持ちに満たされていた。SAPIXから帰宅すると結構そっけない息子に戻っていたのだけれど。

 

国語A、B

今回のクラスではこれまで国語Aを担当くださっていた先生が国語Bを教えてくださるそうだ。そして国語Aの先生は初めて習う先生(?)だったみたい。結構暗い先生だったとか、他の先生に習うと今度国語Bになった〇〇先生はかなり明るくて面白い先生だと分かる とか言っていた。

国語Aのデイリーチェックはやはり先生による漢字のチェックを経て来週返却されるらしいが、すでに「『大器晩成』の『器』を『期』って書いちゃった」と報告あり。正直「あれだけやったのに?」とか「意味を考えて漢字を書いている?」と思ってしまう。

 

基礎力定着テスト29①

85点。基礎力定着テストの29は「比と図形(2)」の復習。間違いは「1」の(5)と「4」。

「1」の(5)は小数点を書いていないという間違い。「4」はただ相似比の2乗で面積比を求めるだけなのだけれど、こんな問題で間違われると たとえ他に間違いがなかったとしても大丈夫なのかとかなり不安になる。

 

理科・社会の勉強

夜は理科・社会に少し取り組んだ。

今週の理科は「気体の発生」。それぞれの化学反応について確認、問題を解く際はグラフや表を読んで内容を理解することが欠かせないがこの読み方に甘い部分がある。覚えるべきことは私がその場でミニノートに記載してページをめくりながら確認していく。これをその日の就寝前や後日にも繰り返す。

社会のコアプラスについて、次回確認テスト出題範囲は少し前に学習した歴史分野。「白村江の戦い」が思い出せず赤いシートを外して答えを見た際に「あ~、あったなぁー。お久しぶりでっす」なんて言っていて面白かった。ちなみに、今度のクラスの社会の先生は、用語等が漢字で書けないと「×」にされるそうだ。また宿題はテキストに直接書き込みをせずノートを使用する必要があるらしく今回から対応。

最近、理科については過去の学習分野にも取り組んでいる。その対応スケジュールは過去の学習順序に従って設定し前からこなしているが、この日は社会には取り組めたものの理科までは取り組めなかった。理科は今週の範囲の学習にも少し時間を要しそうだ。さらに先日復習した「状態変化」についても週末に参考書を用いた学習が別途必要になっている。

 

感想

 

来週からは学校再開。この週末は全科目のSAPIXの宿題に取り組んだり、次回マンスリーに向けこれまでの範囲の問題演習をしたり、国語と算数については先日あったサピックスオープンの復習をしたりする。

穏やかで前向きであればうまく進むが、少なくとも今週の理科の範囲はまだ不慣れで得意でもなく今のところちょっと機嫌が悪くなりがち。そのために進捗もスムーズではない。よく考えたら今回から理科・社会の授業は、これまでと違ってさっそく月曜日にある。明日日曜日は宿題メインで終わってしまうかなと不安。

取り組みを加速できるように私も知恵を振り絞って協力したい。

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