1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【107日目実績】理科などの宿題の取り組み方 再考

 11月16日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、漢字プリント、日記)
  • 基礎トレ当日分
  • 基礎力定着テスト30② 復習
  • 算数 ベイシック【速さ】(第4章)間違った1問のやり直し
  • 理・社 コアプラス確認テスト、デイリーチェック30 復習
  • SAPIX社会 D30(江戸時代のゆらぎ:確認問題基礎編「1」)
  • SAPIX理科 D30(てこ②~力学⑥~:確認問題「1」)

 

ポイント

 

理社の月曜日

帰宅後 機嫌よくその日の話などを聞かせてくれたが、基礎力定着テスト30②の復習をしている際に眠気もあって機嫌が最悪に。

学校の宿題など何かに取り組んでいるときにも ふとその日の出来事を思い出して話し始めたり、多少ダラダラとこなしたりすることがあったが、学校・SAPIX後の夜のケースでは私にそれを許容する傾向があり、彼のペースのままに「うん、うん」と聞くことが多かった。でも、もう時間も遅いし(早く寝るべき)、息子にはやることが山積しているし… ということを考えると、今後私はこのケースにおいてもちょっと気持ちを引き締めて厳しめに接していくべきと思った。すべきことに集中して取り組むように導いていこう。

 

基礎力定着テスト30②(流水算)

85点。最後の「7」が間違い。シールは1枚いただけたとか。

「7」番って、あぁこの問題かぁ。本人も認識の通り「まだ自分のものにできていない『あの』問題」。★3つ該当の問題で、デイチェで間違った際に復習したけれど解答に納得しただけで自力で解けるところまでまだ到達していなかった問題。

この日復習したけれど眠気もあって機嫌は最悪。今日帰宅後に類題にも取り組んで、明日の基礎力定着テスト30③では正解できるようにしておこう。(単に直後にあるそっくりな問題で正解できるようにするだけではなくて、流水算、通過算についてもちょっと複雑な問題にも取り組みつつ本来の深い理解を目指さないと ... とも思う。)

 

理科 コアプラス確認テスト、デイリーチェック30

アプラス確認テスト(セキツイ動物)は90点で、シールが1枚いただけたらしい。

間違った(6)番について、帰宅後自分から説明を始めた。内容は「セキツイ動物の5つの仲間を{魚類・両生類}と{ハ虫類・鳥類・哺乳類}の2つに分けた。どのような性質で分けたか」という五択問題だった。息子は思わず「心房が1つか2つか」を選んでしまったが「『心房』と書いてあるのに『心室』と思い込んでこれを選んじゃったの」と言い、絵を描きながら5つの仲間の心臓のつくりを説明してくれた。当該問題の正解は「体外受精か体内受精か」。

デイリーチェックは81点で、コアプラスとの合計点で こちらもシールが1枚いただけたとか。間違いは、「胚」という漢字の間違い、プランクトンの体の大きさを順に並べる問題で大きいものから並べなければならないのに小さいものから並べたという間違いと、顕微鏡の使い方について接眼レンズと対物レンズの順に取り付け倍率は低いものにしておく理由を記述する問題の3つ。

 

社会 コアプラス確認テスト、デイリーチェック30

アプラス確認テストはつまらない間違いで低得点。70点で、間違いは「東大寺」と書けば良いところ「東大寺南大門」と書いている間違い(意味が分かってない?)と、解答欄に「京」とすでに記載されているのに「平安京」と書いてしまっている間違い(「平安」だけで良い )と、「『菅』原 道真」の「くさかんむり」をなぜか「たけかんむり」にしているという間違い。コアプラスの問題とどれも全く一緒だし、大半の人が満点だっただろうなぁ。

デイリーチェック30も低得点で92点。こちらも間違いの一つはまた漢字で「武家『諸』法度」の「諸」を忘れたというもの。「武家諸法度」については結構しっかり意味などの説明もしたし、その場で何度も書いていたと思うのだけれど こうなる不思議。まぁ漢字については長い目で。やはり覚えるときに、成り立ちや部首、関連する語句等に広く触れながら接していくべきだと思う。もう一つの間違いは鎖国の理由の一つ「幕府が( )による利益を独占するため」の( )に当てはまる語句を答えるもの。正解は単純に「貿易」。ここが空白だった。

復習によって気を付けるべき事項や重要事項を心に留めてもらえればと思う。

 

理科の取り組み方法について

この日、今クラスで理科を習っている I 先生からお電話をいただいた。息子によるとこの先生の授業はこれまで一度も受けたことがなく、今回のクラスが初めてだそうだ。

I 先生は宿題の答えをテキストに直接記入せずノートを使用するようご指定くださったらしく、この回からノートに記載していた。先生はそのノートをご確認の上でアドバイスをくださった。

取り組み方としては、{覚えなおし・解きなおし}の繰り返し。

息子の場合、調べないと分からなかった答えや、解答を見ないとできなかった答えのすべてを鉛筆で書いており、その上で丸付けの色を変え区別していた。それらの問題には別途テキストにマークを入れておき、解きなおしは家にある別のノートで行っていた。

先生のアドバイスは以下。

  • 間違い(分からなかったものも含む)は全部「赤」で正しい答えを書く(こうして分からないところをはっきりさせる)
  • それらの問題について、テキストやノートを参照しながら、理解・覚えなおしを実施する
  • 覚えなおしができたら、日を空けてノートの続きのページにそれらを解きなおす

このように正しいやり方を続ければ知識も定着していくとのこと。至極真っ当なご指摘で、今後教わった通りのやり方で丁寧に進めていきたいと考えている。

振り返ってみれば、伴走後長らくの間 授業後の理解度がとても低く「授業で一体何を学んでいるのか」と思うほどで、算・理・社のすべてで私の "授業" が改めて必要になっていた。しかし、気づけば最近はどの教科も授業後の理解度が高まっている。おそらく授業時にその内容を受け入れるための土台がある程度はできてきたのだろうと思う。

だから以前は理科も社会も、いきなり問題を解こうにも正直ほとんど1回目は空白になるような状況で、こういった王道のやり方が取れなかった。しかし今なら言われた通りに進めることができる。

この日も、理科・社会のD30テキスト(マンスリー範囲としては12月度に入る)について、どちらも最初の問題(確認問題「1」)をノートに解いてもらった。テストだと思って急いでざっと書くように。これにより以前とは異なりこういった取り組み方ができるようになっていると確認できた。そして「毎回帰ったらこのやり方をするよ」と言っておくことで、授業中に理解して帰ろう、帰宅後すぐ問題が解けるレベルに達して帰ろうという意識も高まるのではないかと考えている。また、常に問題に対してテストと同様の感覚で向き合うことで、マンスリー等テスト時の対応力も高まるだろうと思っている。

 

感想

 

今日は火曜日。今日も16時30分くらいには帰ってくるだろうか。これから私は、いつもと変わらず 直前の作業(取り組みの準備と家事)をこなす。

取り組みの準備については、今日取り組む内容の取りまとめや教材・問題の準備。帰宅時の息子の機嫌・疲労度が取り組みのネックになるので、どんな状態で帰ってきても受け入れられるよう心の準備(笑)と 状況に合わせて取り組み順序・方法を変えられるようにするだけの準備。家事については、夕食だってお風呂だって、どのタイミングでも差し挟めるようにするための準備。

さて今日はどんな息子が帰ってきて、どんな取り組み状況になるだろうか。お手柔らかに願いたい。

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