1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【114日目実績】マンスリーを経て復習方針

 11月23日の実績 

 

  • 学校対応(理科ノート)
  • 基礎トレ当日分
  • SAPIX算数 30(総合:ベイシック確認テスト②、確認編A~Cの復習とD、『デイリーサピックス』)
  • SAPIX国語 30A(漢字、コトノハ、『言葉ナビ』)
  • SAPIX国語 30B(詩)
  • SAPIX理科 30(てこ:本文・例題の確認、確認問題「3」~「6」、ポイチェ「1」・「3」)
  • SAPIX社会 30(江戸幕府のゆらぎ:デイステ「1」・「2」、本文の確認)

 

ポイント

 

3連休最終日

11月23日(勤労感謝の日)、3連休の最終日。3日間のうち1.5日は完全にオフだったので、この日の取り組みもゆっくりしたもの。

 

じっくり取り組み

国語Bの内容は「詩」。「詩は好き」と言う息子とじっくり取り組めた。

理科は「てこ」。確認問題は「1」と「2」だけすでに取り組み済だったが、「2」は当初間違いを連発したため私のほうで説明をし 直後に「やり直し」をしていた。

時間のあったこの日はテキストの最初からきちんと本文を読み、例題にも取り組みながら確認していく。そして確認問題「3」~「6」、それにポイントチェックを解く。なかなか良い調子!

次の理科の授業は1週間後なので土日ももう1度あり、全問題を再度繰り返すことができそうだ。次はスピードと正確性を高めることを目標に。次回の授業で学習する「滑車と輪軸」についても授業前に一度軽く見ておこうかと思う。

今回マンスリー後の授業は水曜日から開始。息子の場合、水曜日に算数、金曜日に国語、月曜日に理社の授業。

 

理科や社会等の復習(やり直し)について

今回のマンスリーでテコ入れの必要性を最も感じたのは理科。

テストを経ることで学びは多々あり、少なくとも物理・化学分野については理解が浅く、もう一度テキストの本文をきちんと読み 例題を確認し、確認問題以降を適切に解いていって、最終的にマンスリーテストを解きなおすべきだということが分かった。

理科については家庭学習として提示された範囲の問題に全部取り組めるようになったのもこの期間(11月度マンスリー対象範囲)の終盤になってからで、それまでは何とか確認問題の大半に取り組むことで精いっぱいだった。結果的に、表面的に問題が解けても理解がとても浅いものになっていたと思う。

最近はだいぶ余裕も出てきたので、今後の範囲についてその反省を踏まえた丁寧な学習をするだけでなく、少しずつ過去のテキストについてもやり直しの対応をしていく。まずは今回の11月度マンスリーの範囲から。その次はもう一つ前の10月度マンスリーの範囲、さらにその次は8月度マンスリー範囲と遡る。それぞれ、範囲内のテキストのやり直しが終わったらマンスリーの該当問題を解きなおす。

伴走後すでにマンスリー3回が終わっているので、それらのテストやテキストについては私もきちんと把握しており管理されている。

以前から11月に入ったら過去の範囲の復習も・・・と考えていたけれど、ただやみくもに対応するのではなくて、理科に関しては このように まず直近3回のマンスリー範囲について 丁寧にテキストを復習することで対応していきたい。

社会の復習は、先日先生からアドバイスいただいたように、夏期講習のテキストを起点として進めていく。

国語については過去のAテキスト(国語については5年生の全テキストがきれいにボックスに入っていた)の「漢字」と「知の冒険」を適宜復習。

 

感想

 

この日はその他 算数や社会にも取り組んでいる。

算数は『デイリーサポート』の後『デイリーサピックス』へ。全問題を解いたわけではなく各ページから1、2問。その問題の選択は息子本人がした。

『デイリーサポート』の問題を解いている時点で今回もまた危ういところや細かい間違いはあった。でも前回の反省で、このタイミングで私が神経質にその "穴" を塞ごうとはしないようにして類題を自分で選んで次々解いてもらう。自分で解答を確認、たまに間違っているところもあったようだが自分で解答を読んで納得しているならそれで良い。

今回のマンスリーを受けて、理科についての改善点は本人もしっかり認識、納得している。逆に言えば「この教科はまだまだ伸ばせる」ということであり「この教科がもう少し伸ばせれば全体の成績もだいぶ良くなる」ということも本人自身がよく分かっており、それは希望でもあって本人も前向きだ。

国語の記述も同様。これまでも真っ白で提出していることは多く、だいたい「時間が足りないんだよ」と言ってきたけれど、「口頭で教えてくれた解答で3分の1は得点できる内容になっているから、完全でなくて良いので次は書こうね」との声掛けに 前向きな納得の頷き。

目下の宿題を多少なりともこなすことで必死だった時期から、最近は少しずつ余裕も出てきて、取り組み量も増え、また状況等について本人自身が多少俯瞰できるようになってきたと思う。

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