1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【125日目実績】SAPIX国語の日 ~そして叱責

 12月4日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • デイチェ国語31 復習
  • 基礎力定着テスト32② 復習
  • 基礎力定着テスト31③「5」・「6」復習
  • 基礎力定着テスト32①「4」復習
  • SAPIX社会 31(幕政改革:確認問題「1」の復習、デイステ「1」・「2」)
  • SAPIX理科 31(滑車と輪軸:確認問題「1」)

 

ポイント

 

金曜日

学校後直接SAPIXへ移動。最寄り駅からの帰宅の道中(車)はまた主人も一緒。この日も比較的元気で大きな声で色々話してくれた。

 

基礎力定着テスト32②

85点。最後の「7」を間違っていたので家で復習。

この日、過去の同テスト31③の「5」・「6」や、32①の「4」についても合わせて復習。

 

デイリーチェック国語31

96点。先週分。この回は『言葉ナビ』の三字熟語が普段に比べよくできていたが漢字を2つ間違う。帰宅後復習。

 

理科・社会と叱責

今週は学校の定期テストもあったので取り組みの進捗が悪く、月曜日に授業のある理社についてもまだこの前日に確認問題を1問解いたのみだった。

この日は、それぞれ前日に解いた部分の復習とテキストの確認。また社会についてはデイリーステップにも取り組み。

しかし理科は確認問題の復習程度しかできなかった。なぜなら本人の態度が非常によろしくなかったから。

よくあることと言えばそれまでだけれども、どれも素直に取り組めば大したことではないのに、何しろ本人は文句を垂れるか悪態をつくか、ふてぶてしい態度を貫き通し取り組み自体が前に進まなかった。

私ではお手上げといった状態で、最後にようやく主人が厳しく叱責してくれた。それでも本人はさらに悪態をつくだけなのだけれど、主人はさらに強い行動に出た。

そういう方法が良いのかは分からない。息子の甘えた生き様や生意気な態度はたぶん幼少時から形作られていて、その原因や責任は親としての私にあると思う。

落ち着いて淡々と受け入れることができれば 簡単に理解できるだろうし何も苦しむこともないだろうし、もったいないと私は思う。

まずは謙虚で素直な気持ちになって「型」を身につけねばならない、ということ。言語にしてもその言語体系や論理構造を学び理解し、自分の伝えたい漠然とした感情をその体系に当てはめて適切に表現することができなければ相手には伝わらないし、数学体系にしてもまず理解し適切に運用できるところまで自分の能力を高めないと自由な論を打ち立てることなんてできない。

アウトプットの前にインプットが重要で、「自分が、自分が・・・」といった勝手な感情や「周りが自分を理解しろ」という態度では誰も幸せになれない。

「型」を身につけるのが学生時代の「勉強」というものなのだよ、と。その後仕事をしていても常に勉強は必要で一生涯続いていくもの。常に謙虚に受け入れる心を持っていたいもの。

一番息子に伝えたいことはこの心なのかな。いつも同じようなことを言っている気がするけれども。

主人が非常に厳しくきつい行動に出たので、最後は少しはまともに取り組みも出来たのかなと思う。最後の取り組み内容は社会のデイリーステップ「1」・「2」。内容が歴史なので、息子の傍には主人が付き、私は近くで家事をこなした。

 

感想

 

今日は土曜日。今 息子は水泳に出かけている。

昨日の息子は夜 父親に叱られ就寝も随分遅くなったので、朝はかなりゆっくり寝ていたし、取り組み開始は午後からになった。

それでうまく行くかなと思っていたのだけれど、今日も進捗が非常によろしくない。算数も理科も学校の英語も、この土日にそれなりに時間を取って取り組む必要があり、月曜日に授業のある社会もここでしっかり押さえないといけないから このあとが大変。

水泳でリフレッシュしてこの後うまく進めば良いな。そして明日は朝から勢いよく開始し調子よく進めよう。やっぱり私が気合を入れて音頭を取ってテキパキ進めたほうがよさそうだ。

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