1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【126日目実績】算数・理科に重点的に取り組んだ土曜日

 12月5日の実績 

 

  • 学校対応(日記)
  • 基礎トレ当日分
  • SAPIX算数 32(倍数算:『応用自在』・『塾技』、デイリーサポート確認編A~C、『デイリーサピックス』★1つ・2つ)
  • SAPIX理科 31(滑車と輪軸:確認問題「1」~「5」、ポイチェ「3」、デイステ「1」・「2」)
  • SAPIX社会 31(幕政改革:デイステ「1」・「2」)
  • アプラス 理科 / 社会

 

ポイント

 

土曜日

前日の夜が散々で就寝も遅かったため朝はゆっくり。取り組み自体は午後から。

しかし、すぐ疲れたと休憩するわ、機嫌は悪いわで、夕方水泳に出かける前まではほとんど取り組みが進まず。

水泳が終わり帰宅後は(もう遅いけれど)機嫌も態度も少し良くなっていたため、この日の取り組みを一気に、少々遅くまで。

 

算数:倍数算

すでに『デイリーサポート』確認編の「A」は解いていたが、今回も『応用自在』と『塾技』を参照しつつ体系立てて理解するところから。ただ「和と差に関する問題」とは異なり、今回の「倍数算」は問題パターンの枠組みとそれぞれの着眼点、留意事項を確認するためにそれらの参考書を参照した程度。解き方についてはSAPIXで習ってきたやり方で。

この日は『デイリーサポート』の確認編の「A」~「C」、『デイリーサピックス』の★1つ、2つの問題を解いた。他の参考書を使用しての確認は演繹法的なアプローチ、その後 問題数をこなすことで自身で帰納法的に枠組み等を体得していく。この日は問題数は多めにこなし慣れてきたという程度。翌日再び枠組みに立ち返って確認。

 

理科:滑車と輪軸

理科は月曜日に授業があるのに取り組み開始が遅れていた。

滑車と輪軸についても、エッセンスだけ抽出したような見た目が簡単そうな他の参考書に基づき、最初にポイントを確認していく。その後テキストの確認問題を解いた。

取り組み内容は、確認問題「1」~「5」、ポイチェ「3」、デイステ「1」・「2」。

少し前、理科の先生からご指示いただいた通りのやり方で進める。それは「問題を解く・間違いは赤で書く・間違いは後日やり直す」という至極当然のもの。

以前は少し分からない問題があるとすぐにその場で質問してきて私も即解説をしていた。これを反省し、少なくとも1ページはある程度の時間を設定して一気に解く、答え合わせや解説は最後とした。

前回のマンスリーテストで理科は最も成績が悪かった。前回だけでなく前々回も、理科は「時間が足りない」と言ってごっそり白紙の大問があった。上述のような当たり前の解き方をしていないのが一因だと感じた。

確認問題もテストだと思って時間を決めて一気に解くことにより、できる問題から取り組むことや、よく分からなくても何とか自分なりに考えて答えを書くことの訓練になるし、このやり方ほうが最後の答え合わせで間違いが判明した場合にそれが深く印象に残りやすく効果的な取り組みができているように思う。

 

感想

 

この日は、夕方までうまく進捗しなかったため割愛した取り組みもあるものの、それなりに時間をかけたかった算数と理科についてはある程度想定通りの取り組みができた。

社会については今週の範囲のデイリーステップを最後に確認するくらいしかできなかったし、漢字や言葉、地理など毎日細かく差し挟みたいものが取り組めなかっただけでなく、学校の英語について確認する時間も取れず、国語の読解も脇に追いやられがち。

学校は来週以降短縮授業になる。SAPIXのない火・木曜日は帰宅が少々早くなると思うので時間を有効活用しながら取り組み内容を増やしていければと思う。

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