1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【127日目実績】伴走における適切な役割分担を考える

 12月6日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • SAPIX算数 32(倍数算:デイリーサポート確認編「B」・「C」復習、 「D」、 ベイシック確認②、『応用自在』トレーニング 2 「1」~「5」、デイサピ★3つ)
  • SAPIX理科 31(滑車と輪軸:確認問題「1」~「5」復習、ポイチェ「3」復習、デイステ「1」・「2」の復習、確認問題「6」、デイステ「4」・「6」、ポイチェ「1」)
  • SAPIX社会 31(幕政改革:確認問題基礎編「2」、発展編、実戦編、デイステ)
  • アプラス 理科 / 社会
  • SAPIX国語A 32(漢字、言葉ナビ)
  • 基礎力定着テスト32①・② 復習

 

ポイント

 

日曜日:算数と理科がメイン

算数の倍数算、理科の滑車・輪軸がメイン。そこまでは私が牽引するような取り組み。社会は夜からの取り組みになったけれど、本人に任せた感じ。一人で楽しそうに進めていた。あまり立ち入らなかったので定着度の確認は今日のデイチェ、コアプラス確認テストなどで。

 

算数:倍数算

『応用自在』の問題を解いたり、『デイリーサポート』確認編「B」・「C」の復習をしたり。「D」の問題にも取り組んだが少々時間がかかる。『デイリーサピックス』の★3つの問題についてもこの日取り組んだが要復習。

算数の授業は水曜日なので、火曜日にもう一度 時間をかけて頭の中を整理したほうがよさそう。

 

理科:滑車と輪軸

前日取り組み済の確認問題「1」~「5」、ポイチェ「3」や デイステ「1」・「2」を復習していったが、デイステで前日と同じ間違いをしていて焦った。

動滑車では、(ひもを引く距離)=(物体の移動距離)×(動滑車を支えるひもの数)になるわけだけれど、「ひもを引く距離」ではなく「ひもを指定の長さ引いたとき おもりが引きあがる距離」を問われている問題で、主客を逆に捉え全面的に間違っていた。抑えるべきポイントは明確なのでそれだけはしっかり理解しておくことと、あとは問題文を正しく読解することだと思う。

この全面的な間違いで焦りが募ったものの、その後、これまで取り組んでいなかったポイチェ「1」を一気に確認していくと非常に調子が良く、後半で比較的難しめの問題になると 息子のほうが私より解答(計算)が早かったりした。調子が良く本人の機嫌もここで上向きに。

上記のデイステの問題は非常に基礎的なもので、ただ正しく問題文を読むだけというレベルのもの。それを誤解により全部間違った息子。後者のポイチェの問題は比較的複雑な滑車の問題。特に誤解もなかったため、瞬殺レベルで正解していく息子。

こういうところが私と息子との違うところだし、私には理解しづらい部分 かつ心配になる部分でもある。

私が不安になって雰囲気を悪くしても良いことはないので、息子には自分の得意を伸ばしてもらうべく 良さを褒めつつ、本人の注意点には明るく気付いてもらう対応をしていきたいと思う。

 

社会:幕政改革

社会(歴史)について、今週のテーマは「幕政改革」。宿題はたくさん残していたが、本人主導でどんどん進めてもらった。私はそばにいたけれども特に介入せず。楽しそうに進めているのは良いこと。

ただ介入せず本人がただ楽しく進めた場合に、どの程度詳細まで理解・定着させているかよく分からないので、それは今日のテストなどで確認。とは言え授業前のデイチェ等は簡単なので(特に社会は)、細かい部分については今後もフォローが必要かと思っている。

単に学習している時代についての詳細ではなくて、もう江戸時代も中盤まで学習が進んでいるので全体的なテーマ史の観点からの振り返りができればと思っている。

息子が歴史好きなのはありがたいことだけれど、これまでマンスリー2回を経て痛感するのは、やはり彼の理解が非常にアバウトだということ。読解レベルの問題もある。そのあたりを何とか手助けしていきたい。

 

国語、基礎力定着テスト復習

その他、寝る前にこの日は漢字や言葉の確認と、基礎力定着テスト32(①・②)の復習を。

これからも漢字や言葉のほか地理等についても、毎日ほんの少しで良いから取り組みや確認の時間を取りたい。

この日の漢字も時間としてはとても短い。少しずつ「当たり前のもの」については短い時間で対応できるようになっているかな。「覚えるべきもの」などはテンポ良く頭に入れていってほしい。その代わりに算数や理科等、そこそこじっくり取り組むべきものに多く時間を割り当てたい。

基礎力定着テスト32①・②では、間違いが合計3問あり、どれも流水算だった。それをやり直してもらった。うち2問は何の問題もなく正解できたようだが、最後の1問はまた本人曰く「最後の式にたどり着いていなかった」という間違い。

 

感想

 

私はこれからも適切に伴走していくつもりだけれど、常に私がべったり張り付いていなければ何もできないというのでは困るし今後のためにならない。

その意味からも、教科ごとに ほど良い伴走の仕方をもう少し模索していきたいと思う。

算数、理科については、これからも もう少し内容まで入り込んで伴走したいと思っている。国語の読解についても多少授業形式で入り込むべき。ただし読解については最近 他教科に押され全くちゃんと取り組む時間が取れていない。

一方 社会については導き役、気付かせ役、チェック係かな。漢字などの知識系も、すべきときに確認・記憶作業を実行させる スケジュール指示係、気を付ける箇所や留意点をさりげなく告げる 気付かせ役、かつ チェック係。適切なタイミングでクイズのように問いかけるようにもしてみようと思う。

あ、学校の英語、この日もまったくできなかったな・・・。

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