1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【140日目実績】時間を優先 ・ 量と質のバランス

 12月19日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分(前日分復習含む)
  • 算数:比と図形
  • 理科:てこ・滑車、熱のはたらき、電気回路・電熱線
  • SAPIX理科 33(天気とその変化:確認問題「3」・「4」、ポイチェ「3」、デイステ「1」)
  • アプラス 理科(電気回路・電熱線)
  • 習い事:水泳

 

ポイント

 

終業式の土曜日

土曜日だが終業式のため午前中登校。12時前に帰宅。

夕方は普段通り水泳に出かけ、その後主人と少しお買い物。夜も 最近就寝時刻がかなり遅めなので少しでも早く寝てもらおうと、タスクではなく時間を優先。

そのようなわけで、この日は勉強時間が比較的短め。

 

理科について:マンスリー範囲の取り組み

今回のマンスリー範囲である、「てこ」、「滑車・輪軸」、「熱のはたらき」に関して、いくつかの参考書・問題集を用いながら復習。

前回のマンスリーテストで問題演習が不足していると思ったため、ただテキストの問題をくり返すのではなく他の書籍をも用いている。他の書籍も紐解くことによって一辺倒な理解にならず理解が深まるというメリットを感じている。

「熱のはたらき」については 以前より理解が増していると思えた。ただテストのことを考えるともう少しスピードアップを図る必要があると思う。

どの範囲も最終的にはテキストをもう一度確認し、ポイントチェック「1」をざっくり解いてテスト前の学習を終えたい。

 

理科について:今週の宿題

夜は理科(月曜日)の宿題を。今回のテーマは「気象」。

最近 就寝時刻が遅くなりすぎているためこれを改めたく、この日は時間で切って終了とした。

振り返って反省してみると、理科の成績が特に悪かった前回期間中に、私は「初めて理科でも指定された宿題の全範囲がその週のうちにこなせるようになった」と記載していた。形式上何とかすべて終わらせるために表面をなぞるような取り組みになっていなかっただろうか と反省する。たとえ指定されていた範囲が多少こなせなくても、本人の状況を見て「今はこの範囲に時間をかけよう、ここをしっかり理解しよう」と思うならそこを丁寧にこなすなど、何が本当か、どうあるべきかを改めて自分自身で考え臨機応変に対応したほうが良いのではないかと思われた。

もちろん「デイリーステップ」で偶数回(その週のテーマ)だけをこなし、時間がないからと奇数回(過去範囲)をないがしろにしていたら、直近マンスリーテストはうまく行っても過去範囲の適切な復習ができておらず本当の実力はついていない といったことにもなりかねないから、もっと広い視野で考え対応していく必要はあるけれども。

受験勉強は主体的であるべきだとは思う。塾の指示を素直に聞きこなしていく姿勢は大切だが個々の能力・実力や状況はまちまち。全体に向けて発されたメッセージを受け盲目的に形だけ従うのではなく 状況に合わせて対処しつつ、不安があれば相談した上で本質を見失わずブレない芯を持って柔軟に対応していくというバランスが大切なのだろうと思った(これが難しいのだが)。

 

感想

 

今に始まったことではないが、本人が主体的ではないことなどは非常に気になっている。「いつになったら本気になるのか」とは よく聞くセリフなので我が子に限ったことではないかもしれないけれども、特に息子の場合、自発的でなかったり前向きでなかったり 楽なほうに流れたいと思う気持ちが強いように感じてしまう。「できるようになりたい」と自ら思う雰囲気は感じられず、解けなかったり間違ったりすると「こんなこと、できなくていいじゃん」と苛立ち、解説を読んで分かるようになりたいと親しむ気持ちよりも拒否感が先に立ってしまうため「やらされ感」が強く、私に対して非常に甘えている一方で(いや、それが有るからこそ か)反抗的な態度も現れる。

以上が息子に関して感じる問題点や課題。

自分の子どもに対して問題と思うことがあるなら、子どもに投影して自分自身の問題点を教えられているということでもあるので、自らを省みて少しでも状況が良くなるようにしていきたいと思う。自分にもそういう部分があるということだからそれを意識して直していくことと、状況を改善するために息子に接する態度を考えること。

何か成功体験みたいなものがあればよいかと思う。考えてみれば、基礎力定着テストに関しても2学期最初からの折れ線グラフでも作ってみれば成長は明らかなのに、最初から「満点がふつうだよね」みたいな感覚で間違った部分だけに着目(復習)してしまっている。本人もそんな私の隣にいるからたとえ100点であっても嬉しそうにすることはもはやない。小さなもので良いから、何か "頑張ったから結果が出た" と本人が認識し前向きなやる気につながる声掛けや態度に変えていきたいと思う。

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