1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【148日目実績】小5冬期講習2日目(社・理)・ マンスリー速報

 12月27日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • SAPIX国語 34A(漢字)
  • 漢検6級漢字学習ステップ 4・5・1-5力だめし
  • SAPIX算数 34(立体図形(3):『デイリーサピックス』★2つ)
  • SAPIX算数 ウィンターサポート 01(数に関する問題:確認編A~C 復習、C 残り、『ウィンターサピックス』★1つ)
  • SAPIX理科 ウィンターサピックス 01(磁力と電気:確認問題「1」~「3」)
  • SAPIX社会 ウィンターサピックス 01(戦争の時代①:確認問題基礎編「1」)
  • 理科 デイチェ・コアプラ確認テスト 復習
  • 社会 デイチェ 復習
  • 12月マンスリー 算数、理科 復習
  • 理科 : 植物(発芽と成長)
  • 社会 : 地理全般確認

 

ポイント

 

冬期講習2日目(社会・理科)

冬期講習2日目、科目は社会と理科。翌日は国語と算数。

 

理科F54-01(磁力と電気)

アプラス確認テストは90点。「カダヤシのように外国から運ばれてきて広まった生物を〔 〕生物といいます」という問題で「外来」と書けば良いところ また「外来生物」と書いていて失点。聞いてみると「最初『外来種』だと思ったから分からなくて焦ったんだよ」と言っていた。

デイチェは76点。「1」の(4)光の道すじの作図では不要な線が入っている。「2」の(1)鏡に全身をうつして見ることができるものをすべて選ぶ問題では一つ多く選んでいる(足先が範囲をはみ出しているものも含んでいる)。「2」の(3)は鏡の長さを求める問題。「これはただ単にぼくがバカでした。解説が始まってから『あっ』て思ってやり直して欄外に正しい答えを書いた。その答えは合っていたから青丸にしてる」と。確かに正しい答えが枠の外に書かれていて青丸にしてあった。「そうやって ぼくなりにやってるんです」とのこと。

F53-01の内容は「磁力と電気」。帰宅後テキストを丁寧に確認し、確認問題「1」~「3」を解いた。

当初私は冬期講習4日目も社会・理科だと勘違いしていたが、これらの宿題を少々解いたところで4日目も国語・算数であり、社会・理科の2回目は年明けの1月3日であることに気づき、とりあえずこの日はここまで。繰り返し復習し問題演習を進めようと思う。

 

社会F54-01(戦争の時代①)

アプラス確認テストは100点。

デイチェは90点。間違いは2つあり、一つは「立憲改進党」の漢字間違い、もう一つは1890年の第一回衆議院議員総選挙の際 選挙権が与えられた人の条件について「直接国税を15円以上収めている~・・・」と記載すべきところ「税金を15円以上~」と書いてしまっていたため失点。選挙権の条件は文章の通りそのまま覚えてしまうようにとのこと。

F53-01の内容は「戦争の時代①」。日清戦争下関条約)、日露戦争ポーツマス条約)、韓国併合。最初にテキストを丁寧に確認してから確認問題基礎編「1」に取り組む。

これまで確認問題基礎編「1」だけは 帰宅後細かくテキストを読み込む前に取り組んでもらい、それによって理解度を確認したり、着眼点のチェックをしたりして、その後にテキスト本文を確認していた。

この日は最初にテキストをしっかり読み込んでから問題に取り組んだが、少し前に確認したばかりの事項でも いざ問題となると思い出せないということが多かった。先にいったん問題に取り組むことで、覚えられていない事項やテキストを読む際のポイントなどについて把握でき、それらを意識して本文が確認できるため記憶にも残りやすいから、やはりいったん軽く基礎的な問題に当たってから本文で詳細を確認する方法で良いかもと思った。

 

国語、算数

この日の国語の取り組みは漢字のみ。D34 A テキスト や 漢検の問題集。学習済の漢字について総ざらいしていく。

算数ではD34(立体図形(3))や F01(数に関する問題)のほか12月度マンスリーの一部やり直し。

最後に合算し忘れる等のミスが相変わらず多い。最初に何をしないといけないか一式書き出して、それから式を立て、最後に一気に計算をしたほうが良いとよく言っているのだが、私のその提案は一向に採用されず同じような間違いを繰り返す。

最初にアルゴリズムを組み立てて、プログラムを書き、確認してからデータを流せと言いたいだけ。なぜいきなり実行モードに入るのか。

 

社会、理科

社会については、夏期講習のテキストをざっと見ていき 地理分野のやり直し手順について息子と確認。

夏期講習の8冊のテキストはそれまで習った地理分野の総復習となっている。毎回最初に該当分野について復習・確認するような問題があり授業時に取り組んでいたようなのだけれど、当時はろくに勉強していなかったものだからどの日も酷い点数で二人で笑う。

私が伴走を開始したのは8月からで、その時すでに夏期講習は半分ほど終わっていた。だから前半のテキストは真っ白のままで、後半のテキストになると途端に二人で頑張った形跡がたくさん現れる。マンスリー前に前半も含めて全部やり直そうとしたって とても間に合わず、前半の中でも冒頭の1冊目にある地図記号等のみ何とか覚えようと赤ペンで塗りつぶしてある。今から思うと、半分手付かずの状態で挑んだわりには結果も悪くなかったんじゃないかと。

「今見ると、もうちょっと ちゃんとやっとけば良かったなって思う」と息子が言った。

そして「さっきの社会見て『ちゃっちいな』と思った。記憶のところがめんどいと思うから、記憶容量が大きければいい」などと。

昔から今と同じようにきちんと勉強をしていれば、最近のテキストは「内容が濃くなった、難しくなっている」と思うのかもしれない。

でも私たちにとっては今のテキストや内容がデフォルトだから、息子が言うように、振り返って過去のテキストを見ると決して大変そうではないし、当時から普通に頑張っておけば何てことはなかったかもしれないという気持ちになる。

以前は11月に入ったら理社の過去範囲について怒涛の復習に入ろうと思っていたりもしたけれど、その後当時の想定通りに走っているわけではない。理由の一つは、通常のカリキュラムに乗って学習していくだけでも大変だったしそこでも復習できる部分があったため、またもう一つは、そもそも知識とは深い理解の上に成り立ち相互に関連を持つものだから それぞれバラバラに切り取って学習するということにはならなかったため。

確かに息子の言うように「記憶容量」は必要だ。まず一つの目安として1月11日の組分けテストがある。残り日数は少ないけれどもここを一つの区切りとして夏期講習テキストをやり直す。

理科については抑えるべきテーマを確認。この日は植物の発芽と成長について。先日のマンスリーテストでも大問「1」の小問集合でエンドウの芽生えのようすが問われていたが、エンドウが双子葉植物で根のつくりが主根と側根であること、また発芽後子葉が地中に残ることなどをきちんと押さえられていなかった。

双子葉植物単子葉植物 と 有胚乳種子・無胚乳種子の関係や、単子葉植物には何があるか、発芽のとき子葉が地中に残る植物には他に何があるか、など。

 

12月度マンスリーテスト成績速報 ~ 偏差値40台はなくなった

この日、マイページに先日のマンスリーテストの成績速報が掲載された。

50 < 理科 < 55 < 算数 < 四科 < 社会 < 国語

なんと国語の偏差値が 非常に僅差とは言えトップという驚くべき結果に。自己採点ではもう少し低い点数だったが、記述に対して想定を超える点数がいただけた。

今回漢字等で失点がなかったことで、本人にも「漢字、語彙、文法は大事だ、ここをきちんと押さえればそれだけで結構得点できる」と感じてもらえたのではないかと思う。

さらに、これまで記述問題は基本的に白紙だった息子。読解問題に取り組んでいる際、まず思った通り語ってもらい、そこから足りない部分を広げていくようにしていた。完全でなくても部分点はもらえる程度には読めているから必ず何か書いてと言ってきた。

今回真っ白を脱し、それに対して想定を超える点数をつけていただけたことは本人の自信になったのではないかと思う。

これまでいつも記述問題が白紙だったため、マンスリーでの採点の厳しさなどが分からなかったが、私の採点はかなり厳しめだったようだ。

成績は上向いているので、本人もこの調子で組分けも頑張ろうと思っているように感じる。

 

感想

 

この日は午前の冬期講習の後、主人と軽くお買い物などをしてから帰宅。だから取り組みの開始は早くはなかった。今日はこの後通常通り帰宅する。

今日も国語Bと算数の授業を受けている。

本日の内容を含めた最近のテキストの宿題のほか、理社や国語を中心としたこれまでの範囲の全面的なやり直し 等々、計画的にテンポよく、そして楽しくこなしていきたいと思う。

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