1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【151目実績】算数に重点 ・ コース基準

 12月30日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 漢検6級漢字学習ステップ 8・9・10・力だめし6-10
  • SAPIX算数 D34(立体図形(3):『デイリーサピックス』★2つ残り・★3つ 一部)
  • SAPIX算数 F02(平面図形:『ウィンターサピックス』★1・★2・★3)
  • SAPIX算数 F03(比と割合:『ウィンターサピックス』★1・★2)
  • 理科:ばね(『裏ワザ』、『魔法ワザ(理科・計算問題)』)
  • 社会:『白地図レーニング』90~93

 

ポイント

 

算数に重点

年内の冬期講習も終わり一日家庭学習。この日は算数に重点を置いた。冬期講習の2回目(平面図形)と3回目(比と割合)について、『ウィンターサピックス』の問題を解いていく。またD34(立体図形(3))に関しても同様に『デイリーサピックス』で未着手だった問題に取り組み。

 

算数F54-03(比と割合)

比と割合については授業後『ウィンターサポート』A~Cの問題に取り組んだが、これによってこの分野の理解度が非常に低く強化すべきであることが明確に。

この日は『ウィンターサピックス』の★1つの問題を順に解き、★1つのものがすべて終わったら間違っていたものを再度解いて★2つへ、★2つのものがすべて終わったらまたそのうち間違っていた問題を再度解くというやり方をした。間違った問題は後日またまとめて解き直す。

この日の取り組みによって やっぱりこの分野は危ういと感じ、私の一辺倒な説明を繰り返してもなかなか改善しないだろう、別の視点を入れて基礎からしっかりとした枠組みを作り解き方を理解すべきだとはっきり分かった。

そこで新たな書籍を注文。『裏ワザ』という本なのだが、以前理科で同書籍を利用しており内容はだいたい想像できた。子どもにとって理解しやすい視点、表現を教えてもらおうと思った。また多角的な視点が欲しかった。どうしても私一人で向かっていると、私にとってフィットした観点・やり方からのみの説明になってしまう。それが本人にとってうまくフィットしなければいつまで経っても分からないままなのだ。ありがたいことに翌日到着する。翌日はその本を使用して一から学び直し、その後『ウィンターサポート』A~Cの復習(裏面)に取り組む予定とした。

 

算数D34(立体図形(3))

次に取り組んだのはD34テキスト。『デイリーサピックス』の続きに取り組み。

柱体やすい体の体積や表面積、回転体など。F03(比と割合)ほど苦手ではないのだが、計算間違いなどをしがち。精緻な計算が求められると分かっているから本人もなかなか好きにはなれない部分があるようだ。

日々の基礎トレにおいても冒頭の①あるいは②番の計算問題で間違うことが時々ある。

この状況を改善していこうと思った。ある程度決まった計算の答えは記憶しておくべきだし、計算の順序は工夫すべきだし、計算を楽にする術のようなものもある。

闇雲に計算を繰り返すのではなく、そういった着眼点について学んだ後、それを活かした訓練を積み重ね自分のものにしてもらおうと思う。

 

算数F54-03(平面図形)

円の回転移動等。上記2つの単元に比べれば随分 安定感・安心感がある。解くのに時間がかかったり、ミスをしたりすることも多いものの、明らかに本人が楽しみ自身で前向きに取り組むことができている。

上記2単元とは異なり、これについては『ウィンターサピックス』の★1つから★3つまで全問題をこの日解いた。

多少時間がかかっていても、上記2単元と違ってぼんやりしているのではなく楽しく考えているし、間違っていても自分で解説を見て「あ~、そうだー」と言って納得しているので、私も多少離れたところから見守ることができた。

状況としては悪くはないが、問題演習をもっと積んでいかねばならないとは思う。

 

理科:ばね

この日理科に関しては「ばね」に関する学習(復習)を。

手元にある理科の『裏ワザ』で一通り復習。同書籍では、ばねについても面積図で解説していた。これに関しては 別視点を知る程度で、ばねについては面積図が分かりやすいとは感じずその方法を採用しようとは思わない とのこと。

一通り内容を確認してから別の問題集で典型的な問題を解いていった。

見開き2頁に取り組んだが、1頁目は随分時間がかかっていた。2頁目はだいぶ早くなった。やっぱり慣れだと思う。

理科についてはいつもテストで最後まで解き切れず終了している。結果が酷かった11月マンスリーテストは言うに及ばず、ある程度は得点できた12月のマンスリーテストでも最後の大問は半分しか解けずタイムアップ。

最初の理解段階や、慣れるまでの初期問題演習段階で結構な時間を要するけれど 何とかその時間を確保するようにし、本人が負担なく問題に取り組めるまで演習を積みたい。

 

その他(国語、社会)

この日国語に関しては漢字の学習のみ。以前に比べると漢字についてもだいぶ慣れてきたように思われる。早めに5年生の漢字のざっくりした復習を終えたい。

組分けテストに際しては、漢字のほか言葉、文法の復習もしたいところ。言葉に関するこれまでの学習教材は『言葉ナビ(上・下)』ということになるのだろうけれど、分量が多くて(5年夏までサボってきた息子の場合)取り組みが難しい。ことわざ、慣用句については『言葉ナビ』をざっくり見るとしても、その他については先日新たに持ち帰った『漢字の要』に対応したほうが良いかな と。文法については「知の冒険」で振り返りたい。

社会について、この日は最後に少々『白地図レーニング』を見たのみ。この日 息子との話し合いでは、社会でも5年後期になってから学習の始まった歴史は得意なのだから逆にそれを大事にしようということになった。それ以前の地理分野が穴だらけだからと言ってそればかり対応しようとして共倒れになっては仕方がない。歴史の見直しもしておき、それを広げるような形で地理に接しても良いと思う。

地理については最低限押さえるべきところについて、なるべく多く繰り返そうということにした。

組分けテストを一つのマイルストーンにした場合、理科や社会、国語の知識事項等について、すべきことは明確でも時間の問題からどこまで対応できるかという不安がある。

 

12月マンスリー コース分け基準

この日SAPIXのマイページに「コース分け基準のお知らせ」が掲載されていた。12月マンスリーテストの点数による1月8日以降のクラス分けとなる。

今回息子は3クラス上昇していた。昇降限度は3クラスまでだが、点数自体は4つ上のクラスの範囲内だった。

「As is / To be」のギャップ分析を通し具体的な課題を明確化し 一つひとつ丁寧に対策を講じていくことによって、少しずつ理想や目標に近づいていければ良いなと思う。

 

感想

 

「今日は算数に重点を置いたから明日は理社の取り組み比率を高めよう」と翌日の取り組み概要を確認してからこの日は就寝。

2020年も残すところ1日となったこの日の夜。目前の組分けテストに向けてはすべきことが多く、どこまでちゃんとこなせるかなと不安を残しつつも、先日のマンスリーテストに対するコース基準ではクラス上昇を喜ぶことができた。

冬休みにおける日々の取り組みでは以前よりも前向きな息子の様子を感じ取ることができる。

これからも焦ることなく冷静に そしてこの日々を楽しみ味わいながら、成長に必要なタスクを見極め、着実にそれをこなすことで前進していければと思う。

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