1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【152目実績】大晦日の 算・理・社

 12月31日の実績 

 

  • 基礎トレ当日分
  • 漢検6級漢字学習ステップ 11
  • 算数:比と割合(『裏ワザ』、『ウィンターサポート』A~C 復習)
  • SAPIX理科 F01(磁力と電気:確認問題「4」・「5」、デイステ「1」・「2」)
  • SAPIX社会 F01(戦争の時代①:確認問題基礎編「2」、発展編「1」・「2」、デイステ)
  • アプラス 理科(確認テスト範囲)

 

ポイント

 

晦日

晦日の取り組み量は少なめとなってしまった。算数の「比と割合」(濃度算、損益算)について基礎から確認し、最終的に『ウィンターサポート』確認編のA~Cの問題をやり直し。それから理科と社会の冬期講習一回目の宿題に取り組み。

 

算数F54-03(比と割合)

分かりやすく解説した本を活用して、苦手と思われる 濃度算、損益算について基礎からやり直し。その本の中では、普段面積図を用いることなく簡単な計算で済ませてしまうような問題でも面積図を示し、当たり前とも言えるその意味が確認されていく。

苦手な分野と言うものは、当たり前だと思って軽視しがちな部分に落とし穴があるような気もする。冒頭から丁寧にその意味を考えて応用まで進むことができれば間違いも減ってくるかもしれない。

一通り復習を終えてから最後に『ウィンターサポート』の確認編A~Cを解きなおした。

 

その他

その他のメインは理科と社会のF01(冬期講習1回目)範囲。理科は「磁力と電気」、社会は「戦争の時代①」。理社の冬期講習2回目は1月3日にある。デイチェもコアプラス確認テストもあるのでそれに向けて対応していく。

 

感想

 

12月31日は、一日の取り組み量としては少なめになってしまった。この日の夕方、息子は主人と少し外出も。その頃、この日東京で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者が1300人を超えたと報道されており、心配な気持ちになった。

2020年大晦日紅白歌合戦は史上初めて無観客で行われたようだ。

2020年の1月、まだ当たり前のように私が仕事をしていた頃、駅の柱に「東京オリンピックまであと●●●日」と毎日カウントダウンされていた。コロナ禍がなければ2020年には想定通りオリンピックが開催され、年末の紅白歌合戦ではそれを振り返る映像も派手に流されて多くのアスリートがその場を盛り上げていたのではないかと感じた。

私はこの日も愛する家族と共に幸せな日常を過ごさせてもらっていたが、一寸先は闇であるように、いつ何時 その平和な日常が崩れ去るかも分からない。

私の幸せの傍で、大変な思いをしている人や苦労を強いられている人、悲しみのうちにある人だっている。

今日在る幸せに心から感謝すると同時に、今 向き合っている息子に対して、自身の持てる能力を存分に伸ばすよう努力し、将来的にはその能力を社会に対して発揮することで一人でも多くの人を幸せにできるような存在になってもらいたいと願う。

一人の個人にできることは小さなことだ。そして悲しみや苦しみを世界から消し去ることなんてできない。けれども周囲と協力し、社会が少しでも良くなるように、ほんの小さな笑顔でももたらすことを自身に求める人になってもらえれば。そして、他者の笑顔を自分の幸せと感じることのできる人になってもらえればと思う。

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