1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【153目実績】お正月に算数の復習

 1月1日の実績 

 

  • 漢検6級漢字学習ステップ 12・13
  • 算数:仕事算、立体図形、等差数列・規則性、旅人算、通過算、流水算、台形の面積比(『裏ワザ』、『デイリーサピックス』、『プラスワン問題集』)
  • SAPIX理科 F01(磁力と電気:デイステ「3」・「4」)
  • アプラス 理科 / 社会(確認テスト範囲)

 

ポイント

 

2021年元日

毎年お正月は比較的近所にある主人の実家に帰省していたが、今年はコロナ禍によりこれを控え自宅にて過ごしたため、ある程度は普段と変わらない取り組みができた。

ただしこの日の取り組みは午後から。大半の時間を算数に使用。 

 

算数

濃度算や損益算を基礎からやり直すために購入した『裏ワザ』という書籍(続編含め2冊)で、その他単元も復習していく。

仕事算、立体図形、等差数列・規則性、旅人算、通過算、流水算、台形の面積比。

基礎的なところから一通り確認することで、得手・不得手が明確化したり、枠組みや着眼点をしっかり押さえることができたり、やりやすい方法が得られたりした。

読みながら例題を解き、間違ったものについてはその単元が終わったらもう一度復習。さらにその後、いくつかの単元は『プラスワン問題集』で、ある単元は『デイリーステップ』で何問か解く。

仕事算については、『裏ワザ』では常に全体の仕事量を「1」にしていて分かりやすかったが、息子はそれまで通りのやり方(基本的に最小公倍数で全体の仕事量を求める)で進めていた。

立体図形については、『裏ワザ』により円すいの側面積や円すい台の側面積・体積を簡単に求める式を知ったため、その後D34の『デイリーサピックス』を解きなおした際も間違いがなくなり、やりやすくなったと言っていた。

『プラスワン問題集』で取り組んだ問題数は少ない上、『裏ワザ』で扱われていたような基礎的な問題に比べるとグンと難易度が高く、「なるほどね」という学びは多かったものの中間的なレベルの問題演習があまりできなかった。

 

その他

この日は算数に多くの時間を使用したため、他には漢字を少々と、理科のデイリーステップのほか、コアプラスの次回テスト範囲(理社)について確認をした程度。

社会の地理については、組分けテスト前に取り組む単元に改めて優先順位を設定。歴史の勉強をしながらアトラスを見ることも多く、その際合わせて地理の確認をするようにもしている。

 

感想

 

毛色の違う問題集を併用したほうが理解が深まり学びを広げやすい気がした。理科の過去学習分野の勉強も、同書の理科版を基軸に進めようと決めた。

案外 基礎的な理解に穴があることも多いと思うので、焦ることなく確認し、取り組みの優先度を見極め対応していきたいと思う。

基礎トレ12月号についても中盤に間違いがたくさんあったので近々復習したい。落ち着いて丁寧に考えきちんと正答が導けるようにしていきたい。

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